はじめてのピンサロ:ピンサロの料金・システムについて紹介

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世の男性のなかにはサクッと風俗に行ってみたいとき、ピンサロを利用する人も多いです。

ピンサロとはピンクサロンの略称で、主に本番(セックス)なしでヌキのみを行ってくれる風俗店となります。

店舗型と無店舗型に分けられ、店舗型の場合は半分個室のような部屋に通されてエッチなサービスるを受けることができます。

初めてのピンサロを利用される方に向けて、ピンサロのシステムを紹介します。

ピンサロの流れ

ピンサロはライトな風俗です。流れは普通のマッサージ屋と大差ありません。

まずはお店のHPからサービスの予約をします。この際、指名の有無や時間を聞かれるので、希望のサービスを伝えてください。

そして時間の10分前にはお店に着いて、事前にお会計を済ませます。

待合室で待っていると、順番どおりに案内されます。事前に感染予防のため、うがいなどをお願いされます。お店にもよりますが、完全個室タイプのお店と、半個室タイプのお店があります。半個室タイプの場合は、席に指名した女の子がやってきて、飲み物を聞かれます。

その後、おしぼりで軽く性器を拭いて、プレイに突入。

プレイ内容はお店にもよりますが、キスOKなところがほとんどです。キス、おっぱいを揉んだりして、最終的には手コキやフェラでフィニッシュ。発射したらおしぼりで綺麗に拭かれて終了という形になります。

半個室のピンサロの場合は、部屋が暗いとはいえ、仕切りがないので、周囲を気にせずプレイに集中できるかどうかがポイントになります。

ピンサロのシステム

ピンサロは歓楽街などに多く、ふらっと立ち寄れるのが利点。写真を見て実際に女の子を選ぶシステムとなります。

ピンサロに関しては、性風俗店としての営業ではなく、飲食店としての営業になるのでシャワーやお風呂は用意されていません。

ピンサロでは、花びら回転という女の子が入れ替わってサービスをしてくれるシステムもあります。

ちなみにピンサロに関しては風営法の観点から本番行為は禁止となっています。また女の子のアソコに触れるのも禁止なことが多いです。

ピンサロの料金

ピンサロは開店直後の朝の時間帯が一番割安の料金となっていて、そこから時間が遅くなるにつれて料金が上がっていくシステムになります。

ピンサロの料金に関しては主に3つの種類の料金がかかると思っておいて大丈夫です。

一つ目はコース料金。コース料金は高級店か激安店かによって変わってきます。

一般的に激安店であれば20分3000円のところもあります。

コースは花びら回転のように複数の女の子に入れ替わってサービスをしてもらうのか、それとも一人の女の子と時間いっぱい遊ぶかの違いです。もちろん複数の女の子と遊ぶ方が、一人に対してかかる人件費もあるので料金は高くなります。

次は時間料金。

コースによって最低限いなくてはならない時間はありますが、基本的には20分~お店によっては90分くらいまでのところまで存在します。システム料金は時間が長ければ長くなるほど、料金も高くなります。

そしてもう一つが指名料金です。指名にはネット指名、本指名があります。

ネット指名は事前に指名する際のお金、本指名はお店で最終的に指名を決める際にかかる費用です。指名料は1000円~2000円が相場。

女の子をパネル・写真で選ぶときにかかる金額ですが、選ぶ女性によっても追加でかかってくる場合があります。ランキング上位の女の子などになると、追加で指名料がかかる場合もあります。

ピンサロのプレイ内容

ピンサロの半個室に案内されると女の子がやってきてサービスをしてくれます。女の子が来てから数分間はおしゃべりをする形になります。

その後はズボンとパンツを足元まで下ろしてから、おしぼりでアソコを綺麗に拭いてもらってサービススタートとなります。個室のお店ではお風呂がついている場合もあるので、体を洗ってもらうこともできます。

激安店では基本的に手コキとフェラのみ。ちょっと高いお店になると、素股や乳首舐めなどのプレイもあります。

手コキで勃起をさせて、フェラで射精まで導いてもらったり、疲れた場合には手コキへ切り替え変えて発射を促される形になることが多くなります。

その間男性側は、女の子の胸を揉んだりキスをしたりできます。

ピンサロでは本番行為はできない

ピンサロは飲食店という表向きで営業しているお店です。そのために本番行為が禁止。

よくお店の中に張り紙で「本番行為の禁止、本番行為をした場合には罰金○○万円」という張り紙を見かけます。

半個室型のピンサロでは店員が見回りをしていることがあるので、バレた場合は即退店ということもあり得ます。ちなみにピンサロ店での本番行為がバレた場合は「売春禁止法」という法律に抵触することになります。

こういった行為をお店側に見つかるといろいろとトラブルの原因になったりする場合もあります。

例を挙げると、示談金を追加で請求されたり、悪質な店舗であれば10~30万程度の金額を請求してそれ以外にも何かといちゃもんをつけられたりとややこしいことになります。

なので本番行為がしたいのであれば、女の子と連絡先を交換して、店外でセックスを狙ってください。

しかしほとんどのお店では連絡先の交換も禁止しているため、女の子に気に入られてこっそり交換するしかないでしょう。

実際に本番できるピンサロを見分ける方法ってあるの?

ピンサロの店舗にもよりますが、本番行為が可能ないわゆる「本サロ」というのが東京都内(赤羽、蒲田)や関東近郊(熊谷、小山)などに存在していると言われています。

多くは都内にも存在していたのですが、ここ数年摘発等でお店の数が激減していて、現在では数少なくなっています。

こういったお店は特徴として普通の料金よりも若干お店の基本料金が高くなっていることが多いです。大体目安では45分1万円くらいの金額で設定されていることが多いです。

こういったお店では個室で、素股プレイをすることができるので、プレイ中にムードを良くして、挿入の流れに持っていくのが定石です。

ピンサロより安く済ませたい

ピンサロは手っ取り早くすっきりしたい男性や、風俗未経験の男性が初めて行くお店としてはおすすめ。

しかし本番行為はできませんし、お金もその都度かかります。本番行為がしたい、素人女性と楽しみたいという方におすすめなのが出会い系サイトです。

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