ひとりエッチ初心者必見:気持ちよくなれるひとりエッチを大公開

記事の著者:ペン・ルーン

パートナーがいない、彼氏がいない。そんなときムラムラしてしまったらどのように対処していますか?

ひとりエッチは快楽を得るためだけでなく、ストレス発散や、寝付きが悪いときの睡眠導入を助けてくれるなど、体調にとってもいいことが多いです。

また定期的にひとりエッチをすることで、セックス時にスムーズに濡れる、快感が増すといった副次的な効果も期待できます。ひとりエッチをすることで女性ホルモンが分泌されやすくなるので、美容の面からもおすすめです。

みんなのひとりエッチ事情

LCラブコスメが1500名の女性を対象に行なった調査によると、約9割の人が「一人エッチをしている」と回答。また同社の別の調査では、ひとりエッチの頻度について、8割の人が週1回以上と回答しています。

ひとりエッチをするタイミングについては、「寝る前に気持ちよくなりたいとき(41%)」、「朝、昼、夜問わず気持ちよくなりたいとき(40%)」、「寝る前に、寂しくて人恋しいとき(8%)」と回答。

ひとりエッチの準備

ひとりエッチの場所の確保する

女性の性欲は精神面に大きく左右されるといいます。安心してひとりエッチに集中できる場所を確保しましょう。

ひとり暮らしの女性であれば問題ありませんが、家族と同居していたり、寝室がパートナーと一緒だったりすると、なかなか難しいかもしれません。トイレやお風呂などでもよいでしょう。

自分の身体を知る

性器が露出している男性と違って、女性の中には、自分の性器をきちんと見たことがないという人もいるかもしれません。

性器だけでなく、自分の身体がどうなっているのか、どこをさわると感じるのかを知ることは重要です。リラックスする場所を用意できたら、おっぱいやわき腹、おなか、首筋など、順番にさわってみましょう。また、一度、性器も鏡に映してじっくり観察してみるとよいでしょう。

自分の性感帯を知る

ひとりエッチをするときに知っておきたいのが、「自分はどこを触ると感じやすいのか」ということです。

気持ちいいポイントやどう触られると気持ちいいのかなど、自分自身の性感帯を知ることで気持ち良いひとりエッチをすることが出来ます。

体の力を抜いて、首・耳・鎖骨・ワキ・胸・お腹・お尻・足などゆっくりとなぞることで、くすぐったいと感じる場所が性感帯になりえる場所です。

気分を高めるコンテンツを用意する

いわゆる「おかず」の用意です。何を見てエッチな気分になるかは、人それぞれです。

アダルトコミック、小説、動画、好きなアイドルとの妄想など。最近はインターネットになるおかずも多く落ちているので探してみるといいでしょう。

ひとりエッチの道具を用意する

LCラブコスメの調査によると、アダルトグッズを使ってオナニーをしたことある人のうち96%が「良かった」と回答しています。

もちろんアダルトグッズを使ってもいいのですが、今家にあるもので代用もできます。

たとえばお風呂の際、シャワーを直接クリトリスに当ててみたり、やわらかい歯ブラシを使っているという声もあります。

ピンクローターやバイブを使用する場合は、衛生名に気をつけましょう。使った後は洗浄し、しっかり水気を拭き取ってください。

大人のおもちゃ、アダルトグッズの専門店・NLS

気持ちよくなるひとりエッチの方法

まずは乳首や性器に触れてみる

まずはおっぱいをやさしく触ってみて。想像力を豊かにして、誰かに触られていると考えてみましょう。いきなり乳首に触らず、周囲から徐々に焦らすように揉むと、気分も盛り上がります。

女性器の中でいちばん敏感なのが、クリトリスです。最初は優しく、皮の上からさわります。慣れてきたら、皮をむいてみると、より刺激を得ることができます。

膣に指やおもちゃを入れてみる

膣が十分に濡れてきたら、男性器を想像して指を入れてみましょう。膣を少し進んだ先に質感の違う壁のようなものがあり、その少し手前のおなか側に、いわゆる「Gスポット」があります。指の腹で優しく押したり、こすったりしてみてください。

慣れてきたら、ローターやバイブなどの大人のおもちゃを使って刺激してみてもよいでしょう。まずは低刺激でパンツの上から当ててみて。

恥ずかしがらずに声を出そう

エッチをするときには感じると思わず声が出てしまいますが、ひとりエッチのときは声は出さないという女性が多いみたい。

実家ぐらしだと難しいかもしれませんが、感じるままに声を出してみましょう。快楽は肉体的な刺激だけでなく、精神的な面も影響してきます。

声を出すことによって、気持ちも盛り上がり、性感もアップするでしょう。

ひとりエッチ上級者はディルドを使う

ディルドとは男性器を模した張形のことです。バイブは自由に持てて、かつ振動が来るのが醍醐味ですが、ディルドは床や壁に貼って使います。

自分から動かなければ快感を得ることができませんが、だからこそセックスと似た雰囲気を味わうことができます。

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この記事の執筆者・監修者

ペン・ルーン

40歳男性。元カメラマン。前職時代の親交があったスタイリストからの紹介で古着卸と知り合い、古着ネット販売の世界へ。「出会い系」遊びはテレクラからの時代からと長い。有益な「遊び」の情報をお伝えできればと思います!