ホテヘルとは?ホテヘルのシステムと遊び方・デリヘルとの違い

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PAETNER編集部
公開, 更新 , 風俗・ハプニングバー

デリヘルやホテトルは男性であれば良く耳にする言葉ですが、同じようなファッションヘルスのサービスの1つとして、「ホテヘル」というサービスがあります。ホテヘルは、デリヘルとホテトルが合体したような性風俗店の1つです。

ホテヘルとは

ホテヘルは無店舗型風俗の1つ

ホテヘルとはホテルヘルスの略であり、ホテル(またはラブホテル)やレンタルルームに女性キャストを呼んで性的なサービスを受けるファッションヘルスの1つです。自宅に女性キャストを呼ぶデリヘルとも若干の違いがあります。

このようなファッションヘルスを行う風俗店は、店舗内に設けられた部屋でサービスを行うのが一般的ですが、ホテヘルは店舗でサービスを行わない、いわゆる無店舗型風俗と言われます。

ホテヘルが普及した経緯

ホテヘルというスタイルの風俗が普及するに至った経緯としては、店舗型のファッションヘルスが警察による規制や摘発によって壊滅的な打撃を受けたことがきっかけです。

大阪で始まったこの動きは、東京都内でも歌舞伎町浄化作戦として行われる結果となり、結果として店舗を持たない無店舗型のファッションヘルスという業態が普及していきました。

風営法の規制により看板が出せない

ホテヘルは基本的に事務所で受付をしますが(電話受付の店舗もあり)、ソープランドなどのような店舗型のファッションヘルスと異なり、看板を出すことが許されていません。

これは風営法の規制によるものですが、店舗名が書いていない代わりに「18禁」といった看板やイラストが掲げられていることが多いようです。そのため、事務所の場所についてはあらかじめインターネットなどで調べておく必要があるでしょう。

事務所の多くは、都内では池袋や五反田、新宿、渋谷、錦糸町などの繁華街、関西でも梅田、難波、日本橋などにあります。特に大阪ではデリヘルを凌駕する勢いで、ホテヘルの人気が高いということです。

ホテヘルのシステム/料金

まずは事務所で受付

まずは事務所内でタイプの女性を選び、プレイするコースを選んだうえで、料金を支払います。女の子が事務所で待機している場合には、準備が終わるまで待合室で待ちます。

女の子の準備ができたら、一緒に同伴してラブホテルなどに向かうのが一般的なシステムです。なお、ホテルが提携している場合には、ホテル側が状況を把握しています。事務所でメモ書きなどを渡されるので、それをホテルに持っていくケースもあります。

ホテヘルのサービスは一般的なファッションヘルスと同じ

ホテヘルのサービスは一般的なファッションヘルスのサービスと同じで、部屋に入室した後に女の子と簡単な会話を楽しみ、シャワーを浴び、性的サービスを受けたあと(売春禁止法により、基本的に本番行為は不可)、シャワーを浴びでホテルを出て、名刺交換をなどして終わりになります。

デリヘルと同様に、スタッフが近くにいない場所でのサービスであるため、プライベート感覚で性的サービスを楽しめるのが人気の秘訣です。

サービス料金は1万円~2万円

入会金は無料の店が多く、あっても数千円です。サービスの料金は60分で1万円~2万円前後、時間の長さによって料金が変わりますが、延長料金も用意されています。

別途、女の子の指名料金、また、コスプレやソフトSMなどのオプションサービスについては数千円の上乗せで楽しむことができます。

ホテル代が別途必要となる

ホテヘルは基本的にホテル内でサービスを受けることになっているため、ホテル代とサービス代を合わせると割高になってしまいます。そこで、店舗側が近隣ホテルと提携し、ホテル利用料を割安にして提供している場合も多くあります。

また、店舗によってはホテル代が込みの場合もあります。ホテルの代わりにマンションの一室などにレンタルルームを用意している店舗もあり、その場合は数千円で利用ができるようになっています。

デリヘルとの違い

主な違いは店舗事務所での受付

デリヘルはデリバリーヘルスといわれる派遣型の風俗ですので、ホテヘルと同じサービスだと考える人もいますが、電話のみで受付を完了するデリヘルとは違い、店舗の事務所で受付をして、料金の支払いを行うというシステムにおいてホテトルとは似て非なるサービスです。

ちなみに、ホテトルは風営法の一部適用があるため、24時間営業のデリヘルとは違って、0時から6時までは営業禁止とされています。

出張費がかからない

ホテル代がかかると言う意味では割高に感じられますが、デリヘルの場合は出張費がかかるために、店舗側がホテルやレンタルルームを用意していた場合にはむしろ割安になるケースもあります。

店舗側にとっては、デリヘルのように送迎ドライバーや移動時間などの不要なコストをカットできるためにメリットが大きい営業方法になります。女性キャストにとっても、相手の自宅へ行くことに抵抗がある、悪質なお客に対しては受付であらかじめ断ってもらえるなどの利点があります。

店舗受付ならではのメリット

ホテヘルの場合、店舗事務所から女の子と一緒にホテルへ向かうというスタイルもデリヘルとの大きな違いです。玄関まで女の子が直接来るというわけではなく、タイプの女の子と店から一緒に出て、ホテルへ向かうという、いわば疑似カップルのような体験ができるという魅力があります。

また、女の子の写真を受付の際に見ることができるのも大きなメリットになります。ホームページ上の写真は、プライバシー上の問題からボカシやモザイクなどがかかっており、はっきりとした顔が分かりづらいことも多々あるのですが、店舗で掲示されるものはボカシやモザイクが薄かったり、もしくは全く修正が無い場合もあります。

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