精子は飲んで大丈夫?男性が口の中で射精したがる理由

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男性の中には射精するときに、女性の口に精子を出したいという願望を抱えている人がいます。口内射精・ごっくんと言ったりしますが、これらのプレイは元々風俗店で行われていた行為で、最近ではアダルトビデオのプレイでもメジャーになってきています。

一方女性からすると精子を飲む行為は体に負担のかかる行為。そもそも精子を飲んで体調に悪影響はないのか不安です。口の中で精子を出されても、すぐティッシュなどの吐き出せば問題ないですが、もし飲んでほしいと懇願されたときにはどうしたらいいのでしょう。

男性はなぜ精子を飲ませたがるのか

すべての男性が当てはまるわけではありませんが、精子を飲んでほしいとお願いしてくる男性は少なからずいるでしょう。

彼らはなぜそんな無理なお願いをしてくるのでしょう。

一つは征服感を味わいたいということ。精子はある種排泄物ですから、それを彼女に飲んでもらうことに優越感を感じるのでしょう。

もう一つは気持ちよさの問題。フェラチオでイキそうになっているときに、最後だけ口から外して手でしごかれたら、それまであった気持ちよさが途切れてしまいます。

男性のオーガズムは女性よりも持続性がないため、一瞬で冷めてしまうので、そのまま口に発射したいと思うのです。

精子を飲むことに対する不安

精子を飲むことが得意という女性は、ほとんどいないでしょう。どちらかというと苦手に感じている人が多いです。理由は主に4つ挙げられます。

味が無理

精子の味が苦手という女性は多いです。精子の味は男性の体調によっても異なりますが、基本的にはタンパク質であり、果糖を含むので、少し甘い味がします。

また、あのベタついた質感が苦手だという女性もいます。

独特な臭いがダメ

精子の独特な臭いが苦手だという人が多いです。鼻を刺激するイカ臭さは、ほとんどの女性からすると耐えられないというようなレベル。

いやらしいことを色々としてあげるよう頑張っていても、この臭いだけはダメという女性も。

汚い

精子が汚いと思っている女性が多いです。アソコから出てくる液体なので、どうしてもおしっこと同列に考える女性がいるようです。そのため強い抵抗を持っている女性は多いと言えるでしょう。

喉がイガイガする

匂いや味以外にも、精子が女性を苦しめる点があります。精子を飲んだ後、精子の粘り気によって喉がイガイガしてしまうという点です。

そのため、精子を飲んだ後はうがいをしないとスッキリしません。

彼の精子が飲めないときの対処法は?

口の中で精子を出さないようにする

1番単純な方法は、口の中で精子を出させないようにすることです。そうすれば、間違いなく飲み込むというシチュエーションを避けることができます。

男性がイキそうになったときに言ってもらい、口の中で出されるのを回避するのがベストですが、コンドームをつけてのフェラ、すなわちゴムフェラをすれば、万が一、フェラの最中にイッてしまった場合も確実に回避することができます。

そもそもフェラをしない

口の中に精子を出させないようにするためには、フェラをしないことも1つの方法です。

アゴを痛めていると言えば、大抵の男性はフェラを無理に強いることはありません。実際に、この方法でフェラを回避している女性は多くいます。

胸または顔に出してとアピール

「顔に出して」や「胸にかけて」など、別のところに出してと要求しましょう。顔射に興奮を覚える男性は意外と多いので、喜ばれるはずですし、多少の抵抗があるかもしれませんが口に出すよりはマシという考え方もあります。

また、胸に出してと言われるのも男性的には興奮します。自らバストをあげて、ここにかけてとアピールすれば男性は喜んでするでしょう。

はっきりと断る

そもそも最初からハッキリ断るという方法が挙げられます。

断る際は、嫌だと思う理由を言ってあげると良いでしょう。AVの世界を当たり前だと勘違いしている男性も多いので、話せば理解してくれる人がほとんどです。

精子を飲むときの注意点

精子は飲んでも体に悪影響はないですが、無理に飲む必要はありません。嫌なら嫌だとハッキリ断ることが大切です。

また、精子を飲むこと自体は問題なくても、男性が性感染症にかかっている場合は、生でフェラチオすることによって女性も感染被害を受けることがあります。

そのためフェラチオをする前にしっかりシャワーなどで清潔にし、ゴムをつけた状態でフェラチオしたほうが安全と言えるでしょう。