[ネットナンパ]スリル満点の「ネカフェ即アポ」でストライク!

記事の著者:ペン・ルーン

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コンチハ! 恋する零細通販業者のペン・ルーン(仮名・51歳・バツイチ独身)だよ~!なぜ今回はこんなハイテンションなのかというと、いつもとは違ったシチュエーションの場所でエッチーな事をかましてきたからなのだ。

その場所は、ネカフェ(ネットカフェ、以下ネカフェ)で、二人用の個室でいちゃついた経験をしてきたのである。その個室の中で身も知らずの男女がスケベ行為をするのだから、これは興奮モノ。今回は、「出会い系アプリ」で知り合った女性とネカフェ内で遊んだエピソードをお送りしましょう!

ネカフェ手コキに高まる期待!

平日の昼過ぎ、私は夕方の発送準備も終えてノンビリとスパイ小説を読みふけっていた。「007号の冒険」(イアン・フレミング)がそれで、「何度読んでも面白いなぁ」と怠惰な時間を楽しんでいたのである。

その読書タイムを終えて、今度は日課になっている出会い系アプリの「ハッピーメール」の掲示板をクルージングしていると、面白いメッセージに行き当たったのだった。

「今、○○○のネカフェ内の個室から。まだ時間が余っているので、ここで遊べる人がいたら連絡チョーダイ!」

だって。興味が湧いたので、そのメッセージの主のミツヨさん(仮名・23歳・フリーター)の掲示板にメールを送ってみた。

私「場所が遠くなければ、これからスグにでも会いに行けますよ。ネカフェ内で、どんな事をシてくれるの?」

ミツヨ「場所はクレヨンしんちゃんの地元だよ(笑)。二人用って言っても狭いから本番は無理だけど、手コキなら大丈夫だよ。変な喘ぎ声さえ出さなければ(笑)」

こうして、ファーストコンタクトは成功した。多分、平日の昼間・本番ナシ・場所、というイマイチな条件が重なって、レスが少なかったんだろうな。私には、幸い見つけたけど笑

そのあともコンスタントにアプリ内でメールのやり取りをして、いざご対面! と相成ったのである。彼女の待つK市が、私の倉庫から近いというのがラッキーだった。「条件アリ」とも言っていたから(多少の援助も匂わせていた)、ドタキャンは防ぎたかったのでしょう。

とりあえず私は、夕方便の手配をやりくりを有能なパートさんにまかせて、愛車のボルボ・ワゴンをK駅前に向けたのであった。

静まりかえる店内はスリル満点で即イキ

話しを聞いてみると彼女はその二人用の個室内で手コキの「軽い割り切り」をして、小遣いを稼いでいるらしいとのこと。

ネカフェの料金は最初の男がロングコースの分を払って帰ったので、今はひとりでノンビリしているみたいだ。

そのネカフェ自体は、私も会員なので大体の店内見取り図は頭の中に入っているので不安はなかった。あとは、ミツヨさんのすっぽかし、ドタキャンはなそうな雰囲気だたった(あくまで私の勘だけど)。容姿については、「運」にまかせるしかない。

それにしても、この方法は単純なようで盲点をついたようなヤリ方だと私は移動の車内で考えていた。店側に目立たないように、1日1回、3人までくらいならこなせるらしい。まぁ、上手く回ればの話しだろうけどね…。

ミツヨ「気が向いたり、好みの男が来たらフェラもシちゃうよ。当然、プラス・アルファはしてもらうけど(笑)」

と屈託がなかった。

ちなみに私は、その日の二人目の客だったので自分の3時間コース分(お得だから)だけで入店は可能だった。

私「出会い系で、男の人は本当に来るものなの?」

ミツヨ「場所が遠くなければ、ほとんどの人が来るよ。その気がない人は、2度目のメールがスルーだから分かるよ」

本気度の判別法は、男も女も同じだという事か。

店内に入ると、私はカキコの通りに1度自分の部屋に入って到着のメールでその旨を知らせた。さっきまで読んでいた「007号の冒険」が頭をよぎって、何となくかっこいい(←自意識過剰)。

そして、指定された二人部屋をノックしてミツヨちゃんとご対面。

すると何の返事もなく静かにドアが開いた。中には、白のパンツに薄い青のセーターを着たごくごくフツーのミツヨちゃんがフラットシートにたたずんでいるではないですかっ!少しぽっちゃり気味だが、お笑い芸人のオカリナに似てヌイグルミみたいで可愛い!

「じゃぁ、もう始めますよ」という小声が妙に響いて聞こえた。それもそのはずで周りは皆、PCを打ち込んでいるか動画を観ていかの、どちらかしかないのだから静かな事、この上ないのである。

私は隣に座るには室内が狭いので立ったままの姿勢で、ボクサーパンツとジーンズを膝まで降ろされてチン棒君を無防備にさらされたのだった。

「普通、みんな座るんですけど立ったままでいいんですか?ワイルドですね」と言いながら微笑して、彼女はさっそく左の掌で袋を抱えながら右手で私のチン棒君をシゴき出している。彼女のテクの方はタマ揉みと右手の高速シゴきだけで、可もなく不可もなくといったところだが、異様なシチュエーションに興奮してか、もうビンビンである。

周りを気にしながらの受け身状態は、スリリングで、そのシチュエーションのもたらす効果は想像以上に大きかった。

ミツヨ「出る時は言ってくださいね」

と囁くように言う彼女の言葉に従い、私は「そろそろ…」と小声で合図して、ミツヨちゃんが持参したコンビニ袋に向けて大量発射!その後は、個室に備えられたティッシュでチンコを拭ってもらい無事に終了した。

私は「帰りのタクシー代ね」と言って、志(小3枚)を渡して、自分の個室にとりあえず撤収したのだった。

私は自分の個室のPC(使わないと勿体無いからw)を使って「ハッピーメール」を開いて

「これから帰ります。気持ちよかったよ!」

とミツヨちゃんにメールを打ち込んでから、付属のシャワー室で股間だけを洗って帰途についたのだった。

この記事の執筆者・監修者

ペン・ルーン

40歳男性。元カメラマン。前職時代の親交があったスタイリストからの紹介で古着卸と知り合い、古着ネット販売の世界へ。「出会い系」遊びはテレクラからの時代からと長い。有益な「遊び」の情報をお伝えできればと思います!