毎日オナニーしても大丈夫?オナニー依存症の対処法を紹介!

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PAETNER編集部
公開, 更新, オナニー・セルフプレジャー

女性がオナニーを覚える瞬間は、大体3つに分かれます。

一つは幼少期に、意味もわからず女性器の周辺を触ったら気持ちよくて、それから毎日オナニーを覚えてしまい、はまってしまう人。

もう一つはお風呂で入浴時に、偶然シャワーを女性器の感じる部分に当てて、今まで感じたことがない変な感じが快感に変わり、毎日オナニーをするようになる人。

その他では、友人とのトークの中でオナニーのことを知って、やり始めるという人もいるので、きっかけは人によって様々であり、具体的にいつから始めたかを覚えていない人もいます。

きっかけはどうであれ、オナニーの快感を知ってしまうと、毎日オナニーをしてしまうのも無理ありません。

そこで今回は、オナニーを毎日しても大丈夫なのか?オナニー依存症についての対処法を紹介していきます。

毎日オナニーしても大丈夫?

毎日オナニーしている人の割合

積極的にオナニーを語る女性はほとんどいません。

ですから、親しい会社の同僚や友人が毎日オナニーをしているかどうかは、本人からの申告がない限り知る由はないので、想像して色々な噂が出てきてしまいます。

それに、自分が毎日オナニーしているなんてことは口が裂けても言えない、墓場まで持って行くシークレットなことであり、できることなら誰にも知られないままひっそりとしておいて欲しいものです。

毎日オナニーしている女性は8%と言われています。これは100人女性がいたら、8人は毎日オナニーをしているということです。

毎日オナニーをしがちな女性

大抵、会社や友人でこの人いかにも毎日オナニーしてそうという人は、あまりオナニーにはまっていなくて、まさかこの人がと思う人がオナニーをしているという外見では判断できないことがあります。

イメージとしてはバリバリ仕事して、バイタリティーがあるそんな人間という感じで、自分の欲求のためなら手段をあまり選ぶことがない。そのような自分本位のような人だろうと思われがちです。

女性の中には、自分の性欲の強さに、自分はおかしいのでは無いかと悩んでいる人も多いです。

毎日オナニーは肯定的

毎日オナニーしても大丈夫なのか?と考えてしまいますが、概ね毎日オナニーをすると具体的にこんな病気になるなどの文献はなく、むしろ肯定する意見の方が多いです。

まずは、オナニーでエクスタシーを感じるとドーパミンという脳内物質が出ているため、ストレス軽減の原動力になり女性としては肌の調子も良くなります。

唯一のデメリットは、手で性器を直接触るため、性病などにかかるケースがあるので、オナニーをする際には手を清潔にしておいた方が性病リスクを回避できるでしょう。

また、性感帯の開発もできるようになり、彼氏ができてセックスをした時に思った以上に感じてくれるので、彼氏はあなたを離さない状態になり、関係も上手く運べます。

オナニーは道具より指

女性がオナニーをする時は、どんなときで道具は何を使用しているのでしょうか?

男性同様ムラムラしたときにオナニーをしたいという衝動に駆られて、自分の性器を刺激してしまいます。

使っている道具は、自分の指でエクスタシーを感じている女性が多く、経験を積むとオナニーグッズなどを使用してエクスタシーを求めることが多いです。

オナニー依存症の対処法

オナニーは、自分で性器を刺激して快楽を求める行為で、ある程度その刺激になれてしまうと、もっと気持ちよくなりたいと快楽を追求しているうちに依存してしまう人もいます。

オナニー依存症を疑った方が良い症状としては、毎日オナニーのことを考えてしまう、そしてしないと一日が終わった気がしない、などを考えてしまう場合、あなたはオナニー依存症です。

性欲をコントロール

オナニーするサイクルを決定する、自分の性衝動がいつ沸き上がってくるかを知ることが必要です。

どんなときにオナニーがしたいのかなどを記録し、性欲をコントロールするようにしましょう。

そそられるものを置かない

家や部屋にオナニーを誘発するようなものを置かないこと。

例えばオナニーグッズやアダルト動画(画像)などを自分から遠ざけて、距離を取ることで良いオナニーライフを過ごせます。

心療内科に行く

これら方法を試しても毎日オナニーが止められないという場合は、心療内科などに通って事情を話し、相談に乗って貰った方が依存症からの脱却が早いです。

心療内科というと、怖いイメージを持つかもしれませんが全くそんなことはなく、単に睡れなくなったから睡眠薬を処方して貰うといった感じで利用しています。

カウンセリングを受けると、自分がどの様な状態にあるのかが浮き彫りになって、自分の悩みの根底やきっかけに気づくことができるようになります。

依存するというのは、自分ではコントロールできない状態に陥っているためで、いくら自分で止めようと思っても、オナニーという快楽が脳を支配しているので1人では難しいでしょう。

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