挿入時の痛みを軽減するコツ7選

記事の著者:ペン・ルーン

女性の陰部はデリケートで傷付きやすいもの。挿入時に痛みを感じる女性は多いです。だけど好きなパートナーとのセックスは楽しみたい。そんな女性のために挿入時の痛みを軽減するコツを紹介。

挿入時の痛みを軽減するコツ

挿入が痛いのには大きく分けて2つの原因が考えられます。

一つは精神的な理由、もう一つは肉体的な理由です。

精神的な理由については、過去のセックスで痛い思いをしたことからトラウマになっている場合もあります。また慣れてないないため緊張から膣周りの筋肉が硬直することにより痛みを引き起こすことも。その場合はお風呂やアロマなどを炊いてリラックスするか、パートナーとの関係性によって改善が期待できます。

しかし膣痙攣や性交痛障害など、肉体的なことが原因の場合もあります。

1. 愛撫に時間をかけてもらう

女性は膣の中ばかり刺激されても気持ちいいわけではありません。心理的な安心感、全身がリラックスすることにより初めて快楽を得られるもの。

そのためには「前戯」がとても重要です。キスもハグも前戯です。まずこの前戯をしっかり行わないことには挿入の準備ができてるとは言えません。

優しくしてもらったら、だんだんとアソコが濡れてくるはず。濡れてきたら準備OKです。

2. グッズを利用する

挿入時の女性の痛みを軽減するのに、ローションのような潤滑剤を利用するという方法もあります。

ローションはアダルトグッズだからと、買うのに抵抗がある人は多いかもしれません。

しかし、ローションはドラックストアでも購入できますし、最近ではネット通販で購入することもできるので恥ずかしい思いをすることはありません。

また、ローターなど初心者でも使いやすいアダルトグッズで刺激を与えてみるのもおすすめ。

大人のおもちゃ、アダルトグッズの専門店・NLS

3. 激しくしすぎない

男性の中には激しくした方が女性も気持ちいいはずと勘違いしている人も多いです。多くの場合アダルトビデオによる影響ですが、あれはフィクションであって演出。

女性にもよりますが、あまりにも激しくされると痛みばかり感じてしまって、逆に濡れにくくなってしまうケースも。

女性の陰部はとてもデリケートなので、濡れてないうちから指を激しく出し入れしたするのはNG。ハッキリと「痛い」とか「もう少し優しいほうが好きだな」と伝えてみてください。

4. 毎回同じことの繰り返しでマンネリ化

男性のセックスが毎回ワンパターン、刺激が不足していると女性もカラダが乗ってきません。濡れないのは精神的な原因なのかも。

男性が一点をずっと責めてきたり、毎回同じ体位を試そうとしていたら、「今日はちょっと違う体位チャレンジしてみる?」とか、自分から男性を責めてみてもいいでしょう。

体位を変えることで痛みを軽減できるかもしれません。正常位で痛い場合はバックや座位などを試してみましょう。

5.性病の可能性

挿入時の痛みの原因が性病にあるかもしれません。尖圭コンジローマや性器ヘルペスに感染していると膣の入り口付近にイボイボやただれができて、挿入時に痛みが伴います。

また、膣カンジタは性交渉がなくてもストレスや寝不足でも感染する可能性がある性病のため、気づかないこともあります。挿入時に何度も痛みがある場合は、早めに病院に行った方が良いでしょう。

6.性交痛障害の可能性

特に理由もなく挿入時に痛みが生じることを性交痛障害と言います。膣周辺の筋肉が敬礼することで痛みを引き起こします。挿入時は痛くなくても、性交後に痛みが生じる場合も。または外陰部や子宮内膜に炎症が生じている場合も。疑わしい場合は病院に行きましょう。

7.パートナーと相談しながら解決しよう

いちばん大切なのは痛みがあることをパートナーに伝えること。言わなければいつまで経っても解決せず、最悪別れることになってしまうので、一緒に解決策を探していきましょう。

挿入時の痛みの原因が性病である場合、一緒に病院に付き添ってあげたり、痛みが治まるまでは、性交渉を控えるなどの配慮が必要です。また、濡れにくい体質の場合は、どのようにしたら痛みがなくなるか二人で色々な方法を試してみましょう。

コミュニケーションを取りながら性交渉をすれば、より二人の絆が深まるかもしれません。

この記事の執筆者・監修者

ペン・ルーン

40歳男性。元カメラマン。前職時代の親交があったスタイリストからの紹介で古着卸と知り合い、古着ネット販売の世界へ。「出会い系」遊びはテレクラからの時代からと長い。有益な「遊び」の情報をお伝えできればと思います!