彼氏のセックスが激しいときの対処法:我慢せずにはっきり伝えよう!

記事の著者:ペン・ルーン

彼氏とのセックス。嫌いじゃないけど、ちょっと激しすぎて困るといった経験はありませんか。

激しすぎるセックスは疲れてしまいますし、場合によっては痛かったりと、精神的にも肉体的にも問題がでてきます。とは言え、彼からの誘いを無碍に断ると雰囲気を壊してしまうかもしれない不安になります。

実は彼氏のセックスが激しいのには理由があります。その理由がわかれば、おのずと対処法も見つかるのではないでしょうか。ここでは彼氏のセックスが激しいときの理由と対処法についてお伝えしていきます。

彼氏のセックスが激しい理由

激しくした方が気持ちいいと勘違いしているから

多くの男性は、激しく動かした方が気持ちいいと勘違いをしています。なぜなら、男性は激しく動かした方が気持ちいいと感じるためです。そのため、きっと女性も同じだと考えています。そういった勘違いから、セックスも激しいものになってしまうのです。

アダルトビデオの影響を受けている

彼氏のセックスが激しい理由にはアダルトビデオの影響も挙げられます。アダルトビデオでは視聴者を興奮させるために、わざと激しいセックスをする内容のものが多くあります。

アダルトビデオでは、ゆっくり動いても、気持ちよさが見ている側には伝わりずらいため、激しい動きをあえて取り入れています。

出演しているAV女優は、気持ちよさそうな演技をしているので、男性はは激しいセックスが女性は気持ちいいんだと勘違いをして、同じ行為を彼女にしてしる可能性も。

いくら演技だと分かっている場合でも、日ごろそのようなアダルトビデオを見ていると、つい同じ行為をしてしまうという場合もあります。

今まで付き合った彼女が激しいセックスが好きだった

人というものは、過去の経験から行動する場合があります。今まで付き合った彼女の中に激しいセックスが好きだった人がいたので、あなたも好きなのではと勘違いしている場合があります。もしかしたらセックスが激しいのは彼氏の経験則からくるものなのかもしれません。

セックスの際に興奮しすぎている

いつもは物静かで落ち着いている男性も、興奮してしまうと、つい激しくしてしまうということがあります。あなたが魅力的であったり、テクニックが上手であったりして、興奮しすぎて激しくしてしまっている可能性があります。

彼氏のセックスが激しいときの対処法

彼氏のセックスが激しいとき、どうしたらいいのでしょうか?その対処法を見ていきましょう。

はっきり「痛い」と物申す

いくら言い出しずらいとしても、気付いてほしいと思っているだけでは、男性は気付いてくれません。

自分が嫌だと思ったらはっきりと「痛い」と言うか、「もうちょっと優しくして」と言いましょう。

一時的に気まずくなるかもしれませんが、2人が長い関係を続けるのであれば、お互い何でも言える関係が理想です。

優しい動きをしてくれたときにすぐに褒める

セックスの時に彼が優しい動きをしてくれたときには、すかさず褒めましょう。「そっちの方が私は好き」と伝えることも効果的です。

あなたがソフトなタッチや動きを好むことが伝わるように、「そうやってやさしく触ってくれるのが私はいいな」と具体的に誘導できるのが望ましいですね。

男性は言わないと伝わらない生き物なので、このような声掛けをすることによって、激しいセックスはだんだん減ってくるでしょう。

声が気になる場合は枕で堪える

セックスが激しいと、ベッドがきしんだり、思わず大きい声が出てしまいます。アパートなどの共同住宅の場合、隣の人に聞こえないか気になるもの。

声が気になる場合は、タオルなどを噛むか、枕に顔を埋めるしかありません。

ベッドのきしむ音が気になる場合は、布団に変えるか、立ってセックスするなど、場所を変えましょう。

まとめ

今回は彼氏のセックスが激しすぎるときの対処法をお伝えしてきました。彼は、あなたに気持ちよくなって欲しいと願っています。

そのため、今、激しいセックスを我慢するより、あなたの声掛けによってあなたが優しいセックスを好むということを伝ええてみてください。

彼氏もきっと、あなたの望む優しいセックスの方法に変わっていってくれるはずです。

この記事の執筆者・監修者

ペン・ルーン

40歳男性。元カメラマン。前職時代の親交があったスタイリストからの紹介で古着卸と知り合い、古着ネット販売の世界へ。「出会い系」遊びはテレクラからの時代からと長い。有益な「遊び」の情報をお伝えできればと思います!