キメセクの危険性:キメセクを合法的に行うことはできるのか

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最近、ネットやAVなどで、にわかに騒がれてる「キメセク」。

ただ、言葉自体も知らず、なんとなく興味を抱いている人も多いはずです。

キメセクとは、薬物や媚薬を使った状態でセックスすることですが、実は色々な問題もあります。

ここでは、キメセクの説明から、そのリスクなどを説明します。

キメセクとは?

キメセクとは、薬物(覚せい剤)や媚薬、大麻、向精神薬やマジックマッシュルームを使用しながら行うセックスのことで、いわゆる「キマった状態でセックスする」ことをいいます。

覚せい剤には、さまざまなものがあり、代表的なものとしては、コカイン、ヘロイン、スピード、MDMAなどがありますが、これ以外にも覚せい剤の種類は沢山あります。

現在、芸能人から逮捕者が出るほど、薬物が蔓延しており、キメセクを行なっている人も多いと考えられます。

キメセクは違法?

キメセクは合法なのか、法律に違反しないのかという疑問についてですが、「違法薬物を使えば違法となり、それ以外は違法にならない」というのがシンプルな答えです。

日本では、違法薬物に指定されている覚せい剤がいくつかあります。

代表的なものとしては、コカインやMDMDといったものですが、日本の法律に違反するような薬物を使用した場合は、刑事処罰されることになります。

逆に、日本の法律で違法薬物に指定されていないものを使用して、キメセクする場合は違法にはなりません。

AVのキメセク動画で使用されている「媚薬」は合法なアダルトグッズと言えます。

キメセクするなら合法媚薬

合法的にキメセクをするためにおすすめなのが、媚薬と呼ばれるグッズです。

媚薬は違法薬物ではなく、合法的なラブグッズでいわゆる「大人のおもちゃ」感覚で取り扱われているものです。

AVなどではよく使用されていて、女性器に塗るものと、飲むタイプの2種類があります。

塗るタイプで有名なのが「姫ころし」というグッズですが、このクリームを女性の性器に塗ってからセックスをすると、いつも以上に快楽が増して、簡単に女性がイってしまうと有名な商品です。

また、飲むタイプの「ラブショット」もキメセクの際によく使われる媚薬で、飲むだけで濡れやすくなります。

成分も天然素材を使っているので、安心して飲めるのも魅力の一つです。

キメセクで逮捕された例

キメセクで逮捕された代表的な有名人です。

高知東生

高島礼子さんの元夫で、昔は数多くの映画や、ドラマに出演をしていた俳優です。

2016年の3月に、五十川敦子という当時レースクイーンをしていた女性とホテルで覚せい剤を使用したとして逮捕されています。

逮捕当時、2人は覚せい剤と大麻を使用していて、さらに、ホテルの部屋から押収された薬物は、覚醒剤4g、大麻煙草3本、乾燥大麻2gに及びます。

また、逮捕された時二人は裸だったということで、キメセクをしていたことは間違いありません。

この1件で、高島さんと高知さんは離婚。

もともと、高知さんは高島さんと結婚する前に、AV男優をしていたこともあり、素行の悪さは昔からだったようです。

元AV女優 麻生希

数々のAVや、Vシネマ、テレビにも出演していた、当時人気だったAV女優ですが、キメセクで違法薬物を使用して、懲役1年6か月、執行猶予3年の判決を受けています。

びっくりするのが、なんと麻生さんは出演したAVの作品の中で違法薬物を使用してしまったことです。

このAVを見ていた男性ファンからは「キメセクにしては迫力がすごい」「本当に違法薬物を使用しているんじゃないか?」といった声も上がっていたそうです。

ちなみに、麻生さんは2018年にも覚せい剤を使用して、実刑判決を受けています。

キメセクの危険性

大人のおもちゃでキメセクを楽しむ分には問題ありませんが、刺激の強い薬物を使ったキメセクは危険です。

脳が破壊される

薬物を使ってセックスをすると、使用していない時より高揚感が得られたり、いつもよりオーガニズムを感じやすくなったりします。

しかし、これは脳を覚せい剤などで騙して得ている快楽で、本当の快感ではありません。

キメセクを一度してしまうと、脳がその時の快感を憶えてしまい、普通のセックスには満足できなくなって、また違法薬物を使用してしまうという悪循環が生まれます。

それ以降のセックスにも大きな影響を与える可能性があるので、注意が必要です。

大切な人やものを失う

キメセクの一番のリスクは、逮捕されてしまうことです。

実は逮捕されるということは、自分だけのことではなく、身近な人全てに影響があります。

家族、恋人、友人など全ての人に迷惑がかかり、最悪の場合は自分のそばから誰もいなくなってしまう可能性もあります。

芸能人などはよく、テレビのニュースになっていますが、実際にキメセクで逮捕されたほとんどの人が離婚をしています。

大切な人を失う恐れがあるということを再確認しましょう。

キメセクで使われる薬物

キメセクで使われる薬物には大きく分けて2種類があり、違法薬物と合法のラブグッズがあります。

違法薬物は、日本の法律で認められていない薬物のことで、代表的なものとして、コカイン、スピード、ヘロイン、大麻などがあります。

その中でも、日本人がキメセクに良く使っていると言われているのが、コカインや大麻で今では、ネットなどで簡単に手に入るようです。

そして、もう一種類が合法のラブグッズです。

こちらは、媚薬と呼ばれているもので、中にはムイラプアマという成分が入っています。

このムイラプアマには、女性ホルモンの分泌を高める効果があり、女性をオーガニズムへと導く作用があります。

代表的なものでは、ドロップ、ラブショット、東京ラブハンターなどの媚薬があります。

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