セックスの平均回数はどのくらい?回数を維持するためには

記事の著者:ペン・ルーン

他の人のセックス回数って気になりますよね?自分が多いのか少ないのか分からない人もいるでしょう。人によってはセックスが多すぎるのではないか不安になる女性もいるようです。

日本人のセックス回数は一般的に諸外国と比べて少ないと言われています。なぜ日本人はセックスレスになりがちなのでしょうか。

セックスの回数が多い/少ないと感じる人はチェックしてみて。

みんなのセックス回数はどのくらい

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コンドームメーカーのデュレックス社が、セックスに対する態度や行動に関する調査を世界規模で実施したところ、日本は年間45回という結果に。

これは世界最下位の回数でした。最も多いギリシャは年間138回と、日本の3倍以上。

年間45回ということは1週間に1回もセックスしないということになります。逆にギリシャは週に2回以上セックスしていることになります。

1ヶ月のセックス頻度

次に年代別の回数を見ていきます。コンドームメーカー相模ゴム工業が調査した「ニッポンのセックス」によると、全体の平均は月に2.1回。年代別だと20代が最も多く4.11回、30代が2.68回、40代が1.77回、50代が1.38回、60代が0.97回という結果に。

もっとセックスをしたいと思いますか?(男性)

もっとセックスをしたいと思いますか?(女性)

また、「もっとセックスをしたいか」という質問には、男性の7割以上が「したい」と回答。一方で女性の「したい」は35.8%にとどまり、男性と女性の性欲の強さの違いが浮き彫りとなっています。

日本人のセックス回数が少ない理由は明らかになっていません。しかし考えられる理由としてストレス社会が挙げられます。満員電車や仕事に忙殺されるとストレスで性欲が減退します。

また性風俗のカルチャーが発達している点も挙げられます。日本のアダルトビデオにおけるバリエーションの広さは世界一と言われています。また風俗なども多く、アダルトグッズも人口に膾炙しています。

セックスレスは少子化にもつながるため、社会問題の一つと言えます。

セックスの回数が多すぎると感じるときは

相手の初体験が自分というときは、もしかするとセックスの回数が増えがちに。彼は初めてなのでセックスの喜びを知ってしまったばかり。特に若い男性の場合は性欲も旺盛なため、あなたのことを考えずに体を求めてしまうのかも。

生理のときなどでセックスができないときは、はっきりと断りましょう。

セックス回数を減らさないコツ

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逆にセックスの回数が少ないかもと思う方は参考にしてみて。

ストレートに求めてみる

もしセックスしたくなったら、流れや雰囲気に任せるのではなく、自分の気持ちを、きちんと伝えてみるのもよいです。

たとえば、「私、いま凄くエッチな気分なの」と言って見るなどして、ストレートに求めてみれば、それが刺激となって、夜の生活にも変化が現れるはずです。

場所を変えて楽しむ

いつもの寝室で、いつものように、お決まりのセックス。それはそれで安心感はあります。でもドキドキするような気持ちの高まりは、次第に薄れてしまいます。

たまには昔を思い出し、ラブホに行ったり旅行で旅館に泊まってみたりしてください。また、家の中でもお風呂など、寝室ではない場所でして見るのも良いかもしれません。

たまには違う場所で楽しむようにすれば、より夫婦の夜の生活のバリエーションは豊かになります。

新しいプレイを試してみる

長く夫婦を続けていると、セックスがマンネリ化して、刺激が薄れてきます。作業のような、非常につまらない営みになってしまいます。それを回避するには、セックスに刺激を取り戻す工夫をしましょう。

セックスには様々なプレイがあります。極端なまでにマニアックなプレイでなくても、今までと少し違うだけで、全く新鮮に感じます。少し体位を工夫してみたり、エッチなサイトを一緒に見てみたり。

