セフレと出会えるアプリはどれ?経験者が語るセフレのきっかけ7選

記事の著者:ペン・ルーン

セフレがほしい。そう考えるのは男女ともによくあること。彼氏・彼女がいなくても、性欲はあります。その性欲を都合よく満たす相手がほしいと思うのは自然のことです。

都合のいい時にお互いの性欲を満たし、セックスを楽しむことができるセフレ。セックスなんて誰とでもできるわけでもないし、そんなに都合のいい人なんてすぐには見つからないものです。

しかし世の中には、セフレ関係を持っている男女は意外にも多いよう。雑誌『anan』のアンケートでは、よく知らない異性とセックスしたことがある女性が24%いることがわかりました。いったい二人はどのようにして出会い、セフレ関係となるのでしょうか。

今回はセフレを作りたい人のために、これまで数々の場所でセフレ作りにチャレンジしてきた筆者が、場所やきっかけごとにセフレにしやすい相手を見つけやすいかどうかを評価してみました。ぜひ参考にしてみてください。

目次

セフレと出会える場所

出会いの定番「合コン」

出会いの定番といえば合コンです。目的が「相手と出会う」ことが多いため自然とセフレとの出会いも多くなります。男性の中には彼女、妻がいるのに関わらず、セフレを探しにくるなんて人も多いもの。

合コンで特にセフレにしやすいのが、酔った勢いでそのままセックスしてというパターン。

合コンといえばやはりお酒を飲みます。酔っぱらう口実も作りやすいので、酔った勢いでセックスしてしまうこともあるでしょう。

複数人の異性と同時に会うことができるので、相手を見つけるのには絶好の場ですが、場馴れしてない人が参加すると苦労しそうです。

合コンでセフレを作るメリット

  • 一度に複数人会えるのは効率的
  • 合コンでセフレを作るデメリット

  • 会社つながりの合コンだと、やらかした場合のリスクが高い
  • 基本は男性の支払いが大きく、ホテル代もいれると、数万の出費
  • 初対面で関係を構築する必要があるので、結局「顔」「コミュニケーション力」の要素がでかい
  • 手っ取り早い「昔からの友人」

    誰でもセフレになれるわけじゃありません、セフレにもちゃんとした人間性は必要です。相手が誰かどんな人かわからなければセックスなんてできないもの。気がしれた友人からセフレになってしまうということもしばしばあります。

    時に友人とお酒を飲んだ後に、2人だけの空間になり、そのまま流れでセックスしてしまうということはよくあります。

    昔からの友人がセフレになるメリット

  • 気軽に連絡がとれるし、お互いのことはある程度よく知っている
  • 割り勘でOK
  • 昔からの友人がセフレになるデメリット

  • これまでの関係にヒビが入ることも
  • 周りに知られると後々厄介に
  • これも定番「元カレ・元カノ」

    一度別れてしまったカップルでも、別れ方がひどい理由でもなければその後も友人としての付き合いが続いていくことはよくあります。一度は好きになったお互いですから、自然と心も許せるはず。

    前は彼氏だったけど、今じゃセフレ兼、いい友達なんてことも多く聞きます。

    特に付き合っていた時に、体の相性が良かった場合や良好な関係のまま別れた場合は、いざ会って終電を逃せばセックスの流れということはよくあります。

    元彼・元カノがセフレになるメリット

  • 気兼ねなく誘える。気心が知れている
  • 割り勘でOK
  • 元彼・元カノがセフレになるデメリット

  • 関係がこじれると二度と関係構築が不可能
  • 相手がセフレであることを周りに吹聴するとイメージダウンに
  • ちょっと危険?「友人からの紹介」

    友人の紹介からセフレという流れもあります。友人からエロい知り合いがいたら、ぜひ紹介してもらいたいですね。

    友人からの紹介ということもあって、出会うまでのハードルは高くないです。

    ちなみに筆者も友人からの紹介の女性とセフレの関係になったことがありますが、1回目のセックスでうまくハマれば、割と長く関係が続きます。紹介者の信用度にもよるでしょう。

