[48手体位]押し車(おしぐるま)のやり方・注意点

記事の著者:1101313

48手とは、江戸時代から伝わたるセックスの体位の種類のことです。江戸時代に絵師が書いた春画が発祥の元と言われており、現在でもセックスの体位を表す言葉として有名です。

48手は、名前の通りに48種類もの様々な体位があるのですが、今回紹介する押し車もその一つです。

押し車のやり方

まず、女性が四つん這いになります、その後、男性が後ろに立ち、女性が片方ずつ伸ばしていく足を男性が支えます。このような状態が一般で言われている手押し車です。ちなみに、手押し車は、組体操でもよく行われるためイメージもしやすいでしょう。

そこから、ペニスを膣に挿入します。挿入した後、女性が前に手を出して前進していきます。

女性は、腕立て伏せの状態を維持する必要があるため。腕の筋肉を使用します。男性側も、女性の足を地面に落とさないように支えないといけないため、筋力と集中力が必要です。体位の中でもハードな部類に入ります。

押し車の注意点

手押し車をする際には、2人の息を合わせる必要があります。なぜなら、体に負担がかかる体位のため、息を合わせずにやると転倒し、怪我をする恐れもあるからです。

セックス途中で、怪我でもするとテンションはがた落ち。

女性側も男性側も筋力と集中力が求められますので、疲労や集中力が切れてきたら中断しましょう。体位が崩れ、お互い怪我をしてしまっては元も子もありません。

押し車を行うにはお互いの信頼関係が重要なので、初回のセックスでは試さないほうがいいでしょう。