正しいやり方をマスター!彼氏とアナルプレイを楽しむときの注意点

記事の著者:ペン・ルーン

アナルプレイとは、その名通りアナル(お尻の穴)で性的快感を楽しむことです。排泄器官である肛門は、実は性感帯でもあるのです。ただし本来異物を挿入する場所ではないため、やり方にはちょっとしたコツがいります。これから恋人のアナルを開発しようという考えている、または開発されたいと考えている人は要チェック。

アナル開発のコツ

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アナルを開発すると、今までとは異なる快感が得られるといいます。通常の挿入よりアナルのほうが気持ちいいという人もなかにはいます。確かに普通のセックスに飽きてしまったカップルがトライすると、新たな性の扉を開くかも。しかし、アナル開発は安全に行わないと大怪我をしてしまうことも。また、羞恥心があると、うまくいかないこともあります。

0.必要な道具を揃えよう

アナル開発にはちょっとした道具が必要です。

まずはローション。アナルは分泌液が出て濡れるわけではないので必須。また汚れたときのためにウェットティッシュなどを用意しておくといいでしょう。

またコンドームは必須。肛門は細菌がうじゃうじゃいるので、病気になる危険性大。アナルプレイは除菌シートなどを使って清潔さを徹底します。

あとは必要に応じてローターやバイブを用意しておきましょう。

1.まずは精神的リラックス

アナル開発は緊張していては行なえません。そもそも指やバイブなどの異物を入れるところではないので、膣のように大きくは開きません。

緊張していたり、恥ずかしがって筋肉が硬直していると、いくらやってもうまくいかないことも。まずは精神的にリラックスした状態を作ることが大事。始める前にリラックスできる飲み物を飲む、ダラダラおしゃべりをするなど、開発される相手の緊張を解しましょう。ゆっくり体全体を触る、体を撫でることで相手の緊張もほぐれるでしょう。

2.丁寧に優しく触る

体がリラックスできたらいよいよお尻を触ります。まず肛門回りをソフトにマッサージしていきましょう。おしりの筋肉が緩んだら、いよいよアナルに触れていきます。最初から強く刺激してはいけないので、軽くタッチするくらいに留めます。

またローションを使用すると痛みが軽減できるのでおすすめ。いきなり指を突っ込まないように気をつけましょう。

3.アナルを舐める

触れることになれたら、今度は舌で舐めてみましょう。唾液がローションの代わりにもなり、また舌は柔らかく自由が効くので、アナル拡張に比較的有効です。

肛門の周りは神経が敏感になっているので、感じやすいでしょう。挿入までは行かなくても、これも立派なアナルプレイとして楽しめます。

4.ゆっくり指を挿入する

肛門周りがほぐれ指が入れられそうと思ったら、まずはアナルの中に指をゆっくり挿入してみましょう。なるべく細い指から徐々に太くしたほうがいいので、まずは小指から。一気に指を入れようとしてはいけません。無理だと思ったら、すぐにその日のアナル開発をストップしてください。アナル開発は1週間~1ヶ月位かけてゆっくり行いましょう。

指をアナルに挿入するとき汚物が気になる方は指サックを付けましょう。事前に浣腸などで便を出しておけば汚物が付く心配は無くなります。

5.指ピストン

人差し指がずっぽり入るようになったら、アナルの中で指を軽く動かしてピストン運動を行います。これで充分に動くようになってきたら挿入する指の本数を2本に増やします。このとき痛みが出るようであれば、一旦アナル開発を中止してください。焦りは禁物です。

6.バイブなどを挿入

指挿入も出来るようになったらバイブやローターなどを挿入します。挿入する際は必ずローションを用意しましょう。いきなり強い振動にしないように注意。

たっぷり濡らしてほぐれた状態じゃないと入れることができません。場合によっては出血することもあるので十分気をつけましょう。

そこまでできるようになれば、ペニスを入れることも可能です。ペニスは充分に勃起している状態で挿入します。必ずコンドームをつけましょう。

このとき激しく動かしてしまうと、アナルが傷付く可能性があるのであくまでもスローなピストン運動を繰り返しながら行うことを心がけて下さい。

アナルプレイの注意点

アナルプレイは人を選びます。性に対してある程度好奇心があるタイプじゃないと無理。ほとんどの女性は拒絶するでしょう。嫌がっている人に強要するのは厳禁です。特殊な性癖を試すなら、出会い系サイトの掲示板などで募集するのが一般的。

またアナルセックスは気持ち良い反面、病気のリスクを孕んでいます。排泄器官ゆえの細菌がいっぱい。生でアナルセックスは絶対にやめましょう。

アナルセックスを行う前には入念に肛門まわりを洗いましょう。痔を併発することもあるので、激しいプレイは禁物です。

アナルに異物を突っ込んで取れなくなり病院に行く羽目になる、という恥ずかしい体験をしている人も意外と多いので気をつけましょう。

この記事の執筆者・監修者

ペン・ルーン

40歳男性。元カメラマン。前職時代の親交があったスタイリストからの紹介で古着卸と知り合い、古着ネット販売の世界へ。「出会い系」遊びはテレクラからの時代からと長い。有益な「遊び」の情報をお伝えできればと思います!