ハメ撮りしたがる男性の心理:ネット流出のリスクを理解しよう

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本音情報サイト「messy」の調べでは、過去にハメ撮りをした経験したことが「ある」と答えた女性は、61.9%にもなることがわかりました。今ではスマホで簡単に動画撮影などができるようになったために、もはやメジャーな行為になりつつあります。

カップルのセックスを盛り上げるプレイとも言えますが、ハメ撮りにはリスクがあるのも事実。今回は、ハメ撮りをしたがる男性心理や、ハメ撮りに伴うリスクなどを解説していきます。

ハメ撮りとは

ハメ撮りとは、セックスしている本人たちがその行為をしながら撮影すること。主に、男性が相手の女性を撮影することが多いです。最近では、アダルトビデオなどでもメジャーなジャンルになり、言葉自体も一般的に知られるようになっています。

言葉の語源は、挿入しているハメているシーンを撮る、ということ。とはいえ、もちろん挿入シーンだけでなく前戯などのシーンも含めて撮影していることがほとんど。今はスマホで手軽に動画撮影ができるので、ハメ撮りがメジャーになってきたという側面もあります。

それを証明するように、撮影器具もいろいろなものが出ています。画質がきれいなカメラなどはもちろん、スマホやカメラを持たずにハンズフリーで撮影できるように、頭やお腹などにストラップをつけられるタイプや、あるいはメガネにカメラが内蔵されているタイプのものまであります。

最近では、ハメ撮り動画を投稿するサイトなども多く見られ、一種のハメ撮りをしたりその動画をみたりといったコミュニティーが出来上がっています。

ハメ撮りしたがる男性心理

二人の記念として撮りたい

カップルであれば、二人でのデートや旅行などで記念撮影をすることも多いもの。そういった二人の思い出作りの一環で、セックスしているときの様子や表情も残しておきたい、という気持ちからハメ撮りしたいと考えます。

一人のときに見たい

ハメ撮りした動画を後で見返すと、セックスの最中に肉眼で見たときとは一味違ったエロさがあると感じる男性は多いです。なかなかパートナーと会えないときなどに見返すためなどに、ハメ撮りをしたがります。

その時の彼女の様子を映像とともに思い出してオナニーのネタにするなどして使いたい、という男性心理です。

撮影していることに興奮する

男性が「今自分がハメ撮りしている」という行為自体に興奮を覚えるタイプ。ある種の征服欲のようなものでしょう。こういった人はひとつの「性癖」と言えるので、ことあるごとにハメ撮りをしたがります。

撮影している相手の反応を楽しむため

撮影している相手が恥ずかしがったり、相手によっては恥ずかしながらも興奮したり、いういつもと違う反応を楽しみたいという心理があります。

女性の側も、中には撮られるのが好きという人もいるので、そういうカップルであれば、一つのプレイとして取り入れている場合も。

ネットにアップしたい

ネット上には、ハメ撮り投稿サイトなども多くあります。そういうサイトを普段から見ている男性は、「自分でも撮ってみたい!」と考えます。そしてその動画をアップすることで、同じようにそういったサイトをみている人の反応が欲しいのです。

こういう男性は、「二人の記念を残したい」という心理よりはむしろ「自分でAV作品を撮ってみたい」という心理に近いものがあります。

ハメ撮りのリスク

現在は、スマホのおかげで撮影が気軽にできるようになりました。ハメ撮りがここまで一般的になった背景にも、スマホの普及がかなり貢献しているのは間違いありません。

上で述べたような理由から、男性はハメ撮りを好む傾向があります。しかし、ハメ撮りは女性にとってはリスクの多い行為です。

撮影した写真や動画は、基本的にデータとしてずっと残ることになります。もし男性側が興味本位でその動画をネット上にアップすれば、不特定多数の人の目に晒されることに。転載などされたら、もう止めることはほぼ不可能です。

そもそも、ハメ撮りして自分が興奮する動画を撮ったとなると、それを誰かに見せたくなるという気持ちが出てこないとも限りません。カップルや夫婦など、お互いの信頼関係はもちろんあるでしょうが、100%他人に見せないという確証は難しいでしょう。

中には、はじめからハメ撮り動画をアップしたり、それを作品として販売してお金を稼ごう、と考える男性もいるのです。

さらには、カップルなどが別れた後に男性側が腹いせで元カノとのハメ撮りをネットにアップする「リベンジポルノ」も問題になっています。リベンジポルノ防止法もできましたが、これで完全に取り締まれるわけではないでしょう。

ハメ撮りのリスクを減らすには

ハメ撮りのリスクを減らすには撮影しないのがなにより一番なのですが、そうは言ってもハメ撮り行為をして二人で楽しみたいときもあるでしょう。彼氏や旦那からお願いされたときに、女性がなかなか首を縦に振れないのはやはり「ネット上への流出のリスク」を考えてしまうからというのが一番大きいはずです。

こういった流出防止の解決策としては、「女性のスマホで撮影して、その動画は女性側が管理するようにする」という方法があります。そうすれば、男性側が勝手にネットへ流出させることなども防げます。

そして、ハメ撮り中は顔を写さない、名前は呼ばない、局部だけ写して全体は撮影しない、などのルールを決めるのも良いでしょう。そうすれば、いざネット上にアップされたりした場合も女性個人が特定される可能性はグッと低くなるからです。

ハメ撮り自体は本人同士が楽しむ分には何の問題のないのですから、リスク管理をした上で楽しみたいものです。

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