JKリフレで本番できる?リフレのサービス内容とJKビジネスの問題点

P
PAETNER編集部
公開, 更新 , 風俗・ハプニングバー

メディアで一時話題となった「JKリフレ」。実際にサービスを受けたことのない方にとってはどのようなサービス内容なのか非常に気になります。一部の店舗ではサービスが過剰であったり、違法なサービスが行われていたため摘発されています。

実際に本当にJK(女子高生)がいるのか、どんな種類のJKリフレがあるのかをサービス内容と共に紹介します。

JKリフレとは?

Jkリフレとは「JKリフレクソロジー」の略称で女子高校生のコスプレをした女性従業員が主に男性のマッサージを施すお店のことです。本来「リフレクソロジー」は指圧による健康促進を目的としたマッサージになります。

Jkリフレはマッサージだけでなく若い女性と密着して会話を楽しめることもサービスの1つです。会話を楽しむことにより体だけでなく心まで癒してくれます。

JKビジネスの種類

JKリフレが最も一般的ですが、「JK〇〇」と派生していったものがありそれらを総称して「JKビジネス」と呼ばれます。JKビジネスには複数の種類がありそれぞれに一定の需要があり、代表的なものを紹介します。

JKお散歩

JKお散歩とは女性と一緒に買い物をする、映画を見に行く、カラオケに行く、漫画喫茶に2人で行くといった店外デートのようなサービスのことです。特にカラオケや漫画喫茶は2人きりになりやすい空間のため人気となっています。

中にはディズニーランドに行ったり、隅田川の花火大会に行ったり、イルミネーションに行くといったシンプルなデートが楽しめるサービスを行っている店もあります。

JK見学店

JK見学店、JK見学クラブなどと呼ばれ、狭い個室の中にマジックミラーがあり女性を観ることができます。一応建前上、「女性を見てスケッチできる」というサービスになっています。

女性を指名すると男性客がいる部屋の中に女性が現れ、男性客の目の前でM字開脚などのパフォーマンスをしてくれるのです。

過去に横浜で営業していた店舗が労働基準法違反容疑で摘発され一気にJKビジネスと言うものが世間に広まったことで有名です。この摘発によって同様のサービスが行われる店舗も増えました。

JK撮影会

JK撮影会とは個室や屋外において女性従業員に制服姿やコスプレ、水着姿などに着替えさせて男性が撮影をするサービスのことです。個室の場合、女性と2人きりで撮影ができイチャイチャするといったコミュニケーションもとることができます。

2017年には未成年の女性に対して撮影会を行った男性が逮捕されていますが、グラビア撮影との違いが「接客対応をしているかどうか」に違いがあるため安直に未成年を相手にすると、痛い目に合うので注意が必要です。

添い寝リフレ

添い寝リフレとは女性が一緒に寄り添って寝てくれるサービスのことです。オプションをつけることによってハグや膝枕、耳かきなど付けることができます。

働いている女性からすると風俗店と違い相手の男性やオプションの内容を選択できるため効率よく働けることができ収入を得ることが可能です。

JK占い(JKコミュ)

JK占いとは女性従業員と個室で占いをしてもらえるサービスのことです。また、会話をするだけのJKコミュと呼ばれるサービスもあります。2015年に未成年の女性を従業員として働かせていたため摘発された店がこの形態をとって営業をしておりました。

現在、JK占いの形態をとって営業をしている店舗はハグなどのスキンシップを目的としたオプションを付けないようにしているため摘発はされていません。

リフレで本番行為はできるの?

リフレと言えば気になるのが本番行為。巷では、まことしやかに「JKリフレで本番行為ができるお店がある」と囁かれています。

確かにJKリフレのなかには本番行為に及べるお店もあります。

しかしそれらはお店側が許可しているわけではなく、働く女の子たちが店に内緒で勝手に交渉している場合があります。これらの女の子はとにかく稼ぎたい気持ちが強く、手っ取り早く稼ぐために本番行為をしてしまいます。

また最近では、暗黙の了解として本番行為を許容しているお店もあります。裏オプの存在があると、客の集まりがよくなるからです。

JKビジネスの問題点

風俗店とマッサージ店のグレーゾーン

JKリフレは風俗店でもなければ飲食店でもありません。よって風営法などによる届出や許可の必要がないのです。本来マッサージ店を開業するために国家資格が必要となります。

JKリフレは本当の意味で「マッサージ行為」と言えるかどうかが非常に曖昧です。そのため、ほとんどの従業員が国家資格を持たずにサービスを行っています。

未成年が働いている

JKリフレは風俗店ではないため、未成年の女性を従業員としてを雇用しても風俗営業法違反にはなりません。高校を卒業している女性が女子高生のコスプレをしていても、未成年の女性を含めた本物の女子高生が従業していることを売りにしている店舗も存在しています。

労働基準法で定められている未成年の「深夜労働」、「時間外労働」、「休日労働」をさせなければ未成年でも働けるため、高額なアルバイト目的で働く未成年の女性も多くいます。

労働基準法では未成年を従業員として雇用するのは可能でも、地方によって条例で禁止をされているため未成年を雇うことは厳しくなっていると言えます。JKリフレで遊ぶ場合は必ず未成年がいない健全な店舗でサービスを受けることにしましょう。

裏オプの存在

より稼ぎを求める女性たちは他の女性よりも、稼げる手段を求めてしまいます。それがいわゆる「裏オプション」です。「裏」はシステムとして確立されていないため、女性に直接お金が入ります。

内容もハグや頭を撫でる程度のソフトなものであれば特別問題にはなりませんが、男性客に息を吹きかける、男性の臭いを嗅ぐといった徐々に性的な好奇心を煽るサービスが出始めてきます。

さらに胸を触る、お尻を触る、下腹部を触る、お互いの性器を触る、ディープキスをするなどといった風俗店で行うような過激なサービスが常態化するようになります。性的サービスを提供しているとなれば店側も男性客や女性従業員を摘発対象とします。

より稼ぐために過激化した女性たちは裏オプションを許可している「より稼げるお店」へと向かうのです。

関連した記事

風俗ビジネスの光と闇:風俗経営に向いているタイプとは

風俗店は勤めている風俗嬢やボーイといった表側に目が...

2019年07月09日, 風俗・ハプニングバー

花魁とはどのような存在だったのか?花魁の歴史やしきたりを紹介

花魁と言えば、華やかな着物に身を包み、高い下駄を履...

2019年07月12日, 風俗・ハプニングバー

はじめてのピンサロ:ピンサロの料金・システムについて紹介

世の男性のなかにはサクッと風俗に行ってみたいとき、...

2019年07月29日, 風俗・ハプニングバー