彼氏が包茎だった…彼を傷つけない方法とは

記事の著者:編集部

彼氏の勃起したペニスが、完全に皮が被っていた。それは包茎です。男性からすると痛みがなければ特に不便のない包茎ですが、女性から見たとき1番気になるのは衛生面。特にニオイは気になります。

包茎には以下3つの種類があります。

  • 仮性包茎
  • 真性包茎
  • カントン包茎

仮性包茎に関しては勃起したときに皮が剥ければ性行為にも問題なく、普段から洗っていれば問題ないです。

しかし真性包茎の場合は、勃起しても亀頭が露出しないため、性行為にも問題があります。また恥垢とよばれるものが亀頭とカリのスキマに溜まりやすくなるため、場合によっては異臭がするでしょう。

カントン包茎に関しては、仮性包茎と誤解している方もいますが、異なります。カントンとは漢字で書くと「嵌頓」でヘルニアなどで臓器が元の位置に戻らなくなることを指します。

カントン包茎は包皮の出口が狭く、亀頭が締め付けられ、一度勃起すると元に戻らなくなることを指します。自然に戻れば問題ないですが、重度なカントン包茎の場合、包皮が破けたり、勃起するだけで痛みが生じることもあり、早急な対処が必要です。

包茎を解消するには

仮性包茎であれば、彼が真性包茎かカントン包茎の場合は、余分な皮を取り除く手術が必要になります。若ければ自力で剥くことで真性包茎を回避できる場合もありますが、時間もかかりますし、必ず治る保証もありません。アソコにメスを入れると聞くと男性は縮み上がってしまいますが、入院も通院も必要なく、実際は麻酔が効いているので大きな痛みはありません。費用も10万円以下と比較的高くありません。

ニオイがきつい

女性が気になる男性器のニオイ。気持ちよくしてあげようと思ってもいざやろうとすると抵抗があります。

しかし彼氏に「ニオイがきつい」とは言いにくいものの。ただその状態を放置しておくと衛生的に良くないばかりか、2人の関係に支障をきたすかもしれません。

女性としてもそのままずっと我慢して付き合い続けられるものではありません。

男性は包茎であることにおそらく気づいていますが、女性から何も言い出さないため「問題ないのかな」と勘違いしている可能性もあります。

言い方としては「痛くないの?」といった問いかける形がいいでしょう。彼自身から包茎であることを報告する形が理想です。

一緒に包茎の問題に対処していこうという彼女の寄り添いがあれば、彼も手術を受ける決心をするかもしれません。

包茎男性の悩み

1. コンプレックスになっている

自分の力ではどうしようもない包茎は、男性の根深いコンプレックスとなっています。女性に見られたとき一体どんな反応をされるのか、このままセックスが出来ないままで終わってしまうのかと悩む人も多いです。

2. バカにされていると思ってしまう

男性の間では包茎はとても身近な問題なので、温泉などで他人と見比べてしまい落ち込んでしまうことも。

しかし、女性にとっては包茎が男性にとってどれくらい深刻な問題なのか分かりません。

そのため女性の何気ない一言が包茎男子を傷つけてしまい、バカにされていると思われてしまうこともあるでしょう。

3. セックスで失敗してしまうのが怖い

自分のペニスでセックスができるのだろうかと悩む人も多いです。セックスの一番大事な最中に、中断してしまうようなことがあれば雰囲気も一気に台無しになってしまいます。

男にとってそれは恥ずかしい瞬間であり、一度でもそんな経験があると、臆病になってしまうかもしれません。

4. 女性に対して消極的になってしまう

包茎はやはりデメリットなイメージが先行してしまうため、女性に対して消極的になってしまう男性が多いようです。

好きな女性がいても「オレ包茎だしな……」「驚かれるのが怖い」などとアプローチできないでいる人も多いでしょう。

5. 不潔と思われてそう

包茎には臭い、汚いというイメージがまとわりつきます。包茎の人は、より清潔を保とうと思い綺麗にしていると思いますが、皮がずっと覆った状態なので、どうしても臭いなどが気になるところです。

お互いの不安を取り除くためにも、女性も一緒にお風呂に入って洗ってあげるなどして、綺麗な状態を保ってあげましょう。

7. 痛くて自分で剥けない

少しずつ剥けるところまで剥いて、一定期間キープさせて慣れさせるなど、自分でも包茎を改善する試みは男性なら誰でもしています。

痛みが伴ったり血が出るまでのやりすぎはいけませんが、自分で頑張れるところまではやっているはずです。

病院へ行こうかと悩んでいる男性も多いと思うので、こういう彼氏なら、優しく相談に乗ってあげましょう。

彼氏が包茎の時の対処法

1.剥くのを手伝ってあげる

毎日毎日剥くことで、包茎が改善されるということもあるようです。同棲していなければ毎日というのは難しいかもしれませんが、セックスのときは剥くのを手伝ってあげてみてもいいかも。

2.清潔を保ってあげる

包茎の方はいつも亀頭が包皮に覆われているため、臭いがします。垢やカスがたまりやすくなりため、不衛生です。

例えば、エッチの前にお風呂に入ってもらうことを約束しましょう。病気の原因になる可能性があるため、清潔を第一に考えましょう。

3.手コキで奉仕

フェラチオに抵抗がある場合は、手で愛撫する手コキがおすすめ。口でするより衛生的で、女性としても負担が少ない方法です。

4.一緒にお風呂に入る

一緒にお風呂に入れば、イチャイチャできる上、彼のアソコも清潔に保ってあげられます。

不衛生だと女性も病気になる可能性があるので、優しく剥がしながら綺麗に洗いましょう。

5.コンドームの上からフェラする

彼のフェラをどうしても断れない場合、コンドームの上からフェラをすると良いでしょう。

コンドームの表面にはローションが塗ってありますが害はありませんし、かぶせてしまえば異臭は気にならなくなります。

また、そのまま挿入もできますので、雰囲気を壊すことなくセックスを楽しめるのも大きなメリットです。

6.フェラを断る勇気も持つ

正直にフェラを断ることも大切です。包茎では臭いがあるため、それが原因でフェラをするのが嫌な場合もありますが、単純にフェラが嫌いな女性もいます。

男性を傷つけないように上手に断りましょう。

7.包茎がもたらすデメリットを知ってもらう

包茎と言えば、「不潔であること」「異臭がキツイこと」ばかりがデメリットとして話題になりますが、男性は陰茎癌の原因になることもあります。

また、女性は不妊症や子宮頸癌の原因になることもあります。こういったデメリットをしっかりと知ってもらえば、良識にある男性であれば、きっと自ら対策するようになります。

8.包茎矯正リングを薦めてみる

包茎治療と言えば、真っ先に手術が思い浮かびます。そのため、包茎治療を躊躇する男性も少なくありません。

しかしながら、包茎にも様々な種類があり、軽度の症状であれば、包茎矯正リングで完治させることも可能です。

包茎リングであれば、通販でも簡単に購入できますから、男性も抵抗なく試すことができます。

9.無料のカウンセリングを受けてみる

東京ノーストクリニックでは24時間男性スタッフが電話での無料カウンセリングを行っています。

費用面や治療法に不安があるなら思い切って尋ねてみてもいいでしょう。当日治療することも可能です。自分で解決できない問題は専門家に相談することで解決できます。

包茎手術・治療なら東京ノーストクリニック