歳の差カップルが抱えるセックスの悩み

記事の著者:ペン・ルーン

最近は芸能界でも歳の差カップルが話題です。年の差があっても普通のカップルだと思われがちですが、実は年の差カップルならではの悩みも。

特に夜の営みに関しては、同い年のカップルと比べて悩みが多いです。年の差カップルにはどんなセックスの悩みがあるのでしょう。

年の差カップルが抱えるセックスの悩み

セックスの頻度が少ない

一番問題になるのがセックスの頻度。男性は20代前半で性欲のピークを迎えてしまうため、徐々に性欲が減退していきます。必ずしも性欲がないわけではないのですが、若い頃に比べると、疲れや睡眠欲が勝ってしまうことがあるようです。

女性としてはセックスしたいと思ってても、男性が乗ってきてくれないとなんだか寂しくなります。一度セックスレスになると、復活するのは難しいので、女性の方から積極的誘うしかないでしょう。

持久力・体力がない

頻度と同じくらい問題になるのが、持久力・体力問題。普段から鍛えていれば別ですが、運動しない生活を送っている男性は、加齢とともに、体力が落ちていきます。

昔は長時間できた行為も、30代半ばを過ぎてくると難しくなってきます。アグレッシブな体位や、長時間の挿入が困難になってくると、男性としても自信を失ってしまいます。

挿入途中に中折れしてしまったら、「また今度にしよう」と優しく声をかけましょう。女性は相手を攻めず、年上と言えども優しく接することで、年上男性の信頼を獲得します。

勃起しない

加齢とともに性機能は衰えていきます。女性が濡れにくくなるのと同様に、男性は勃起する機能が衰えます。

いざセックスしようと思っても、勃起できずに、挿入することができません。

また射精する能力も劣化してきます。若いときは早漏でも、歳をとると遅漏、もしくは射精障害の可能性も。

射精できないと子作りどころか、お互い満足ができないため、不満がたまりセックスレス・関係の破綻が考えられます。膣内射精障害は病気なので、然るべき機関に受診しましょう。

ニオイ

男性は歳を取るとともに代謝が落ち、老廃物が溜まりやすくなる傾向にあります。いわゆる加齢臭は、若い女性にとってはキツイかもしれません。

こまめに風呂に入る、デオドラントのウェットペッパーでまめに肌を拭くなど対策が求められます。

年の差カップルのセックスのメリット

オトナのセックス

歳の差カップルは、たいて男性が女性よりも一回り以上年上です。女性が年上という反対のケースは一般的には少ないでしょう。

そのため、男性がリードするセックスが一般的で、ガツガツした若いセックスではなく、雰囲気を大切にする大人のセックスというのが特徴です。

テクニックが上手い

体力勝負でアグレッシブなセックスをする年上男性もいるかもしれませんが、基本的にセックスの経験が豊富なので、余裕があります。テクニックにこだわるわけでもなく、精神的な包容力もあるので、女性を気遣う、優しく包み込むようなセックスが得意です。これは若い男性にはできないことと言えます。

甘えられる雰囲気

いろんな人生経験を積んできているので、若い人よりも頼りがい・包容力があります。

セックスにおいても女性の扱いに慣れていますので、甘えさせることも得意だったりします。

女性も思いっきり甘えられるので、大人の男性に甘えたい人にはおすすめ。

恥ずかしさがない

若い人同士のセックスに特有の「気恥ずかしさ」がなく、女性が男性に自分の欲求を素直に伝えられる、という特徴があります。

このことによって、セックス自体も自然に盛り上がります。自分が本当にしたいことをはっきり言えるのは歳の差カップル特有の傾向です。

尽くしてくれる

若い男性でセックス中に優しく気遣える人は少ないですが、年配の男性は女性への気遣いがスマートです。

マッサージをしてくれたり、行為の後、ゆっくり話を聞いてくれたりと、大人の余裕を見せてくれるでしょう。

女性にとって尽くしてくれるセックスはとても魅力あるものです。

いろいろなことを学べる

相手は人生経験の豊富な男性ですので、食事のマナーやセックスの行為、男女の付き合い方などいろいろなことを一気に学べます。

若い男性よりも学ぶことが多いため、ただの付き合いではなく、自分の人生も豊かにしてくれる有意義なものになるでしょう。

このような紳士的なセックスに魅了された女性は、若い男性とのガツガツしたセックスに嫌気がさすとも言われています。

まとめ

歳の差カップルのセックスは落ち着いているイメージがありますが、自分が老いていても若い女性を求めるということは、まだ男性としては元気な方ともいえます。

またセックスの回数が少ないからといって、愛情がないわけではなく、単に体力の問題ともいえます。年の差カップルにはさまざまなメリットがあるので、お互いそれを理解しながら、素敵な関係を築きましょう。

この記事の執筆者・監修者

ペン・ルーン

40歳男性。元カメラマン。前職時代の親交があったスタイリストからの紹介で古着卸と知り合い、古着ネット販売の世界へ。「出会い系」遊びはテレクラからの時代からと長い。有益な「遊び」の情報をお伝えできればと思います!