    友人に紹介してもらった人がセフレになるメリット

  • お互いのことをよく知らないので、セフレの関係に持ち込みやすい
  • 友人に紹介してもらった人がセフレになるデメリット

  • セフレにしてることが紹介者にバレると軽蔑される恐れも
  • 場合によっては奢る必要がある
  • 意外と穴場?趣味のコミュニティ

    出会ってすぐに深い仲になるのは難しいですよね。何を話せばいいかな・・・?と、悩む方も多くいます。

    しかし、自分も相手も同じ趣味であれば話の内容に困ることもなく盛り上がり、更に深い関係を築くことも容易です。

    話が盛り上がった勢いで、飲みに行くこともできます。趣味の会話に夢中でお酒も一層進むでしょう。自身の話をできることは安心感にも繋がります。

    相手に身を委ねて飲み続け、その勢いでセックスしてしまうことも。趣味の延長でセックスがあるのは相手にとっても自分自身にとっても窮屈にならないでしょう。

    趣味つながりの人とセフレになるメリット

  • 趣味を通じて知り合ってるので、話が合いやすい
  • 定期的に会う環境であれば、関係が長期化することも
  • 趣味つながりの人とセフレになるデメリット

  • セフレの関係が周囲にバレるとコミュニティに居づらくなることも
  • 出会いの大定番!「会社・職場」

    普段ほぼ毎日と言ってもいいほど出社する会社・仕事場。

    毎日顔を合わせるため気の置けない仲になることも多いです。また普段はすごく厳しい、真面目な印象の相手が見せるふとした素の姿に心を引かれることも。

    そして実は職場でセフレができたという人は非常に多いのです。

    仕事をしていると共通の上司へのグチや、仕事の鬱憤を頼れる先輩に聞いてもらうなんてこともあるのではないでしょうか。やはり言いづらいこととなると二人っきりになることも多いです。

    話を聞いてもらっていて終電を逃してそのままホテルへ。お互い彼氏、彼女がいるためそのままセフレになってしまうことが多いよう。また不倫も多いのが特徴です。

    職場の人とセフレになるメリット

  • 大企業であれば、出会いが多く、可愛い・かっこいい人も多い
  • 仕事のあとに会いやすいので、関係が長続きしやすい
  • 職場の人とセフレになるデメリット

  • セフレの関係が周囲にバレると職場に居づらくなる。最悪クビに
  • セフレの関係が終了して気まずくなる恐れも
  • TwitterやInstagramなどのSNS

    昨今、SNSを通じて知り合い出会う男女が増えています。定番はTwitterやInstagramなどのSNS。Twitterはつぶやきを投稿するものですが、中には#裏垢や#パパ活などのハッシュタグを使って、援交まがいの活動をしているJK・JDもいます。

    JKは犯罪ですが、パパ活をしているJDやOLなどは狙い目でしょう。

    昨今、ネット上で知り合って、セックスをするオフパコというのが流行っています。TwitterなどのSNSで繋がって、実際に会って、体の関係を持つのです。

    SNSでセフレの関係になる人は多く、うまく活用すればセフレを作ることは十分に可能でしょう。

    SNSでセフレを見つけるメリット

  • 手軽。いつでもどこでも探せる
  • 周囲のコミュニティが被らないのでバレるリスクがない
  • SNSでセフレを見つけるデメリット

  • 非効率。メッセージのやり取りをしていても最後まで行くか分からない
  • 約束のドタキャンや返信が来なくなることも多い
  • セフレを探しやすい出会い系アプリはどれ?

    スマートフォンの普及によってネットで出会いを見つけるのは、ほぼ当たり前の時代になってきました。アメリカでは3人に1人がネットで出会い、結婚しているというデータもあります。特に20代はマッチングアプリへの抵抗は、昔に比べ薄くなっています。

    しかしペアーズやOmiaiなどのマッチングアプリは、恋活・婚活を謳っているため、セフレ探しには不向きです。

    ほとんどの人がヤリモクお断り!とプロフィールに記載しています。それくらいヤリモク男性が多くアプローチしているのだと思いますが、ハッキリ言ってその男性は自分の漁場を間違えています!(笑) セフレを作るなら出会い系サイト一択!と声を大にして言いたい。

