床オナの危険性:女性の場合、机の角とかでやるのは大丈夫?

PARTNER編集部
公開, 更新 , 男のオナニー

男女ともに、オナニーの方法は人それぞれです。男性と違い、女性は様々な方法で快感を得ることができます。「床オナ」と呼ばれる方法も、その1つです。利用方法によっては、机の角などを利用してオナニーすることもできます。

しかし、そういった方法は危険ではないのでしょうか。今回は、女性が床オナをする危険性についてまとめました。デリケートな陰部を刺激することで生じるリスクなどについてご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

床オナの方法

机の角などを利用してオナニーをするようになった女性の、きっかけは何だったのでしょうか。どんなきっかけにせよ、机の角を利用したオナニーの知識をどこかで得たからこそ、その方法を実践しているのでしょう。

また、遊具などで遊んでいた際、少しの刺激で「あれ?」と違和感に思っていたことが、大人になってから「気持ちいいことだった」と理解することもあります。

きっかけは人それぞれですが、幼いころの経験や調べたことの知識など、様々なところから得たものをもとに角でのオナニーにはまった人は多いです。

そのため、くせになっていることも多く、ダメと分かっているのにやめることができないなど、自分一人の力ではやめられなくなっていることが多くあります。

床オナの危険性

強い快感を得ることができる床オナですが、一方で男女ともに危険を伴う行為のため、注意喚起されています。床オナでの快感になれてしまうと、セックスで感じることができなくなり、純粋に楽しむことができない体になってしまうのです。

机の角に陰部を押し付けることで得られる快感は、セックスでは手に入れることができません。そのため、そちらの刺激に慣れてしまうと、セックスで快感を感じられなくなってしまい、パートナーとの間に大きな亀裂が生じてしまいます。

床オナを利用して快感を得ている場合は、徐々に床オナをしなくなるよう心がけていく必要があります。パートナーとのセックスが必要ない場合は、そのまま行っていても問題ありませんが、いつかセックスをした際に弊害になってしまうことも多いので、気を付けましょう。

床オナは中毒性が危険!

床やシーツ、場合によっては机の角に陰部をこすりつけることで簡単に気持ちよくなることができる床オナですが、押し付ける圧力の強さによって強い刺激と中毒性を感じることができます。

腰の動きが利用されることもあり、疑似セックスのような快感や背徳感を得られるのです。

しかし、床オナの強すぎる刺激は膣内でのセックスとも異なり、また、ペニスから得られる快感とも違います。女性の性器は、特にデリケートにできているので、強い刺激で炎症を起こすことも考えられます。

床オナの強い中毒性によって、危険視することなく楽しんでいる女性も多くいますが、1度その考えを改め、体を守ること、正しい方法で楽しむことについて考えなければなりません。

強い刺激は時として体を傷つけることがあります。床オナを楽しむのをやめ、体を労わることから始めていきましょう。

床オナを続けると…?

床オナを続けることによって、皮膚の炎症を起こすことがあります。痛みやかゆみによって、膣に菌が入ることも考えられますので、清潔に保つためにも、床オナには気を付けましょう。

さらに、皮膚を何かで擦ることによって、強い臭いが発生することもあります。

臭いが強くなることで、周りからの目線が冷たくなったりという弊害も引き起こしたり、粘膜の多い部分のため中々臭いが解消できなかったりと、悩みも多く出てきます。床オナのやりすぎには十分注意しましょう。

さらに、床オナを続けることによって膀胱炎になりやすくなったり、様々な病気を引き起こす原因になることもあります。やりすぎは自身の体を傷つけていることと同じですから、充分に注意してください。

1番の方法は、危険なオナニーである床オナをやめることです。

床オナは危険なのでラブグッズで楽しもう

床オナよりもラブグッズを使ったほうが快感が大きいかもしれません。Gスポットを直接刺激するバイブや、一部を重点的に刺激するローターなど、普段のオナニーよりも気持ちよくなれるラブグッズが多く存在します。

特に女性にはラブコスメのラブグッズがおすすめです。ラブコスメは女性スタッフが運営しているため、安心できる女性に優しいおもちゃになっています。

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