大学生のセックス事情:4年生までに約60%がセックスを経験する

記事の著者:編集部

大学生は、社会人になる前でもっとも自由な時間であるため、多くの恋愛を経験する人も多いです。一人暮らしなどで環境が変化することから、セックスをはじめて経験する人も多いでしょう。セックスを自由にできる環境を手に入れたことで、性的な興味関心が強まる時期でもあります。

そんな大学生はどんなセックスをしているのでしょうか。大学生にありがちなセックスの特徴を紹介。

大学生のセックス事情

千葉大学が行った性に関するアンケート調査によると大学入学時のセックス経験者は20%ですが、4年生になると60%に上昇します。

大学入学を期に、セックスを経験する子が多いようです。頻度は、月2~3回が約20%、週1回が16%、月1回が14%程度となっています。

大学生はセックスに目覚めるタイミング

大学生はセックスに目覚めるタイミングが多い時期と言えます。

一番の要因は環境の変化。多くの男女が親元を離れ一人暮らしをします。中高時代はセックスをするにも、する場所を探すだけでも一苦労でしたが、自分の城を手に入れることで場所に困らなくなります。

また親もいないので、帰宅時間も自由。飲み会の後、深夜遅くてもパートナーを家に連れて帰ることができるため、セックスするにはもってこいの環境です。

また経済的な変化もあります。大学生になると多くの人がアルバイトをします。それにより生活費に余裕が出ます。

なので一人暮らしをしていなくてもラブホテルを利用したり、カップルで旅館などに泊まることもできます。そのため多くの人が大学在学中にセックスを経験します。

大学生のセックスの特徴

セックスに夢中になる

前述の通り、多くの大学生が初めてのセックスを経験します。また10代は特に性欲が盛んな時期なので、セックスに夢中になりやすい時期。

高校と違って授業の出席も自由になることから、学校をサボってセックスするカップルも多いでしょう。デートがセックスだけになることもあります。

ワンパターンで一方的

大学生のセックスは、セックスの過程を楽しむというより、直接的な快楽を求める傾向にあります。

経験もまだ多くないことから、セックスのプレイもワンパターンになりがち。この時期にいろいろなプレイを試して失敗を経て、セックスの経験値を貯めていくようです。

セックスを理由に別れがち

セックスにハマった大学生は、なにごともセックスを第一に考えがち。

特に理由がなくても相手の都合で家に来れる機会が少ない、彼女がセックスに乗り気じゃないと、すぐ相手を乗り換えようとします。

特にこの時期の男性は多くの女性とセックスしようとするので、ノリが悪い彼女はぞんざいに扱いがち。

コンドームをつけない

セックスをし始めたばかりのカップルは、性感染症や避妊に関する知識が不足しています。

コンドームをつけず生でセックスすると気持ちがいいため、つい避妊を怠る傾向にあります。

千葉大学の調査によると特定の相手とセックスする場合、毎回コンドームを付ける男子大学生は約74%、残りの26%はときどきしかゴムをつけない、または一度も使わなかったということです。

80%以上の大学生がコンドームの効用を知りながら、買うのは恥ずかしい、快感が損なわれるという理由でゴムをつけていません。

別れが多いが出会いも多い

大学生カップルは興味も多くなる年頃。遊べる時間も多いため、興味の対象が広がりがち。そのため男女問わず、いろいろな異性と付き合ってみたいと考えています。

その結果、付き合い始めの恋愛感情が徐々に覚めてしまうのも大学生の特徴。

しかしサークルやアルバイト先など、出会いの多い時期でもあるので、別れることにそこまで抵抗はありません。