膣内射精障害の原因とは?セックスで射精できないときの対処法

PARTNER編集部
公開, 更新 , 男のセックスの悩み

セックスでなかなかイケない、射精できない悩みを抱えている男性が増えています。それはもしかしたら膣内射精障害の可能性があります。

膣内射精障害とは、マスタベーションでは射精することができるが、セックスではイケない、膣内に射精できない症状のことを言います。

膣内射精障害になってしまうと、子どもができにくくなるばかりか、パートナーとの性生活に満足できなくなり、最悪別れてしまうことも考えられます。

今回はそんな膣内射精障害の原因、対策を紹介していきます。

膣内射精障害とは

膣内射精障害とは、セックスの最中、膣内射精ができないことを言います。ただし、マスタベーションなら問題なく射精することができます。

なんでオナニーならイケるのに、セックスだとイケないのか不思議に思う女性もいるでしょう。女性の中には、私の方に原因があるんじゃないか、と深刻に考える人もいます。

しかし膣内射精障害は大半の場合、男性のオナニーのやり方に問題があります。

膣内射精障害の原因

オナニーのしすぎ

ほとんどの男性がオナニーをしていますが、そのオナニーのやり方が間違っていたり、過剰に刺激を受けていると、通常のセックスでは物足りなく感じてしまい、射精できなくなってしまいます。

たとえば、いつも過激なAV女優のDVDやアダルト動画サイトを見ていたりすれば、段々と生身の女性では興奮出来なくなってしまう可能性もあります。

インターネットでは無料で見られるアダルト動画サイトも増えているため、多くの男性がアダルト動画を観ることにハマっています。つまり膣内射精障害になりやすい環境ができつつあるということです。

また「床オナ」と言われる間違った方法でオナニーしている人も膣内射精障害に陥りやすいです。

床オナは床にペニスを押し付けてオナニーする方法ですが、これも膣では得られない刺激を得てしまうため、膣内射精障害の原因になりやすいと言われています。

理想と現実の差に失望

映像の中のAV女優は、生身の女性とは全然違うものです。

生身の女性の場合は、個人の意見を言うこともあり、自分自身の思い通りにならないこともあります。

そのような女性とセックスする上で、膣内射精障害の男性たちは女性に対して失望してしまっている可能性があります。

ストレスの溜め込み

精神的問題で、膣内射精障害に至ることもあります。

仕事において過度のストレスなど溜め込んでしまった場合、セックスに集中できないのです。

刺激に対する感覚の麻痺

刺激の強いオナニーばかりやっていると、セックスのときにイケなくなります。

たとえば強い握力でアソコをこすったり、冷やしたり、床に押し付けたりと、本番では得られない強い刺激を毎日行っていると、当然ながら感覚が麻痺してきます。

また人間の脳は視覚情報が4割~5割と言われています。AVのような強烈なエロ動画や、最近流行りのVRを見慣れてしまうと、実際のセックスでは視覚から刺激を得ることができず、射精しにくくなるでしょう。

セックスで射精できないときの対処法

ストレスを解消する

勃起や射精までの時間は精神的なものが左右します。

仕事で一杯ストレスを溜め込んでしまった人たちは、とにかく、ストレスを解消する方法について考えてください。

趣味を見つけたり、休みの日は無理してでも外の空気を吸いに行ったり、自分に合ったストレス解消法を模索してみてください。

AVを見ない

AVは人間が思っている以上に、非常に刺激の強いものです。

AVの世界はファンタジーであるため、現実ではありえない視覚情報を得ています。主観モノのAVはバックのときなどお尻が丸見えになっていますが、現実では女性の背中より上しか見えません。

AVの世界に慣れてしまうと、現実のセックスで物足りなくなって感じにくくなってしまいます。なるべくAVを観るのをやめて、想像でオナニーしましょう。

オナニーを我慢

オナニーを毎日しているなら、今スグやめましょう。

適度なオナニーは、ストレス解消に有効ですが、1日も何回もオナニーすると、オナニー中毒になってしまい、セックスでイケなくなってしまいます。

また間違ったオナニーの方法も危険です。

強く握ったり、床に押し付けてオナニーしていると、女性の膣では物足りなくなります。セックスでイキたいなら、オナニーのやりすぎは厳禁。

精子が満タンになるためには、1週間ほどかかると言われています。

女性の協力も必要

セックスは相手がいてこそできるものです。女性側も、射精がなかなかできない男性に対しては下手にプレッシャーを与えず、一緒に対策していきましょう。

なかなか射精できない男性に対しては、しっかりと前戯することで完全に勃起させ、なるべく挿入から射精までのインターバルを早めにしたほうがいいでしょう。

挿入時間が長いと、中折れする確率が高まります。

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