野外セックスにおすすめのスポット!海・山・川それぞれの注意点

野外セックスにおすすめのスポット!海・山・川それぞれの注意点

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野外セックスは通称「青姦(あおかん)」と言われ、その名が示すとおり、部屋の中やベッドの上ではない、青空の下、屋外で行うセックスのことを指します。ラブホテルなどが普及した現代であっても、未だに野外セックスには相応の魅力があります。

野外セックスの醍醐味

非日常のスリリングな状況でのセックス

野外セックスの醍醐味といえば、日常では決して味わうことができないスリリングなシチュエーションでセックスできることです。周りにバレないかと息を押し殺してするセックス、周りを気にしながらも欲望のままに行うセックスが興奮します。

また、マゾ気質のある女性の場合は、誰かに見られているかもしれない、野外のこんな場所で犯されてしまっているという姿を客観視し、興奮するようです。逆に、サド気質のある男性の場合は、こんな場所で犯している、女性が淫らな姿を晒しているという興奮があります。

もちろん、セックスという行為自体をやり慣れてしまったというカップルであっても、そのマンネリ化した日常の中に刺激を求めるという意味で、あえてスリリングな状況下でセックスを行うという人も存在します。

大自然の中でセックスする開放感

野外セックスの一番の醍醐味とも言えるのは、その開放感です。広々とした大自然の中で、絶景を味わいながらするセックスは、部屋の中などの閉じられた空間で行うセックスよりも、開放感があり気持ちが良いということです。

海外にはヌーディストビーチというものがありますが、大自然の中で、全裸で過ごすというのは人間の本来の姿であり、そんな状況下でセックスをしたいと思うのは、人間に隠された欲求ともいえるでしょう。

過去に週刊SPA!に掲載されていた「気持ちいいSEX実践ガイド」で、200人の女性を対象としたアンケートによると「SEXしてもいいと思える開放的な場所」として、キャンプ中のテントや海辺などが上位に挙げられていました。男性ばかりではなく、女性もその開放感やシチュエーションに刺激を感じるということでしょう。

罪悪感や背徳感のあるセックス

野外セックスは、誰かに見つかって通報された場合に、公然わいせつ罪という犯罪になりえます。過去にアダルトビデオ撮影を野外で行っていた撮影クルーが、全員逮捕されるような事件も、度々起こっています。

しかしながら、実際には罪になってしまうようなことをしているという一種の罪悪感や、いけないことをしているという背徳感が、互いの興奮を高め合うきっかけになっているのも野外セックスの醍醐味と言えるでしょう。

また、デートの後に食事を取り、お酒を飲んで気分が良くなってから自宅やホテルでベッドインするという一連の流れではなく、セックスをしたいときに、着の身着のままその場でやってしまうという、人間の欲望のままという野性味ある状況も、興奮する理由です。

場所代がかからない

実はラブホテルが庶民に普及するまでは、恋人とセックスをすることができる部屋は自宅しか無く、数人の家族がいるということが一般的でしたので、自宅に彼女を連れてセックスをするという機会は限られていました。そのため、当時の多くのカップルは、やむを得ず野外でセックスをすることが多かったようです。

もちろんラブホテルが普及した今でもお金がかかるという問題はあります。ホテルやラブホテルのように、場所代がかからないということも、醍醐味とまでは言えないものの、野外セックスが好まれる理由の1つです。

野外セックスに適したスポット

海で行う野外セックス

海で野外セックスを行う場合には、海水浴場の周辺や、駐車場のある岩場や釣り場、海岸近隣の公園などで行われることが多いようです。ナンパスポットでもある須磨海岸や、海沿いにある葛西臨界公園、お台場海浜公園などは野外セックスに適したスポットとして有名です。

野外セックスを行う場所としては、岩場の影や波止場の下、建物の死角などですが、人の多いシーズンオンではなくシーズンオフのほうが安全でしょう。ただし、釣り人などはシーズンを問わずにきているため、十分に注意すべきでしょう。

閑散としたシーズンオフの海水浴場に近接する、駐車場についても野外セックス向きです。車を停めて死角にしたり、バンのバックドアを開けたりすれば、海が見える開放的な場所でセックスをすることができます。

山で行う野外セックス

人気のいない山中や山道を外れた茂みの中、木の陰など、入り組んだ山の中には人目につかない場所が多くあります。林道の途中にある山小屋などの簡易休憩所なども野外セックスに利用できるでしょう。

ただし、キノコ狩りや山菜採りなど、あえて人気が来ないような場所を訪れている人もいますので、見つからないように十分に注意すべきでしょう。

また、山中では野生のクマなどに襲われる可能性もあります。夜間であれば、より一層安全ではありますが、夜の山奥は遭難などの危険も伴いますので注意しましょう。

川で行う野外セックス

川の周辺は広く見渡すことができるので野外セックスには向かないと思われがちですが、川の水流はカーブを描いていたり、雑草が生い茂っていたり、岩場が多かったりするため、実は死角ができやすく、野外セックスにも向いています。

キャンプ場などが隣接されている川辺であれば、車などを川近くにまで停めることができるために死角が作りやすくなります。キャンプ場であれば、テントなどを張って死角を作るのも良いでしょう。もちろん、キャンプ場でナンパした女性とそのままセックスをしてしまうことも可能です。

ただし、海辺で行うセックスと同じく、釣り人などには十分に注意しなければなりません。キャンプ場や観光地の近くには、家族連れや観光客の出入りが多くなるため、シーズン中には注意しましょう。

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