初挿入の事前準備・うまくいかないときの対処法

記事の著者:ペン・ルーン

彼と過ごす初めての夜。おそらく今晩、そういう関係になるだろうなという時に気になるのは、うまくセックスできるかということ。

キスはしたことあっても挿入したことないと、男性のものが自分のアソコに入るか、うまく最後までいけるか心配になるでしょう。

また女性の場合は「痛み」も気になるポイント。どうすればスムーズに挿入できるのかチェックしてみて。

初挿入の事前準備

彼とはじめての夜。ドキドキすると同時に、緊張して吐きそうになるかも。そういう雰囲気になったときのためにしっかり準備しておけば大丈夫です。

いつもより入念に洗う

まずは清潔であることがなにより大事。処女の人ほど意外と怖くてしっかり洗えてない場合があります。お互いの性器を密着させるので、しっかり洗って清潔に保っておきましょう。毛量が多いという人は脱毛、またはカミソリなどで処理しておくことをおすすめします。

リラックスする

初挿入は女性はもちろん男性も緊張するもの。彼女に優しくしなければというプレッシャーで緊張しています。女性が緊張して筋肉がこわばっていると、うまく挿入できない事態も考えられます。ベッドに入る前にオフロに入ったりアロマを炊いたりハーブティーを飲んだりとできるだけリラックスしましょう。

初めてであることを正直に言う

人によっては初めてであることを伝えるのは嫌かもしれませんが、伝えることで男性もそれなりに配慮してくれるはず。相手も初めてではない場合に限りますが、女性が初めての場合は人によっては痛みが出ます。ゆっくり時間をかけて挿入することが大切なので、恥ずかしがらずに伝えてみて。

心配な場合はタオルを敷く

処女の場合は、人によっては血液が流れ出ます。シーツが汚れるのが心配な方は、シーツの上にタオルを敷くなどして対策しましょう。

初挿入がうまくいかないときの対処法

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リラックスできてない

挿入がうまくいかない原因として緊張による筋肉の硬直が考えられます。女性が身構えてしまうと、男性もなかなか挿入が難しくなるでしょう。

まずセックスに入る前に、お話をしてお互いリラックスできるムードを作ることが大切。あと女性のために電気は消してあげたほうが親切です。

また一緒にお風呂に入るのも効果的。最初は緊張するかもしれませんが、自然な形でお互いのカラダが触れ合うのでおすすめです。

カラダが温まることで、リラックス効果も期待できます。

前戯の時間をたっぷりととる

風呂からあがってベッドインしたら、時間をかけてたっぷりと前戯をしてもらいましょう。

挿入することだけがセックスだけではありません。彼女を優しく撫でる、濃厚なキスをする、首や指、太ももなどを愛撫するなど、全身がリラックスできるよう、マッサージするつもりで前戯を行うことが大切。

特に女性器の周辺は入念に愛撫。指だけではなく、舌も使い、女性に感じてもらうことが大事です。女性が感じてくると膣内から愛液が分泌されます。これが挿入をスムーズに行う役割を果たしてくれます。

唾液・ローションで性器周辺に塗る

1時間くらい前戯してもなかなか濡れない場合は、女性が緊張している証拠。体質や時期にもよるので焦りは禁物です。

なかなか濡れない場合は、唾液を女性器に塗ったり、男性のペニスに女性の唾液を絡ませてあげるとよいでしょう。

唾液だけでは足りないときは、ローションを活用するとよりスムーズに。事前にネット通販などで購入しておくとよいでしょう。

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初挿入に焦りは禁物。互いの気遣いが大事

初挿入がうまくいかないからといって、挿入を焦らないようにしましょう。焦ると膨張して挿入しやすい状態になったペニスが委縮してしまい、かえって挿入できなくなります。

また初挿入したとき、処女膜が出血したり、痛みがはしることがあります。人によっては痛みを感じない場合もありますが、これからもっと愛し合う大切な関係です。我慢できないくらい痛い時は正直に伝えましょう。二人でゆっくり乗り越えるのが大事です。工夫して、性生活をエンジョイしましょう。

この記事の執筆者・監修者

ペン・ルーン

40歳男性。元カメラマン。前職時代の親交があったスタイリストからの紹介で古着卸と知り合い、古着ネット販売の世界へ。「出会い系」遊びはテレクラからの時代からと長い。有益な「遊び」の情報をお伝えできればと思います!