SMにおける奴隷市場とは:人間を売買するオークション?

SMにおける奴隷市場とは:人間を売買するオークション?

PARTNER編集部
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SMにおける奴隷市場とは、擬似的な人間売買オークションです。

人間を商品に見立て、出品者と買い手に分かれます。奴隷は女性のことが多いいですが、男性の場合もあります。

奴隷市場とは

SMにおける奴隷市場とは、人間の売買を目的としたオークションを開催することで、実際に売買するわけではありません。

もともと古代から中世にかけて行われた奴隷貿易をモチーフとしており、女性を奴隷に見立て出品し、その状況を楽しみます。

奴隷市場のようなマニアックなSMプレイが好きな方は、売買することよりは、人前で値踏みすることに快感を覚えたり、出品される側の人間は、自分が値踏みされることに快感を覚えるMな人が多いです。

主に欧米で行われているプレイですが、日本のSMクラブでもショーとして行われることがあります。

奴隷市場の流れ・雰囲気は?

奴隷市場はたいていSMクラブの一室を借り切って行われます。

まずは手錠や足かせ、首輪などをつけられた全裸の女性が複数人でてきます。

場所によっては檻があったり、鎖につながれていたりと、その風景は奴隷さながらです。

オークションオーナーがでてきて競売が始まります。自分の希望する奴隷女性の番号が呼ばれたら、いくら支払えるかを宣言します。

無事に落札できたら、その奴隷は落札者の命令に一定期間従う必要があります。

とは言っても、あくまでプレイ。本当にお金の授受が行われるわけではありません。

実際にお金を介してしまうと、人身売買となり、日本では法律違反になります。

奴隷市場がプレイできるお店

残念ながら奴隷市場を大々的に行っている、SM店は見つかりませんでした。

奴隷市場を行うには、複数名の女性、それを監視する男性、オークションオーナー、出品者、買い手などさまざまな役が必要。

そうなると実行するだけでも10名以上の参加が必要となり、日程などを調整しなければなりません。

奴隷市場が行われている可能性が高いのは大規模なSM店にいく必要があるでしょう。

また、もう一つの可能性としてはSMサークルです。

SMサークルは、SMが趣味の人たちが集まるサークルで、たいていはネット上に掲示板が設けられています。

そちらで「奴隷市場をやってみた」と書き込んでみると、もしかしたら希望者が現れる可能性もあります。

SMサークル@横浜

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