勃起力をUPさせる「コックリング(コックバンド)」の使い方と注意点

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最近勃起はするけど、固さが持続しない。そんな悩みを抱えている男性は多いでしょう。

セックスでパートナーを満足させるためには勃起の時間や固さは重要です。そこでおすすめなのがコックリング。

コックとは、英語でペニスの事で、コックリングとはペニスにつけるリングのことです。ここでは、コックリングの使い方や、種類、注意点を紹介します。

コックリングとは

コックリングとは、ペニスにはめるリングのことで、ペニスを締め付けて血流を遅くし、勃起時間を長くするための道具です。

コックリングの用途はさまざまで、ペニス以外にも睾丸に装着することもできますが、睾丸に装着する場合は、睾丸カフと名前が変わります。

リングの種類はゴムやシリコンが主流で、金属やナイロンといった硬い素材のものまであり、使い方や用途に合わせて選ぶことができます。

ただ、コックリングは手軽にペニスに装着してセックスを楽しむことができる一方、使用するには注意が必要です。

コックリングの使い方

コックリングの使い方には、大きく分けて2つの使い方があります。

勃起時間を持続させる

本来のコックリングの使い方といえば、、勃起時間を持続させて、セックスの時にパートナーを喜ばせる使い方です。

女性をイカせるためには、一定の時間勃起を維持しピストンなどを行う必要がありますが、勃起時間が長く続かないと悩んでいる男性も多いです。そういった男性の悩みに答えるためにコックリングは使われています。

ただ、気をつけたいのが装着のタイミングです。コックリングは勃起後に装着することができません。必ず勃起する前に装着をしてください。

自分で楽しむための使い方

コックリングは自分で楽しむことで満足感を得る使い方もあります。

コックリングをペニスに装着すると、ペニスが締め付けられた状態となり、この感触がたまらないとはまってしまう人も多いです。

また、オナニーをする際に、ペニスをうっ血状態にさせておいて、そのままオナニーを楽しむ使い方もあります。

どちらのプレイも、どちらかというとM体質の男性に人気があるようで、自分の感触を楽しむ使い方です。

ただ、気をつけたいのが我慢しすぎないということです。射精を我慢しすぎると、射精障害となり肝心なときにイケなくなります。

コックリングの種類

一言でコックリングと言っても、昔と違い今は色々な種類のコックリングがあります。

ここでは、代表的な3つのコックリングの種類を紹介します。

輪っかタイプのコックリング

コックリングの王道といえば、シンプルな輪っかタイプです。太さや大きさなどは、ペニスの大きさに合わせて、色々選ぶことができるので、自分に合ったサイズを選ぶことができます。

素材は、以前はシリコンタイプのものが多かったですが、今はウレタンなどの素材もあります。簡単に装着もできるので、コックリングをまだ体験したことがない方の登竜門的リングです。

女性器を刺激できるタイプのコックリング

コックリングの種類は、自分が気持ちよくなるため以外に、相手を気持ちよくさせる機能がついたものがあります。

代表的なのが、コックリングにバイブレーターが一体となって付いているものです。

このバイブレーター装着タイプの特徴は、女性とセックスするときに、コックリングを使用しながらクリトリスや会陰部を刺激できる仕様になっています。

値段は普通の普通のコックリングに比べると高くはなりますが、2人で楽しみたいという人にはおすすめ。

コックリング使用時の注意点

コックリングは正しく使えば、あなたを快楽の世界へと導いてくれますが、間違った使い方をすると病院受診をしなければいけなくなります。使う時は注意点をよく守って。

コックリングのサイズと装着時間

コックリングの不具合で一番多いのが、サイズを間違えていることです。

コックリングにはペニスに合わせたサイズがあり、間違ったサイズを装着しているとペニスを締め付けすぎて、血の流れが悪くなったり、ペニスを傷つけてしまうことがあります。

また、コックリングの装着時間は20分~30分が目安と言われています。

それ以上装着すると、ペニスに負担がかかって最悪の場合は病院送りになってしまうというケースもあります。自分に合ったサイズを選ぶことと、装着時間は必ず守りましょう。

病気がある人は使用しない

コックリングは健康な人にとっては楽しい大人のオモチャですが、病気がある人にとっては命の危険がある道具です。

抗凝血薬を飲んでいる人や、鎌状赤血球症患者、糖尿病患者、心臓病患者はコックリングを使うのは避けた方が無難です。

また、睡眠薬を飲んでいる時や、風邪薬を飲んでいる時なども危険です。コックリングをしたまま睡眠に入ってしまうと、そのままペニスを締め付けすぎて気付かないうちにペニスが壊死してしまうことがあります。

ペニスは血が通っている重要な部分です。安易に考えず、正しく使うことが一番重要です。

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