旅館におけるセックスの注意点7つ:旅行中のエッチ事情を解説

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旅行の時の非日常感は、男女問わずセックスへの欲求を高めるもの。普段とは違う旅館の部屋、違うシチュエーションでのセックスは、燃え上がること確実です。

でも、ハメの外し過ぎには要注意。周りに迷惑をかけるだけではなく、彼との破局の原因にもなりかねません。

旅行を良い思い出にするために、旅館におけるセックスのマナーを再確認しましょう!

旅館でセックスするときの注意点

温泉旅行で夜の営みをするとなると、大抵の場合、旅館になるでしょう。旅館の壁の薄さなどは、なかなか想像しにくいと思います。

あえぎ声が聞こえてしまわないか、どのように部屋を使えばいいのか、心配な人は必見です。

1.部屋を汚さない

ラブホテル以外のホテルや旅館に宿泊する場合は、セックスの時に出た体液や血で部屋を汚さないように注意してください。

持参のタオルをベッドに敷いておけば、汚れを気にせずセックスに集中することができます。旅行バッグにはあらかじめ、汚れても構わない大きめのタオルを入れておきましょう。

2.声のボリュームは控えめに

カップルで宿泊する旅館で一番気になるのが「声漏れ」。一般的なホテルや旅館の壁はとても薄く、女性の喘ぎ声はダダ漏れになってしまう恐れがあります。思わず声が漏れてしまうのは仕方のないことですが、ボリュームは極力控えめに。

それに、お隣の部屋には、もしかしたら小さな子どもがいるかもしれません。他のお客さんへの配慮としても、声は出来る限り抑えましょう。

3.清潔感は忘れずに

旅行中に後回しにしてしまいがちなのが、ムダ毛やデリケートゾーンのニオイ対策。いくら非日常的な雰囲気に酔っている彼でも、そんなあなたの姿には幻滅です。

せっかくの楽しい思い出が水の泡になりかねないため、セックスの前はシャワーを浴びて、清潔感に気を配りましょう。

4.物陰でのセックスは厳禁

旅行先では、つい大胆な気分になってしまいますよね。とはいえ、宿泊部屋の外でのセックスは厳禁です。

廊下の角や階段の死角、トイレの個室など、セックスのできそうな物陰は旅館やホテルの中に意外とたくさんあるもの。でも、見つかれば変質者・迷惑者扱いは避けられませんよ!部屋に戻るまでは我慢してください。

5.特殊なプレイは帰宅してから

目隠しプレイ程度であれば問題はありません。でも、鞭で叩いたりロウを垂らしたりと、大きな音がするプレイや、部屋が汚れる可能性のある行為は慎みましょう。

旅行が終わって、家に帰ってから楽しみましょう。

6.温泉のお風呂でのセックスは控えて

貸切風呂でエッチしたい。誰もが1度は夢見ることですが、行動には移さない方がいいでしょう。体液などでお風呂を汚してしまった場合、お金を払わされたり、掃除させられることもあるからです。

また、露天風呂の場合は浴室の外まで声が漏れてしまうので、セックスにはあまり向いていません。旅行中も、セックスはやっぱり部屋が原則です。

7.女性もコンドームを持参しよう

コンドームの準備を、男性だけにお任せしてはいけません。彼がうっかりゴムを忘れてしまった、ということもありえますよ。

海外旅行の場合は特に注意してください。海外で売られているコンドームは、サイズも海外仕様です。日本人男性のサイズには合わない場合が多いので、必ず日本で購入したものを持参しましょう。

コンドームがなくてセックスできなかった…なんて。がっかりして、翌日の観光も楽しめなくなってしまうので、準備は万端に!

8.ベットの臭いを変えよう

せっかくの旅行ですから、いつも通りのセックスではもの足りないかもしれません。最高の思い出にするためにオススメなベット専用の香水があります。

彼氏の見ていないうちに、さっとかけるだけ。手間もかからず、居心地のいい空間が作れます。一度試してはいかがでしょうか。

ベッド専用香水「リビドーロゼ」

まとめ

旅館でセックスする場合は、音に気をつけた方がいいです。しかし、せっかくの旅行で羽を飛ばしたいもの。

旅館側もある程度、想定済みなので、気にしすぎる必要もないでしょう。コンドームを忘れない、など少し気をつけるだけで、その時間は何倍も楽しいものになるはずです!