巨根が痛い!男性のアソコが入らないときの対処法

記事の著者:編集部

セックス時の体の相性は非常に重要。匂い・体位・リズムなど相性を構成する要素は様々ですが、なかなか解決できない問題の一つとして「彼のサイズ」があります。

彼のものがいわゆる「巨根」の場合、女性に挿入できない、挿入しづらいという問題を抱えがち。本当は彼氏のことを受け入れたいけど、物理的・肉体的に無理だと困ります。

また男性側も本当は相手を気持ちよくしたいのに出来ず、つらい思いをしている場合も。実際、女性側が巨根を相手にするのはとても大変なこと。強い痛みを伴う場合もあるので、慎重に行為に及ぶ必要があります。彼が巨根で痛い、悩んでいるという方はぜひ参考にしてみて。

彼が巨根だと困る理由

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女性からすると小さすぎるペニスも物足りないかもしれませんが、大きすぎても問題。ペニスは人によって大きさが異なります。また受け入れる側の女性の膣のサイズも人によってバラバラ。もともと膣の形状が狭かったり、体に対する向きによっては痛みを感じる場合があります。

セックスが苦痛だと交際関係にも影響を及ぼします。そのため徐々に体に慣らすことや、無理強いしないなどの対処が必要に。無理やり入れても気持ちよくありません。男性側は「気持ちいいはず」という固定観念を捨て、女性の気持ちにしっかりと寄り添ってあげるようにしましょう。気遣いがなければうまくいくものもいきません。

驚くようなサイズでも入る場合がある

女性の膣は、狭さや広さに差異がありますが、徐々に慣らしていけば大きいペニスも受け入れられるようになります。膣内は筋肉で構成されており実は伸縮可能。出産するときも、赤ちゃんの大きさに対応して伸び縮みします。さすがに赤ちゃんの頭より大きいサイズの人はいないので、理論上、巨根でも入れることはできます。

もし大きすぎるペニスを受け入れることになった場合は、まずはその大きさに慣れていくことから始めましょう。もちろん初めから受け入れられません。

しかし時間をかけて慣らしていくことで、少しづつ挿入が可能になります。まずは先端だけでも3~5分程度時間をかけてゆっくり挿入しましょう。10分~20分くらいかけて全体を挿入していくようなイメージです。

時間はかかりますが根気強く取り組んでいくことで、次第に膣がペニスの大きさに慣れ、痛みを軽減できます。また挿入後もハードな動きは禁物。ゆっくりとピストン運動を行い、相手の様子を伺いましょう。

巨根を受け入れるには前戯が重要

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大きいペニスを持つ男性は、そのことを誇りに感じていることが多く、前戯を省きすぐに挿入したがる人も。しかし実際には大きすぎて痛いといわれることも多く、セックスが上手いとは思われません。

また前戯が極端に短い人も嫌われる傾向に。女性は男性を受け入れるのに一定の準備期間が必要です。前戯でしっかりと準備しましょう。相手のどこが気持ちいいのか、どうすれば気持ちいと思ってもらえるのか会話しながら取り組みましょう。

相手の準備が整うまで濃厚なキスをしたり、おっぱいを揉んだり、首筋を舐めたり、膣やクリトリスを愛撫してください。ゆっくり行うことで、徐々に女性側のアソコも濡れてきます。挿入は十分に濡れてから行いましょう。入れる指の本数を徐々に増やしていくことも重要です。

リラックスした状態を作る

精神的に緊張していると、相手のペニスも入りにくくなります。経験が少ないと緊張してしまうかもしれませんが、なるべくリラックスして体の力を抜きましょう。

ベッドに入る前にゆっくりお風呂に入る、好きなアロマの香りを嗅ぐ、相手とゆっくり会話を楽しむなど、彼に協力してもらいながら緊張を解します。1回でも入れることができれば、相手との信頼関係ができ、だんだん受け入れやすくなるかもしれません。

事前にしっかりコミュニケーションをとること

女性が相手のものを受け入れられない理由の一つに、認識の齟齬があります。男性は「大きいペニスが気持ちいい」と考え、女性は「大きいペニスは痛い」と感じている場合です。互いの考えを口に出せず、意思疎通ができないために気持ちよくなることができません。

互いが愛し合う行為なので、セックスの際はどこが痛いのか、どうすれば気持ちよくなれるのかをしっかりと話していきましょう。そうすることで互いが気持ちよくなるセックスを模索することができます。前戯でお互いの表情をよく観察するなどのコミュニケーションを大切にしましょう。

それでも難しい場合は女性用のローションを使うとスムーズに挿入が可能になるかもしれません。またバイブなどのアダルトグッズを使うことで、徐々に膣を慣らしておくことも重要です。

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