[ネットナンパ]リクルートスーツの就活JDとコスプレ・ストライク!

記事の著者:ペン・ルーン

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この季節になると就職活動にいそしむ大学生が、目を釣り上げて街中を歩いていく姿をよく目にしますな!

思い起こせば30年近く前には私(ペン・ルーン/51歳/自営業)も、そうした過去があったのだ。あんなにマジメで必死じゃなかったけど。

今回は出会い系アプリ「ハッピーメール」で、そんな女子大生と即アポを決めたエピソードをお贈り!

面接終了直後のJDからの返信

その日は金曜日で、主に古着のネット販売をしている私の倉庫も朝から入荷と出荷が重なって大忙しだった。と言っても、ベテラン・パートを一人雇っているだけの超零細倉庫なんだけどね笑

とにかく、金曜の便に乗せないと「今週中お届け分」に間に合わないので夕方までは必死だったのである。

ただ、忙しいほど遊びの虫も活発に動き出すのも私の本能みたいで、短い昼休み中に「ハッピーメール」にメッセージを書き込んでおくのも忘れてはいないのだ。

「今は忙しいんだけど、夕方には仕事が終わります。開放感に浸りたいので今日、大宮から春日部(ともに埼玉県)辺りで飲みに行ける人を募集しま~す」

といった具合にだ。

エリアは倉庫が県南の工業団地の一画にあるので「埼玉」にしておいて、さらにメッセージで「大宮から~」と絞っておいた。カテゴリーは「今からあそぼ」をセレクト。希望の年齢をあえて書かなかったのは、私のオジサン年齢を見て「それでも、いいよ」と思ってくれた脈アリ女性のみを相手にすればいい、という時短計算があったからである。

じっくりとメールのやり取り→日程の調整、といった手順を省いて、とにかく「今日、会いたかった」気持ちを表した作戦だったのだ。

そういったジジイの願いが通じたのか、仕事が一段落した午後4時にアプリを開いてみると心優しい数人の女性からメールが届いていたのであった。

その中で私が気になったのがヨシミさんのメールだった。彼女は都内の女子大に通う4年生。JR埼京線沿線の家に帰宅するところらしい。

「ただいま絶賛就活中です(笑)。今日、試しに受けてみた会社の面接でボロクソに言われて落ち込んでいます。ムシャクシャするので、ワタシも飲みたい!」

反対する理由がないので私はすかさず、

「気分転換に愚痴っちゃいなよ。オジサンでよければ、話しは聞くよ」

あらかじめ場所の範囲を書いておいたので、話しは速かったなぁ。大宮駅に6時ということで、即アポが決定!私は軽くシャワーを浴びて、「飲み」なので電車で大宮に向かったのは言うまでもなかった。

ウップン晴らしに飲む・食べる!

私が指定した駅東口交番前に、ヨシミさんはすでにスタンバイしていた。紺色のリクルートスーツ姿なのですぐに確認ができたのである。膝丈のスカートと白いブラウスが初々しいですねぇ。

「こんばんは。スーツを着ているのですぐに分かりましたよ」

「あっ、はじめまして。美人じゃないですけど、大丈夫ですか?」

不安気そうな表情の彼女は身長が160cmと標準サイズなのだが、オッパイはスーツがはち切れそうなくらいパンパンな自称Eカップ。ヒップも「90近くある」グラマーだった。前髪をクレオパトラ風に水平カットしたショートボブで、スタイルと合わせてブルゾンちえみ似だ。つまり「肉感的なボディ」というわけで、それだけでエッチな妄想に駆り立てられる程のボディ。

そんな想像をしているとも知らずに彼女は、「とりあえず怪しい男ではない」と安心した様子で、「どこに飲みに行くんですか?」とテンションも高まってきたようだった。

私は大宮の繁華街「南銀(なんぎん)」方向を指差して、

「ごくごく普通の居酒屋だよ。遠慮はなしで、好きなだけ飲んでいいから。オレも飲むし…」

その言葉を額面通りに受け取った彼女は、いろんな種類のチューハイを次々に飲み干していき、いろんな話しをペチャクチャとし出した。

「なんだか、今日は楽しい。面接は、また頑張ればいいや!」

という言葉を連発。何だか就活のウップンを晴らすかのような飲みっぷりだった。

その頃になると彼女の顔からは不安気は消えて、明るいJDそのもの。お互いにホロ酔い加減になってきたところで、私は次の一手に出ることにしたのである。

「次は、もう少し大人の場所へ行くよ(笑)」

「え~、それってドコですかぁ。分かんなーい」

勘定を済ませて線路沿いに少し歩くと、私はラブホへと足を向けて「ココ、ココ!」。彼女を促すと黙ってついて来たのだった。

シャワー後、再びリクルート・スーツで

(本文)
部屋へ入ると、私は彼女のスーツ、下着、パンストと全てを剥ぎ取って浴室へイン。肉付きはいいのだが、弛んではいないボディは水を弾いて眩しいくらいだったのを鮮明に覚えている。

「キスがまだですよ。浴びながらでいいから、キスしてください」

「いろんな場所に、キスしてあげるよ」

「やっぱり中年は、エッチだぁ」

こうして私はキスをしながら、彼女の全身を隅々まで洗ってあげた。すると、ヨシミさんは「ワタシもお返しに」と言って私のチンコはお口で洗いはじめるではないかっ!

そのフェラテク自体は稚拙だったが、一生懸命さは十分に伝わってきた。このマジメさをアピールできれば、「きっと面接も上手くいくよ、ヨシミさん!!」と私は切に願ったのであった。

そうして風呂から上がり、バスローブを着ようとしている彼女に私は、

「そんなの着ちゃダメだよ。せっかくなんだから、またスーツ姿になってよ」

「オジサン、変態ですかぁ? ナニそれぇぇ~??」

「OLになった時の予行演習だと思ってさぁ、頼むよ」。

これは全くの私の趣味なのだが、ろくに会社勤めの経験がないのでとにかくスーツ姿に憧れを抱いているのである。それに相手はホンモノの就活JD。風俗のイメクラの「OLコスプレ」とは違い、今宵はリアル。これだけ条件が揃えば、萌えないわけないはないのだ。

私はスーツの上着とストッキングだけは免除してあげたが、白いハーフカップのぶらじゃーと同色のパンティ、膝丈スカートを穿かせてあげた上で着衣で交わった。

「あ~ん、やめてぇ。こんなの初めてぇぇ。狂いそう、マンコも狂いそうっっ」

パンティが愛液でビショビショになってしまったので、その布地面積が狭いパンティだけを脱がせて、正常位で挿入してマンコの内部をかき回すようにピストンすると

「あ~、あ~、強烈です~。もう、ダメかもぉ」

彼女の体は巨乳が縦揺れする程も震えて、そのままイっちゃったようなグッタリ状態に。私もゴムを外して、ズラしたブラ&オッパイめがけて大量発射したのであった。

当然、ヨシミさんの帰路はノーパン・ノーブラ。私は迂回なのに面白がって彼女の最寄駅まで“軽く痴漢ごっこ”をしながら送っていった。

「もぉ、ホントにイヤラシイ! でも、また会ってくださいね。そうしないと、ここで“痴漢だぁー”って大声だしますよ(爆爆)」

「ハッピーメール」での逸話が、またひとつ増えた夜だった。

この記事の執筆者・監修者

ペン・ルーン

40歳男性。元カメラマン。前職時代の親交があったスタイリストからの紹介で古着卸と知り合い、古着ネット販売の世界へ。「出会い系」遊びはテレクラからの時代からと長い。有益な「遊び」の情報をお伝えできればと思います!