ゴムなし外出しセックスで妊娠する確率は50%以上?!

記事の著者:1221563

男性の人の中には、ゴムをしているとあまり感じないからイけなかったり、ゴムの拘束感が嫌でなかなかセックスに集中できないという人がいます。

また女性にも、ゴムをしていると違和感があってイけない、ゴムでかぶれてしまうからゴム無しが良いと思う人がいるようです。

しかし、外出ししたとしても、ゴム無しでセックスすれば妊娠してします。今回は、ゴムなしでセックスして妊娠する確率について紹介します。

ゴムなしで外出しで妊娠する確率

では実際にゴムなしで性行為に至ってしまった場合、どのくらいの確率で妊娠するのでしょうか?

実際ゴムなしで性行為をし、妊娠する確率は大体40%~60%と言われています。着床しやすい時期などであれば、更に確率は高まってしまいます。

つまり、中に出さなくても、ゴムなしでセックスをするだけで、ほぼ半分の確率で子どもが出来る計算になるのです。

妊娠かなと思ったらすべき事

妊娠検査薬

妊娠かもと不安になったら、早急に取る行動としては妊娠検査薬が一番です。

妊娠検査薬は、ほぼ100%の確率で妊娠か否かを判断してくれます。時々反応のし過ぎで誤反応を見せる時もありますが、かなりの信憑性があるので、試す事をお勧めします。

父親を断定する

妊娠かもしれないと思ったら、まずはその相手に相談をしましょう。自分一人ではなく、行為を行った二人に平等に責任はあります。

ですから、これから子どもが出来ていたら産むのか、産むとしたらざっとした未来設計、中絶するならば費用や女性の身体・心のケアはどうするのかなどをしっかりと話し合いましょう。

そして、中絶する場合は必ず水子供養などをするようにし、同じ過ちを繰り返してはいけません。

産婦人科へ行く

妊娠したかもしれないと一人で不安になるのではなく、すぐに産婦人科に行きましょう。産婦人科に行って本当に妊娠しているか確認してもらったら、今度は産む場合の気を付ける事や指導を受ける事が大切です。

妊娠初期は特に流産の危険が高いので、なるべく早めに産婦人科に行く事をお勧めします。

妊娠・出産に関する指導は、男性側・女性側それぞれに対して行われるため、勿論相手の男性も必ず一緒に行くようにしてください。

中絶するという事

経済的な事情や、年齢の関係で産めないからと中絶する人もいるでしょう。

中絶とは未来ある生命を自分の都合で失わせてしまう事、目の前に立っている人を殺めてしまう事と同じ重さなのです。妊娠した際に責任を取れないのであれば、性行為の際には絶対に避妊するようにしましょう。

避妊具は様々

避妊具はコンドームだけではありません。女性用の膣専用コンドームや、病院に相談して診療後ピルを出してもらったりする方法もあります。

絶対に子どもがいらないという男性はパイプカットもありますし、自衛方法は調べればいくらでもあります。

ゴムは事情があって使えないと言うのであれば、ゴム以外の方法を模索し人間らしく理性に則った行動を取るようにしましょう。