ヤリマン名言集9選:ヤリマンと呼ばれることに抵抗はない?

記事の著者:ペン・ルーン

彼氏だけでは満足できず、いろんな男とセックスをする女性を俗称「ヤリマン」と言います。彼女たちはなぜそんな簡単に体を許してしまうのか?ヤリマンたちにも理由があります。今回はそんなヤリマンが残した名言をまとめて紹介。

ヤリマンとは

ヤリマンは、不特定多数の男性と積極的に性行為の関係を持つ女性をいいます。男性の視線からは、楽に口説ける女といえましょう。対概念はヤリチンです。

ヤリマン女性の傾向

通説としてヤリマンには、染めている髪の色にムラがある、一見オシャレに見えるけど少しずれている、ネイルがハゲかかっている、カバンのチャックが空きっぱなし、靴の底がすり減っているなどの共通項があります。これだけで一概にヤリマンと決めつけられませんが、もしかするとヤリマンなのかも?程度に考えておきましょう。

ヤリマンになるきっかけ

彼女たちはどうしてヤリマンになってしまうのでしょうか。ヤリマンになるきっかけは、なにかの原因で自暴自棄になった、セックスが好きでたまらない、寂しいし、自慢してみたいから、彼氏に浮気された腹いせに、男に惚れやすい体質などがあります。

ヤリマンの名言集

ヤリマンと呼ばれてもいいからセックスしたい!

ヤリマンでもいいから性欲を満足したい、という心の内なる叫び。性欲を我慢できず、複数の男性とセックスをするようになります。

愛のあるセックスとかどうでもいい

ヤリマンは「愛のないセックス」ですから、男性を道具にした「贅沢(ぜいたく)なオナニー」という感覚のようです。

最短距離でセックス!

相手との電話・メールでのやりとりを極力省き、短時間でセックスに持ち込む。これがヤリマンの習性です。

もっと気持ちよくなって!

自分がクンニされるよりも、男にフェラをしてあげるのが好きというヤリマン女性も多いです。相手の男性に気持ちよくなってほしいという奉仕の精神もあるようです。

いただきます!

ヤリマンからすれば、「あれ、やっちゃった」という感覚よりも、「食べちゃった」という感覚の方が強いでしょう。

ヤリマンのセックスは「いただきます」「ごちそうさま」という食事のような感覚なのだとか。

ベストな関係なんてない

すごく好きになった男がダメンズだったとか、彼氏が浮気症だったとか、ヤリマンはそれなりに辛い恋愛経験をしています。だとすれれば、ベストな関係はセフレしかない!と考えているようです。

酒はセックスの燃料

ヤリマンはお酒が好きです。酔いつぶれ、気づいたらホテルや男の家でセックスをしている。そんな状況を嫌悪しながらもやめられないと思っているようです。

一時的に反省はするのですが、気づいたら性欲に負けているのでしょう。

セックスは哲学

ヤリマンは世間のセックスに対する価値観、イメージを変えようとしています。

世間一般的にセックスは、愛情があるからできることだと考えられていますが、ヤリマンは愛情がなくてもセックスができます。

ヤリマンはセックスを性欲を満たすための行動としか思っていないのです。ヤリマンに恋愛感情などといったものを、求めてはいけないようです。

この記事の執筆者・監修者

ペン・ルーン

40歳男性。元カメラマン。前職時代の親交があったスタイリストからの紹介で古着卸と知り合い、古着ネット販売の世界へ。「出会い系」遊びはテレクラからの時代からと長い。有益な「遊び」の情報をお伝えできればと思います!