[48手体位]寄り添い(よりそい)のやり方・注意点

記事の著者:1101313

48手は、江戸時代から伝わるセックスの伝統的な体位です。48手のなかには体位だけでなくプレイの内容も含みます。その一つが「寄り添い」という技。

寄り添いは、やり方が簡単で愛情表現にはもってこいの愛撫です。

寄り添いのやり方

寄り添いは、セックスが終わった後に深い愛情を伝えようという趣旨で行われます。セックス終了後に男性が女性の横に寄り添い、相手の体を愛撫します。

逆に、女性が男性に寄り添って相手の体を愛撫することもあります。寄り添いは、セックスをする前の前戯としてやっても大きな効果があります。

この体位には、明確なルールが存在しません。そのため、愛撫には手や唇、舌を使ったり、ローターやバイブなどのおもちゃを使ってみたりと様々な方法が試せます。

寄り添いで一番重要なことは、相手に愛情が伝わるように愛撫することです。

寄り添いの注意点

寄り添い自体は、ただ寄り添って横になるだけで成立する体位です。そのため、誰でも簡単にできます。けれども、ただ寄り添うだけでなく色々な行為を取り入れた方が相手も喜ぶでしょう。

後戯では、ただ寄り添うだけというケースや後戯を省いてしまう男性も少なくありません。そうではなく、セックスの後にしっかりと愛撫してやったりすることが非常に重要です。

それと、横になって相手の話を聞いたり、優しく抱き合ってお互いの肌の感触を確かめ合ったりすると一層愛情が深まるでしょう。ただ、疲れているときや寝ているとき寄り添いをすると、寝てしまうことがあるので注意すべきです。