    出会い系サイトというと、一昔の危ないイメージがあるかもしれませんが、今運営している出会い系サイトは、公的な認可を受けて運営している会社ばかり。監視やサポート体制も整っているので、女性も安心して利用できるようになっています。

    2018年の今でも、利用者数トップ3の出会い系サイトを紹介します。必ずセックスしたい人が使っていますので、諦めずに頑張ってアプローチしましょう。

    オトナの掲示板が人気!ハッピーメール

    ハッピーメール公式サイトより
    ハッピーメール公式サイトより

    一番セフレを探しやすいのが、会員数が多く、掲示板のような触れ合い機能が充実したハッピーメールです。

    ハッピーメールは会員数1700万人と国内最大級で、同じくセフレを探している人が多くいます。ぼったくりなど違法に料金が請求される心配はなく、セキュリティ面でも安心して利用できます。

    ポイントとしては、ハッピーメールにはアダルト掲示板とピュア掲示板の2種類があり、セフレが欲しい方はアダルト掲示板を使いがちです。

    しかし、アダルト掲示板は女性ユーザーを偽った会員が登録している可能性が高く、実際はピュア掲示板の方がセフレと出会いやすいといえます。もしも、ハッピーメールでセフレと出会いたいと思っている方は、ピュア掲示板を活用してみてください。

    ハッピーメールに登録(18歳以上)

    運営歴10年以上!エッチが好きな子も多いワクワクメール

    ワクワクメール公式サイト
    ワクワクメール公式サイト

    ハッピーメール同様、プロフィールの閲覧は無料。好きなだけ相手をチェックできるので、ポイント消費を抑えることができ、結果節約に繋がります。

    登録時もらえるポイントは50P。年齢確認で50P、メルアド登録で20Pと、合計120Pを無料で手に入れることが可能。

    メッセージは1通5P消費するので、初期ポイントだけで20Pあれば4通のメッセージやりとりができます。

    女性のタイプは様々ですが、10代~30代まで年齢幅は広く、エッチに興味がある子も多いようです。2000年設立と老舗ならではの安心感があるため女の子も登録しやすいのかもしれません。

    会員登録無料!ワクワクメール(18歳以上)

    挿入率No.1!Jメール

    Jメールも国内では老舗の出会い系サイトで17年目。会員数は600万人ほど。ワクワクメールとの違いは、利用者の女性の年齢層が比較的若いこと。主に20代が多いようです。

    日記や動画投稿など、SNSの機能もついているため、若い子と相性がいいのかもしれません。

    女性は完全無料、男性は登録のみ無料で、やりとりなどは前払式になっています。女の子とのメッセージのやりとりには50円ほどかかりますが、チャージ式なので使いすぎる心配はなし。サポート・割り切りなどの援交ワードを避けながら、純粋にヤリモクの女子を見つけるのも楽しいかも。

    Jメールに無料登録(18歳以上)

    実はセフレが見つかるかも知れないPairs(ペアーズ)

    ペアーズ公式サイトより
    ペアーズ公式サイトより

    ペアーズはマッチングアプリといわれるサービスで、ヤリモクイメージの強いハッピーメールとは若干色合いが違います。

    マッチングアプリはセフレ探しというよりも、恋人や異性の友達探しに向いています。ペアーズはハッピーメールなどと比べると、会員数800万と決して多くはありません。

    またほとんど恋人探しが目的なので、セフレ目的のあなたは眼中にないでしょう。

    しかし、ペアーズでセフレを作るコツがあります。ペアーズを使っている女性は、比較的おとなしい、経験人数の少なそうな女性が多いです。

    今まで恋愛をしてこなかった女性が、出会いがなさすぎて、登録しているようです。逆に出会い系に登録している女性には、経験豊富な人が多いでしょう。

    あなたのタイプにもよりますが、セックス好きなヤリマンよりも、おとなしそうな(ほぼ)処女な女の子の方がセフレにしやすい!と思うのであれば、ペアーズをおすすめします。

    無料で出会いを探す[ペアーズ]