アソコが濡れる原因とは?濡れやすい人のための対策法

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パートナーに愛撫されたりセックスをするとアソコが濡れますが、そもそもなぜ濡れるのでしょうか。

全く濡れないとセックスするときに痛みを感じますし、相手に「気持ちよくないのかな?」と思われそうで不安になります。逆に日常的に濡れやすい人は、下着などが汚れてしまい困る場面も。アソコが濡れる原因をチェックして、必要な対策をとりましょう。

アソコが濡れる原因

そもそも女性のアソコが濡れるのは、膣の粘膜を湿潤に保ち、膣の自浄作用を行うためです。そのため、平常時でも一定量が分泌されています。平常時に分泌され膣口から排出される膣分泌液は下り物(おりもの)と呼ばれます。

またパートナーから愛撫されるなど性的刺激を受けたときは、平常時よりも多くの膣分泌液が分泌され、性交時の潤滑剤の役割を果たします。

セックスをすればどんな相手でも濡れるの?

男性は「濡れている=感じている」と解釈しがちですが、それは間違い。確かに好きな人との性行為において濡れやすいという傾向はありますが、レイプなど危機的な状況でも女性の膣は濡れます。

女性の性器が濡れるのは、膣を潤して男性の性器を挿入しやすくするため。性器が十分に濡れていないと挿入したときに男女共に痛みを感じます。特に女性は膣が傷つく恐れも。

きちんと濡れていない場合、男性器を挿入できない場合もあります。膣分泌液はバルトリン腺液やスキーン腺液などの分泌液が混ざりあって滑りを良くし、痛みを軽減する働きがあるのです。つまり、危険な状況でも女性が傷つかないよう、膣を外傷から守るために濡れます。

どんなときに濡れるのか

膣分泌液は主に性的に興奮したときに分泌されます。月経の周期や食事、病気の有無によっても異なるので一概には言えません。キスをしたら濡れる女性もいますし、性欲の強い女性であれば、好きな相手とラブホテルに入るイメージをしただけで濡れている女性もいるかもしれません。

また、膣分泌液、おりものは排卵期に精子をスムーズに子宮へ運ぶ役割があると言われいます。排卵日前や生理前に膣分泌液が増える人は多いでしょう。

下着を何回も取り替えないといけないほどの量や、いつもとは違う匂いがした場合は病気の可能性も。その場合は病院へ行くことをおすすめしますが、多少下着が汚れてしまう程度であったり、日によって多少量や色が違うのは、問題ないので安心してください。

パンツが濡れてしまう…そんなときの対策法

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自分で膣分泌液の量を調節することはできないため、パンツなどが濡れる人は事前に対策しましょう。

日常生活ではおりものシートで不安な気持ちを軽減

排卵期は精子の進入を助けて妊娠しやすくするため、量が増え、卵の白身のようなドロッとした状態になります。そのため生理が終わったあとでも、排卵期は白いパンツは履けない人もいるのでは。

そんなときはおりものシートで漏れをカバー。コンビニやドラックストアなどで手軽に手に入れることができるので、ぜひ試してみてください。

セックス時はローションで濡れているのを隠す

すぐ濡れてしまうのでパートナーにバレるのが恥ずかしい。そんな悩みを抱えている人は意外と多いかも。ローションを使えば濡れていることが彼にバレずにセックスできます。「ローション使わない?」と誘えば、彼も喜ぶはず。

また初めてのエッチでローションの話をするのが恥ずかしいのであれば、素直に「すごく濡れちゃって恥ずかしい」と言ってみてください。もしすごく濡れてしまっていたとしても、彼が嫌がったりすることはありません。勇気を出して伝えてみてください。

濡れない悩み

反対に濡れなくて悩んでいるという女性も多いでしょう。「彼氏に気持ちよくないのかな」と思われるのも嫌ですし、彼氏が一生懸命濡らそうとしてくれるのもなんだか恥ずかしくて、「濡らさなきゃ」って焦ってしまうと余計に濡れなくなってしまうもの。不安な人は、以下の方法を試してみてください。

水分・栄養・睡眠をしっかり取る

シンプルに体に水分が不足している可能性があります。その場合はセックスの前にしっかり水分をとるなどしましょう。

また体液はホルモンバランスと関係が深いので、睡眠不足・栄養不足という自覚がある人は、しっかり休息をとり、サプリなどで不足分を補ってください。

気持ちのいいセックスをするためには心と身体の準備が大切です。

ストレスや悩みごとを溜めない

セックスにおいて女性は特に心理的な側面を重視します。直接的な快感というよりは、シチュエーションや彼氏との関係性が大事。

そのためセックスの最中に悩みごとやストレスがあっては男性以上にセックスに集中できず、心から気持ちよくなることができないのです。まずは悩みやストレスを一旦忘れてみましょう。

濡れたときの匂いが気になる場合

無味無臭の人もいますが、人によっては愛液から匂いがすることも。基本的には弱酸性なので、しょっぱかったり、酸っぱい匂いがします。

匂いの原因は、ホルモンバランスの乱れや生理周期が関係していると言われています。また匂いが気になって洗いすぎてしまう人もいますが、これはNG。アソコが乾燥してしまうと、匂いが発生しやすくなります。強烈な匂いがする場合は、病気の可能性もあるので病院で診てもらいましょう。

病院に行くほどではないけれど、アソコのニオイが気になるという方はデリケートゾーン専用の石鹸でセルフケアしてみるのもいいかもしれません。

デリケートゾーンの臭いは、洗いすぎなどによる乾燥が原因と言われています。そこで大切になってくるのが清潔な環境と保湿。専用ケアアイテムでしっかり対策を行いましょう。

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