お互いに新しい発見があれば、セックスの時間が待ち遠しくなることでしょう。

一緒に入浴してみる

夫婦の夜の生活は、性欲を満たすことがすべてではありません。たまには一緒にお風呂に入り、文字通り裸のつきあいの中で、夫婦でいろいろな会話を交わすのもいいものです。

そんなリラックスしたコミュニケーションの後の夜の営みは、きっとあなたを。身も心もポカポカに満たしてくれるはずです。

思い切って大胆になってみる

夫婦だからと言って、なかなかセックスの時に大胆にはなれないものです。夫婦だからこそ、どこか気恥ずかしくて、エッチになれないのかも。しかし恥を捨てて、自分の欲望に素直になってみれば、さらに豊かな夫婦生活が待っているでしょう。

身だしなみに気をつける

男性というのは「常に女性は美しく魅力的でいて欲しい」と思っています。あなたは家で無意識に旦那を萎えさせてしまう格好をしていないでしょうか?

すっぴんで髪ボサボサ、よくわからないダボッとしたジャージなど色気を感じさせない格好は女性らしさを感じさせず男性のやる気を削ぎます。逆にお風呂上りなどに全裸でうろうろするのも避けましょう。

男性は「普段見せないものこそ、見えたとき興奮する」という習性がありますので、日常的にあなたの裸を見慣れてしまうと、セックス時に見たときの有難味が薄れてしまい、あえてセックスしなくなります。

ED治療をおこなう

デートもよくするし、毎日いってらっしゃいのチューもしてて仲はけっして悪くないのにセックスだけがない、そのような場合旦那がED(勃起不全)である可能性が高いです。

男性にとって勃起とは自信そのものです。勃起できない不安をかかえていたら性行為自体に積極的になれないのは必然です。男性のプライドを損ねないよう、誰にでも起こりうる病気であることを説明して早めの治療を行いましょう。

セックス回数を維持するコツ

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セックスの日を決める

夫婦のセックスレスはお互いに違う男性や女性を求めて浮気する原因にもなります。これは深刻な状況を招くリスクがありますから、要注意です。

夫婦の時間が少なくなると、それに伴いセックスの機会も不規則になりがちです。そんな場合は相談してセックスをする日を決めるといいでしょう。

セックスする日には、旦那さんは仕事を頑張り早く帰宅出来るように、奥さんは家事を済ませ、子供を早く寝かせ、互いに努めて時間を作る努力をするようになります。

そうすると、自然に回数も安定して、夫婦間のセックスの機会が失われず、コミュニケーションもとれます。

子供から解放される

小さな子供がいる夫婦はセックスレスになりがち。子供が夜泣きやトイレに起きるからセックス出来ないという現実。二人でゆっくりセックスをする時間が作れないです。ときには、実家に子供を預けてるなどして、二人だけの時間を作る工夫も大事。

子供はもちろん大切ですが、夫婦の絆も同じように大切なこと。実家の両親も孫との時間が持てて喜ぶはず。

寝室を共にする

夫婦が寝室を別にした方が上手く行くという話しをよく聞きます。しかし、寝室を別にすると、触れ合う機会が少なくなり、ただの同居人になります。

手を伸ばせば相手に触れられる距離で枕を共にすることが、セックスの回数を維持することにつながります。

まとめ

夫婦のセックスの回数は、年齢とともに減っていくもの。夫婦関係を維持するためには努力が必要です。欧米ではセックスレス=離婚と認識されているため、どの夫婦もセックス回数を減らさないための努力を行っています。

もしマンネリ化を実感したら、アダルトグッズに頼るのもあり。最近はネット通販で購入できるので、周りにバレず入手することが可能。夫婦生活に新たな刺激を取り入れてみて。

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この記事の執筆者・監修者

ペン・ルーン

40歳男性。元カメラマン。前職時代の親交があったスタイリストからの紹介で古着卸と知り合い、古着ネット販売の世界へ。「出会い系」遊びはテレクラからの時代からと長い。有益な「遊び」の情報をお伝えできればと思います!