ホス狂の末路:女性がホストにハマる理由

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PAETNER編集部
公開, 更新 , 風俗・ハプニングバー

ホストクラブと言えば、女性がたくさんのイケメン男性に囲まれて、お酒を楽しむというイメージがあるでしょう。そんなホストクラブにハマってしまい、抜け出せなくなってしまう女性をホス狂といいます。彼女たちはどうしてホストクラブにハマってしまうのでしょうか。

ホス狂の特徴

ホス狂とは

ホス狂(ぐるい)とはその名の通り、ホストに狂ってしまった、つまりはホストクラブに通い続け、ホストに依存するあまりに、自分の財産だけではなく自分の生活までも犠牲にするような人のことを指します。

始めは軽い気持ちでホストクラブに行くようですが、最終的にはホスト遊びにのめり込み、毎日のようにホストクラブに通い、常にホストのことを考えてしまう、連絡がないと不安になる、ホストに貢ぐためにかけもちで働くなど、薬物依存やアルコール依存と同じ程度、精神的依存をしてしまうようになります。

ホス狂の末路

ホス狂と呼ばれる程度のホスト通いになると、生活の中心はホストクラブとなり、他のことはすべて後回しになっていきます。友人との約束を平気で破ったり、やらなければいけないことが後回しになるなど、価値観が崩れていきます。

もともとは普通のOLやアルバイトだった女の子が、ホストクラブへ通うために夜はキャバクラ嬢として掛け持ちをしたり、仕事を辞めてしまい、手取りが多く稼げる風俗嬢になってしまうことも良くある話です。

逆に、自分がのめり込んでいるホストから、指名料などの売り上げを多く取るために、キャバクラ嬢や風俗嬢などの夜の職業への転職を促され、貢がされるケースもありますが、ホス狂になってしまった当の本人は何とも思いません。これがホス狂の怖さです。

こんな性格がホス狂になりやすい

ホストクラブにのめり込む女性には共通した性格があります。まずは寂しがり屋でかまってちゃんタイプの女性。お金を払えばいつでも優しく、業務時間外でもLINEや、電話などの相手をしてくれるため、寒しさを紛らわすためにホストにハマりやすい傾向があります。

次に自分に自信がない、もしくは女性として見られていない女性です。ホストクラブでは、どんな容姿だとしても何かと褒めてもらえます。ホストにベタ褒めされるのも女性にとっては気分がいいものです。

また、普段は主婦など、女性として扱われなくなってしまった方々が、改めて女性として大切に扱ってもらうことでハマってしまうケースもあります。

他にも尽くしたい女性や女王様として扱われたい女性など、心にちょっとした隙間がある方が、その隙間を埋めるためにホストクラブに通い続けてしまうのです。

ホス狂は上客でもあり迷惑客でもある

ホス狂と呼ばれるほどの常連客になれば、それなりの額を支払うので上客とも言えるのですが、実際には、ホストクラブ内であれば何でも許されると錯覚し、担当ホストやヘルプに対して無理酒を強要する、物を投げつける、暴れるなど、いわゆる迷惑客になりやすいと言われます。

実際にホス狂の3割程度は迷惑客、通称「痛客(いたきゃく)」と呼ばれ、上記のようなモラルやマナーの無い迷惑行為をするばかりでなく、ツケ払い(売掛け金)を払わずに行方をくらますような方がいるのも事実です。

女性がホストにハマる理由

初回料金が安くハードルが低い

ホストの料金システムは、テーブルチャージ、飲食料金、サービス料、さらに好きなホストを指名するための指名料などがあり、一般的には1~3万円程度で遊ぶことができますが、高級シャンパンなどを頼んだり、VIPルームに入ったりすると料金は一気に跳ね上がります。

そんな中で、初めての来店の場合は料金が特に優遇され、90分3,000円などの安価で楽しむことができるため、ホストに通っている友人に連れられて遊びに行った結果、その楽しさから自分自身でも通うようになり、最初は月に数回程度だったホスト通いが、最終的にはほぼ毎日のように通ってしまうようになるようです。

非日常の優越感を得ることができる

お客様をもてなすホストは、ただ大量に飲めば良いというだけではなく、キャバクラ嬢と同じく、お客様をエスコートし、お酒をすすめ、会話を弾ませて、最終的には自分のファンとなって指名をもらわなければなりません。

ホストクラブでは、お酒を飲んで気分が良くなっている上に、上記のような待遇に加え、すべての男性が優しくしてくれることでさらに気分が高揚します。

そして、普段では支払うことが無いような大金を払って遊ぶことで、日常生活とは違う世界にいる錯覚に陥り、それがストレス発散になっていくのです。

様々な営業手法で離れられなくさせる

ホストは指名をもらってお金をたくさん使ってもらうのが仕事でもあります。そのためには様々な手法の営業を仕掛けます。

恋愛のような関係を築き上げていく営業手法は「色恋」と呼ばれ、実際の恋愛関係になってしまうのは「本営」と呼ばれます。いわゆる枕営業ともいえる手法ですが、女性は自分のタイプである男性に会いに行く感覚でホストクラブに通い続けます。

疑似的な恋愛を求めていない女性に対しては、友達感覚で営業をかける「友営」というスタイルもあります。「○○ちゃんになら何でも話ができる」などと、頼りにしてもらうことで、面倒見が良い女性などは情が入っていき、彼の売り上げのためにと、ホストクラブへ通い続けます。

また、自分の担当ホストにはナンバーワンになってほしいという気持ち、ある意味、アイドルグループの推しメンをバックアップしたいという気持ちと同じような衝動に駆られ、彼の売り上げのためにと、自分自身を犠牲にしてまでホスト通いを続けるようになってしまうのです。

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