男が興奮するセックス中の喘ぎ声、近所が気になるときの対処法

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セックスしてるときに男性を喜ばせようと演技の「喘ぎ声」をする女性も多いです。しかし喘ぎ声があまりにわざとらしいと、男性も興ざめするでしょう。

また演技をしていなくても、「彼女の喘ぎ声ちょっと変かも」と思われている可能性もあります。どのような喘ぎ声が彼を興奮させるのでしょうか。

男性がちょっと引いちゃう、彼女の喘ぎ声

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声が大きすぎる

エッチが盛り上がってくると、喘ぎ声も大きくなってしまいがちです。

それ自体は全く悪いことではないのですが、彼女の喘ぎ声が大きすぎる…と彼氏に引かれてしまいますし、部屋でエッチしている時は近所迷惑になります。

人によってはどうしても叫び声のようになってしまう人もいるでしょうが、そういう人は意識的に声を抑えるようにするとよいでしょう。

低すぎたりハスキーすぎる声

男みたいに低い喘ぎ声や、酒焼けのようなハスキーすぎる喘ぎ声は、セクシーさや可愛らしさに欠け、男が醒めてしまったり引いてしまったりすることがあります。

自分を全てさらけ出して本能のままに喘ぐのは決して悪いことではありませんし、ヘタにわざとらしい演技をするよりよっぽどいいかもしれません。

しかしエッチの時くらいは、彼女らしく可愛い喘ぎ声を出すことを意識してみましょう。

わざとらしい演技

感じていないのに無理に演技して喘ぎ声を出しても、よっぽどうまくやらない限り、男性は何となく気づいてしまうものです。

せっかくエッチが盛り上がっていても、彼女が演技をしていると分かると、男性は醒めてしまいます。

あくまで自然に盛り上がっていくのが一番ですが、演技をする場合はバレないように加減しましょう。

男性がイクタイミングに合わせて声が大きくなる

彼女からしたら、男性が気持ちよくイケるように気を使っているのかもしれませんが、イキそうになったタイミングで急に喘ぎ声を大きくするのは白々しい、と感じる男性が多いです。

わざとらしくならない程度に、ちょっとだけ声を大きくするくらいがちょうどいいでしょう。男性に合わせて、気を使いすぎる必要はありません。

声のタイミングが合っていない

彼女の喘ぎ声がピストンの動きと合ってない、胸やアソコなどを愛撫するリズムと声が合っていないなど、タイミングが合っていない喘ぎ声はすぐ演技だとバレてしまいます。

自然に喘ぎ声を出していてもタイミングがずれてしまうことはありますが、演技でそれをやってしまうのはよくありません。演技をするなら、タイミングにも気を配るようにしましょう。

男が興奮する喘ぎ声

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女性の喘ぎ声は男性を興奮させる大事な要素の一つ。しかしひとえに喘ぎ声といっても、高い声、低い声、甘える声、叫ぶような声などさまざまなタイプがあります。

男性の好みもあるので、彼の様子を見ながら喘ぎ声を変化させてみて。

吐息

そもそも「あえぐ」とは「息を切らす。はあはあと呼吸する。苦しそうに、せわしなく息をする」とあります。セックス中の場合、激しい運動をしている状態なので、酸素を取り込もうと呼吸が激しくなります。これが「あえぐ」です。

つまり声を出さなくても喘いでいる状態になります。女性の「はあはあ」という声は、男性にとってはセクシーに聞こえます。

たまに出す「あっ」という声

喘ぎ声は自然に出てることがポイント。常に「あんあん」言っているのもなんだかウソっぽいです。たまに感じた時に「あっ」とか「あん」と声を出すのが自然だしセクシー。バリエーションを増やしたければ「んんっ」という音もいいでしょう。

彼の耳元で声を出す

耳は性感帯なので、直接耳元でささやくように喘ぐのもおすすめ。声がこもるので、とても官能的に聞こえます。大声は出しすぎないように気をつけて。

思っていることを声に出す

「あん」とか「うん」だけではなく、思っていることを声に出すのも効果的。気持ちいいときは正直に「気持ちいい」と言ってみたり、気持ちいい部分を攻められたときは「あ、そこ」と声に出してみるのもいいでしょう。

もうちょっと積極性を出すなら「●●触って」や「●●して」など願望を口にしてみるのもベター。消極的な女性が多いので、ちょっと言ってみるだけで男性は興奮するでしょう。

彼の名前を呼ぶ

名前を呼ぶのも効果的です。普段の生活で呼んでいる名前も、セックス中に呼ぶとニュアンスもだいぶ変わってきます。「●●君、気持ちいい」と言うことで、男性のプライドもくすぐられるでしょう。

喘ぎ声が気になるときの対処法

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彼氏や夫に喘ぎ声が大きすぎると注意された、自分の喘ぎ声は大きすぎるのではないかと悩んでいる、セックスのとき自分の声が隣の部屋に聞こえて迷惑がかかっている……こういったセックスのときの喘ぎ声に悩んでいる女性は意外と多いそうです。

特にマンションなど隣接する家があると、人に聞かれるのも恥ずかしく、その悩みの程度は深刻です。

喘ぎ声は自然に出るものですから、意図的に我慢するのは難しいもの。ですがいくつかのテクニックで、上手く声を抑えることもできます。

手で口をふさぐ

あえぎ声を我慢する一番基本的な方法は、手で口をふさぐことです。声そのものをどうしても我慢できない人も、口をふさぐとある程度出てくる声を抑えることができます。

女性が口を手でおさえて感じている姿は男性の立場からみるとけっこう興奮するもの。そういう意味でも、一番手軽で効果的な方法です。

テレビや音楽をかける

喘ぎ声をどうしても我慢できない場合、声を我慢するのではなく音楽やテレビ、ラジオなどを音量を少し大きめにしてかけると、喘ぎ声がかき消されるので効果的です。

ただし、音量をあまり大きくしすぎると近所迷惑になってしまうので、音量の調節には気を配りましょう。また、人によってはセックス中に他の音があると気が散るという人もいます。

手首や指を噛む

自分の手首や指などを軽く噛むか咥えると、あえぎ声を少し我慢することができます。我慢しようと必死になり過ぎて強く噛みすぎると、痕がついてしまったりするので注意が必要。

自分の指を噛むと痛い場合は、代わりにタオルなどを噛むのも効果的です。ただし、この方法では口をしっかりと塞いでいるわけではないので、完全に声を抑えることはできません。

吐息を出す

声が出そうになったら、吐息を吐くようにして発散しながら、声ができるだけ出ないように我慢するのも効果があります。ハァハァと大きな声になってしまわないように、息だけを出来るだけリラックスして出すのがコツです。

上手な吐息というのは男性にセクシーな印象を与えるので、セックスが盛り上げる効果も。

声を我慢する姿に男性は興奮する

女性にとって喘ぎ声を我慢するのは大変です。しかし、男性から見れば女性が必死で声を我慢している姿に興奮するという意見も多くあります。

喘ぎ声を我慢するのは、近所に聞こえそうで不安という理由の人も多いでしょう。しかし我慢する姿にセックスを盛り上げる効果もあります。いっそ男性を興奮させるために、かわいい喘ぎ声を出す方法もあります。近所迷惑にならないよう、楽しいセックスライフを送りましょう。