外国人のセックス事情:エッチに対する貞操観念の違いは

記事の著者:ペン・ルーン

日本人から見ると、外国人は性に奔放なイメージが強いかもしれません。街中でも人目を気にせずいちゃいちゃしたり、ドラマや映画にラブシーンが多かったり。

しかし実は外国人の方から見ると、「日本人の方が貞操観念が低い」なんて感想を抱いている人もいるようです。

今回は、外国人のHに対する特徴を紹介していくので、国際恋愛や国際結婚を考えている人はチェックしてみて。

外国人のセックス事情

1.セックスの回数が多い

そもそも日本人のセックス回数は世界最下位と言われています。

コンドームメーカー・デュレックス社の調査によると、日本の年間セックスは45回。もっとも多いギリシャは年間138回と約3倍の開きがあります。

その他アメリカは年113回、イギリスは118回、中国96回と2倍の開きがあります。この事実から考えても、日本人男性と比べるとセックスの回数は多くなりがち。

セックスが大好きな人ならいいですが、そこまでじゃないという女性にとっては負担が大きくなる可能性もあります。

2.セックスレスは別れの危機

日本性科学会によるとセックスレスの定義は「特別な事情がないにもかかわらず、1ヶ月以上セックス、それに準ずるセクシャルコンタクトがないこと」を指します。

R25の調査によると、20代~40代の既婚男女のセックス回数も「1ヶ月に1度未満」が64%とダントツ。世界と比べてもセックスレスの割合が高いことが分かっています。

日本人は元々セックスの回数が少ないためセックスレスになりやすく、セックスレスに対する意識も外国人と異なります。

外国では夫婦がセックスレスになった場合、即離婚となるケースが高いです。それほど人生におけるセックスの優先度が高いのです。

3.日本人と比べて前戯が短い?

あくまで一般的な傾向ですが、外国人男性は前戯が短い、しないことも多いそうです。外国人男性のなかではセックス=挿入と考えている人も多いです。

アダルトグッズやアダルトビデオ分野が発達している日本では前戯にこだわりが多い人も多いですが、海外では女性も前戯が短いことが当たり前になっている場合も。

4.喘ぎ声がでかい

外国人は男女問わず喘ぎ声がでかい傾向があります。これには恥に対する意識や、住宅事情も関係していきます。

日本人は長い間、性のことに対してはオープンにできない事情がありました。そのためセックスで大きい声を出すことは恥ずかしいという意識が高いです。

また日本は土地が狭いため住宅が密集しています。他の人に聞かれるリスクが高いのです。一方海外では家と家の間隔が大きく、部屋の作りも大きいため、大きい声を出しても気にならないことが挙げられます。

5.アンダーヘアは処理済み

こちらも統計的なデータがあるわけではありませんが、海外の女性はアンダーヘアを処理することが一般的。最近では男性も処理する人が多いです。

一方日本でもVIO脱毛はメジャーになってきましたが、実際処理している人はまだまだ少数派。毛がないことが恥ずかしいと思っている人も多いですが、海外では毛を処理してないと不衛生だと思われることも。

外国人のセックスに対する貞操観念

1.あくまで映画は演出

ドラマや映画のなかの日常と実際のライフスタイルはイコールではありません。日常に見えて空想や非日常であるという構図は、日本も欧米も同じことです。

あくまでも演出であり、映画やドラマに出てくるシチュエーションだけで、貞操観念について判断することはできません。どの国にも性に奔放な人がいる一方、逆に純潔を固く守り抜く人もいます。

人種差や文化の違いではなく、日本でも海外でも個人差だと捉えましょう。

2.環境や宗派による違い

個人差以外に左右される要素があるとすれば、その人を取り巻く環境や信仰している宗教です。特に宗教の戒めが与える影響は大きいもので、熱心な信者は固く守ります。

婚前交渉が禁止されている宗派もありますし、逆に一夫多妻制などを禁じていないところも。戒律の厳しい国や宗派であれば、そこに住む人々は貞操観念が高いといえるでしょう。

しかし、国を出たら戒律は守らないという人もいますし、法律で一夫多妻制が許されていても信念を貫き通す人もいますから、やはりここでも宗教の進行度合は個人次第というところでしょう。

3.スキンシップの違い

外国人のスキンシップは、日本人から見るととてもフランクに見えます。それが性に奔放そうな印象を持ってしまう一因ですが、だからといって、一線を越えるのもあっさりしているわけではありません。

旅行など、日本人をナンパし火遊びをしようという下心を持って、海外から来ている人も少なからずいることもあります。そのような人に出会うことで、「海外の人は貞操観念が低い」と先入観が生まれてしまうことがあるようです。

逆に、海外に行く日本人にも同じように考える人がいれば、日本人に対してそう思う海外の方がいるのも納得できることでしょう。

4.時代で変化する

貞操観念とは、時代や世の中の情勢次第でいくらでも変化してゆくものです。

日本を例に挙げてみても、江戸時代までは自由でした。しかし、明治以降、貞操観念は高くあるべきという風潮になり、現代ではまた貞操観念のこだわりは減少しています。

日本だけでなく、貞操観念の強かった東南アジアでも、近年の欧米化で薄れつつあるのも事実です。傾向はあるかもしれませんが、人や時代によって変化する貞操観念を一概に決めつけることはできないと言えるでしょう。

外国人と出会ってセックスしたい

日本人と外国人との間には、異なる価値観や貞操観念がたくさん存在しますが、どちらの国でも個人差はもちろんあります。そんな違いを乗り越えて、国際恋愛をしたいという人もたくさんいるでしょう。

しかし日常生活において自然と外国人と出会う機会は少ないのが現実です。外国人の人と繋がりたいという人には、海外で主流のマッチングアプリをおすすめします。

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この記事の執筆者・監修者

ペン・ルーン

40歳男性。元カメラマン。前職時代の親交があったスタイリストからの紹介で古着卸と知り合い、古着ネット販売の世界へ。「出会い系」遊びはテレクラからの時代からと長い。有益な「遊び」の情報をお伝えできればと思います!