高校生になっても包茎..自分でできる対処法8選

記事の著者:ペン・ルーン

高校生の男の子にとって、包茎は深刻な悩み。どのレベルが心配すべき包茎なのか自分では分かりにくいものです。

自分の性に関する悩みを人に相談するのは恥ずかしいもの。この記事で自分が包茎かどうかチェックしてみて。

包茎とは

包茎とはペニスの先端からくびれの部分までの亀頭部は包皮に覆われている状態を指します。

包茎には、完全に皮に包まれた真性包茎と、手で剥けば亀頭がでてくる仮性包茎の2種類が存在します。日本人の2人に1人は仮性包茎と言われているので、心配する必要はありません。手でむくor勃起して亀頭部が出てくるのであれば、性交渉において問題ないので、手術も必要ありません。

包茎かもしれないときの対処法

温泉などで同級生の裸を見て、自分だけ剥けてないと少し恥ずかしいと感じるかもしれません。無理に剥こうとすると、ペニスを傷つけてしまうので、仮に自分でむこうとする場合も少しづつ行うのがよいでしょう。決して無理は禁物です。

剥き癖をつける

真性包茎の場合、きちんと対応すれば改善する可能性はあります。

痛みがあるかもしれませんが少しずつでいいので徐々に剥いていき、剥けた状態が自然というくらいまで、それを慣らしていきましょう。

日頃から剥き癖をつけることによって、高校生でも改善することができるかもしれません。

包皮口を伸ばす

包皮口(亀頭を包んでいる皮の先端)が少しでも開くようであれば、自力で解消できる可能性があります。

亀頭を包んでいる皮の入り口部分(包皮口)を軽く指でつまみ、痛くない程度に広げて伸ばしましょう。

しかし全く開かない状態であれば、無理して広げてはいけません。

包皮を広げた状態をキープする

包皮を広げることができたのであれば、その状態を一定期間キープしましょう。5〜10分はキープし、この状態に慣れさせるのが効果的。

包皮は伸縮性があるのでこれを何度も繰り返し、焦らずゆっくり広げていくのが有効です。ただし、出血することもあるので要注意です。

露出時間を少し長くする

亀頭が見えるようになったら、露出時間を少しずつ長くしてみましょう。露出した状態を徐々に長くして、それを自然な状態にしていきます。

亀頭の強化にもなります。空気に触れさせることができるので、衛生的にもとてもいいことです。

亀頭の痛みは我慢する

10代である高校生の体はまだまだ成長期です。亀頭が見えてきたのに「触ると痛い」という理由で触らず、皮に包まれてしまう場合があります。

しかし少しの痛みは我慢しないと、ますます包茎に拍車がかかってしまう恐れがあります。亀頭が見えたのなら、多少触ることも必要です。

 包皮口を可能な限り広げてお湯に浸ける

包茎の場合、亀頭が日常ずっと包皮で覆われているため、シャワーで簡単に汚れが落ちるものではありません。

包皮口を可能な限り広げ、しばらくお湯に浸けておくと汚れが落ちやすくなります。

汚れが付いたままだと悪臭がし、病気になる可能性もあるので、小まめにケアをしましょう。

皮オナニーはNG

皮オナニーとは、亀頭を出さずに皮のピストン運動だけで行う自慰行為のことです。

これでは、皮が縦に伸びていく一方です。これをやめるだけでも包茎を改善するきっかけとなります。

自慰行為をするのはいいですが、皮を伸ばさないように、ローションを使うなどして皮オナニーはしないようにしましょう。

病院に行く

完全に皮がかぶったままの真性包茎の場合は、病院に行ってみましょう。

真性包茎のままだとバイ菌が繁殖し、悪臭の原因に。また性病感染のリスクも高まります。

根本的に治療するにはメンズクリックで余った皮を切除する必要があります。

この記事の執筆者・監修者

ペン・ルーン

40歳男性。元カメラマン。前職時代の親交があったスタイリストからの紹介で古着卸と知り合い、古着ネット販売の世界へ。「出会い系」遊びはテレクラからの時代からと長い。有益な「遊び」の情報をお伝えできればと思います!