気持ちいいスパンキングのやり方:快楽と痛みの相乗効果!

記事の著者:編集部

スパンキングはアダルトビデオなどでよく見かける一種のSMプレイで、主にお尻を叩くことを指します。一見痛そうに見えるスパンキングですが、快感と痛みを交互に味わえることで、今までに感じたことのない快楽を味わうことができます。本当に痛みだけを感じるのではなく、気持ちよくさせるには叩き方にもコツがあります。スパンキング初心者は要チェックです。

スパンキングとは

スパンキングは手や道具などを使ってお尻を叩く行為です。継続的に痛みを与えることによって、次第に痛みも快感に変えることができるというSMテクニックです。

派手な音を立ててお尻を叩くなどをしますが、音のわりに痛みが少ないのが特徴。

稀に、跡がつくまで強くたたくことや、鞭を利用してスパンキングする方法もありますが、痛みに強くない人にしても効果はありません。

スパンキング愛好者。その理由は

日本だとあまりイメージのないスパンキングですが、欧米のアダルトビデオはよく見かける光景です。おそらく欧米の乗馬・ロデオのイメージから来ているのでしょう。

スパンキングは痛そうなイメージがありますが、スパンキングを求める女性も存在します。主にお仕置きをされたいMの女性に多いでしょう。

スパンキングすることで、男性は支配欲を感じることができ、女性は支配されているという状況に快感を覚えます。双方の利害が一致していることで成り立つので、事前に大丈夫か確認しておくことが大事。

スパンキングはバックの体勢で行うことが多く、その体位が好きな男女にとってはプレイの一つになります。

スパンキングの種類とやり方

手で軽く音を立てながら叩く

手で軽く叩く方法は、スパンキングの中でも初心者向きです。ソフトなSMを体感することができ、刺激を与えることができます。

挿入しながら叩けば、強い快感と痛みを同時に味あわせることができ、挿入の快楽だけでない別の気持ちよさがあります。

手の強さに物足りなさを感じたら、手の強さや体勢、言葉攻めなどでさらに攻めましょう。コツは叩く音だけ強めること。女性も本当に痛いのは望んでいないことが多いので、表面だけを「パチン」と大きな音を立てて叩くのがコツ。

叩いた振動が性器に伝わり快楽が倍増します。

四つん這いでバイブを挿入しながら

ソフトな方法で満足できなくなっている女性に対しては、体勢をよりエッチなものにしましょう。まずは、四つん這いにしバイブを挿入します。絶え間なく振動などによる快感を与えつつ、尻を不規則にたたいていきましょう。

バイブによってイきそうになっている女性には、イク直前に強く叩くと効果的です。叩かれて驚いたり痛みを感じながらイクことで、新しい刺激や快感を得ることができます。

バイブの振動は強力ですので、その合間に叩かれると、快楽が倍増します。普段おとなしいセックスばかりしていて飽きてる場合は、こういった刺激的な方法もおすすめ。M気質な女性であればすぐに気に入ってくれます。

大人のおもちゃを利用する

さらにハードな方法としては、鞭を利用します。四つん這いの状態で手足を縛ったり、目隠しをしながら興奮度を上げておきましょう。いつ叩かれるか分からない、常に快感が体を襲ってくる状態で激しく叩かれると、それが快感に変わるのです。

叩かれることを心待ちにしながら攻め立てられた女性は、挿入しながらスパンキングを繰り返すことで、病みつきになってしまうこともあります。

女性は優しく扱わなければいけませんが、SMプレイを望んでいるなら別です。女性を満足させる方法の1つとしてスパンキングは存在します。しっかりと希望に沿えるように日頃から手首のスナップを鍛えておきましょう。セックスのマンネリ解消にも効果が期待できます。