女子高校生が初体験する前に知っておくべきこと

記事の著者:ペン・ルーン

初めてのセックスに、不安は付き物。高校生になると周りにもセックスするカップルが増えてきます。いざ自分がセックスするムードになったら、どのように対処すれば良いのでしょう。なんとなく知識はあっても、実際にセックスするとなると緊張で頭が真っ白になるはず。女子高生はどんな初体験を経験しているのか見ていきましょう。

初体験はどれくらいで訪れる

初体験のタイミングは人によって異なります。付き合って1週間でする人もいれば、半年経ってもまだという人もいます。

初体験にたどり着くまでには、多くの人が手をつなぐ、キスをするなどのプロセスを踏むでしょう。

相手男性とは少しづつ距離を縮めながら、心の準備をしておくことが大事です。

初セックスは痛そうで心配

初体験で1番気になるのが「痛み」です。どの程度の痛みか計り知れないため不安が大きくなります。

初挿入時に痛みが起こる原因は処女膜が破れるからと考える人もいますが、実際は膣が緊張のため硬直していたり、十分に濡れてない状態で挿入することによる痛みのほうが大きいと言います。

処女膜は小さい頃になにかの拍子で破れた人もいて、実際には出血もなく痛くなかったという人もいます。

初めてのセックスに対して過度の緊張を抱いているのであれば、挿入時に痛くて辛いと思ってしまうかもしれません。なるべくあなたが相手を安心できると思えるタイミングでセックスすれば、緊張も和らぐでしょう。

初体験は高校の時が多い

チームシンデレラ総研が1000人の女子高生を対象に行なった調査によると、24.7%の女性が初体験を経験済みだと回答。

初体験の年齢は高校1年生(32.2%)がもっとも多く、次いで中学3年生(24.6%)、高校2年生(22.0%)の順になりました。

高校1年生の時に初体験を済ませている比率が高いのは、環境が変わり、バイト先や所属するコミュニティが増えるからだと考えられます。

初体験はどこで行う?

同アンケートでは初体験の場所も調査。結果は「彼の家」がもっとも多く57%という結果に。次いで自分の家(19.5%)、ラブホテル(9.4%)となりました。

高校で初体験を済ませるには

相手を見つける方法やどんな場所でチャンスを作っているのか見てみましょう。

学校・クラスメイト

学生にとってもっとも身近な存在は学校の友達やクラスメイトです。一緒に過ごす時間も長く、文化祭や体育祭などのイベントの思い出も共有できるので、初体験相手になるとしたら可能性が高いです。

バイト先の人

バイト先では年代の違う人たちが一緒に働いているため、今までは知らなかったことを知れるチャンス。人生の経験値が高い先輩と、いつしか恋愛対象になり初体験を済ませることも。

SNS、アプリ

高校生は満18歳になるまで出会い系サイトやマッチングアプリには登録できません。そこで最近はTwitterやInstagramなどのSNSで出会う人も急増中。簡単に知り合えるのが魅力ですが、ネットの世界は安全なことばかりではないので要注意。

この記事の執筆者・監修者

ペン・ルーン

40歳男性。元カメラマン。前職時代の親交があったスタイリストからの紹介で古着卸と知り合い、古着ネット販売の世界へ。「出会い系」遊びはテレクラからの時代からと長い。有益な「遊び」の情報をお伝えできればと思います!