はじめてのSMクラブ:プレイ内容・楽しみ方とは?

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PAETNER編集部
公開, 更新 , SMプレイ

SMプレイは、責める側のS(サディスト)と受ける側のM(マゾヒスト)に分かれて行われます。プレイ内容はソフトなものからハードなものまで様々ですが、実際に同じ趣味嗜好を持つ人を探すことは困難。

そんなSMプレイを気軽に楽しみたい人におすすめなのが、SMクラブです。

SMクラブとは

SMプレイのニーズに応えるファッションヘルス

SMクラブといっても、SMプレイを性癖とする者同士が集まるような場所を指すわけではなく、一般的には、SMプレイを楽しめるファッションヘルスのことを指します。

しかし、ひとえにSMプレイと言っても、そのプレイ内容はソフトなものからハードなものまで非常に幅広く存在し、嗜好によってどんなプレイが快楽につながるかは千差万別です。

また、S役の女王様に責められたいというM気質の男性だけではなく、M役の女性を奴隷のように扱い、いじめたいというS気質の男性も存在します。

そんな幅広いニーズを、SMクラブでは楽しむことができるのです。

SMクラブのシステム

一般的なファッションヘルスと同じように、店舗型と無店舗型が存在しますが、プレイルームを持つ店舗型については、通常持ち運びができないようなSMグッズも設置してあることが多く、より本格的なSMを楽しむことができます。

無派遣型のSMクラブについては、デリヘルと同じ業務形態であり、ホテルなどから店舗に電話をかけ、女性キャストを派遣してもらうというものです。

女性キャストに代金を払ってからシャワーを浴び、時間内でプレイを楽しむという、ごく一般的なものですが、店舗型や無店舗型に問わず、受付の際にどんなプレイをしたいのか、また、どんなプレイがNGなのか、細かく伝えることができます。

また、基本的にはSM嬢がグッズを持参しますが、SMグッズが取り揃えられたSM用のラブホテルなどを利用するケースもあるようです。

料金は若干高めの設定

SMクラブの利用料金については、そのプレイの特徴からも一般のファッションヘルスよりは料金が高めに設定されています。素人でもできるようなプレイではありませんから、当然のことと言えます。

料金の相場としては、1時間で約2万円前後、2時間で3万円~5万円ですが、様々なコースを設けているお店がほとんどで、そのコースの内容によって料金が前後します。

また、Mの女性とSの女性では、M女性を指名するほうが、割高となっているお店が多いようです。責める役のSの女性には経験が必要ですが、Mの女性は単純に体力が必要です。その蓄積するダメージなどを考え、割高となっているようです。

それ以外に指名料や、各種オプション料、無店舗型の場合にはホテル代やプレイルーム代がかかるお店もあります。

SMクラブのプレイ内容

女王様にいじめられるMコース

SMクラブでは男性がMとして、Sの女王様に責められるMコースが一般的です。内容については、首輪や口枷、手枷、ムチ、ローソク、縛り、ローターやアナル責め、ペニスバンド、目隠し、鼻フック、スパンキング、吊りなどのメニューを受けることができます。

他にも、奴隷犬、マザコン、ヒール踏みつけ、言葉責め、台本ありきのストーリープレイ、噛みつき、ビンタや蹴り、体への落書き、プロレス技を受けるなど、マニアックなプレイもあります。

ハードなプレイになると、浣腸や強制排泄、強制剃毛、水責め、玉蹴り玉潰し、アナルフィスト、針責め、尿道カテーテルなど、一歩間違えると事故を起こす可能性もあるプレイですので、S嬢には十分な経験が必要になります。

M女性をいじめるSコース

一方で、M女性をいじめるコースもありますが、女性キャストの体力の消耗があるため、先述のMコースのようなプレイの内容全てを女性に対してできるというお店は少ないようです。

可能なプレイとしては、縛り、拘束、アナル責め、言葉責めや強制オナニーなどの羞恥プレイ、生フェラ、ムチ(回数制限)やローソク、口内射精、全身リップ、目隠しなどがあります。

ハードなプレイになると、性器を喉に押し込むようなイラマチオプレイや強制排泄、飲精、スパンキング、アナルファック、排せつ物で遊ぶようなプレイもありますが、プレイ費用は非常に高額になります。

SMクラブの楽しみ方

経験豊富なSM嬢とプレイができる

SMプレイの内容として、ソフトとハード、SとMがあり、これらの組み合わせは4通りしかありませんが、SとMはまだしも、ソフトとハードは簡単に区切ることができません。

たとえばM男性であれば、ローソクはNGだが足蹴りやビンタはOK、軽いムチ打ちはNGだが跡ができるようなハードなムチ打ちもNGなど、プレイ内容だけではなくその加減も非常にセンシティブです。

もちろん、SMクラブのSM嬢は経験や知識が豊富ですので、男性が一番興奮できる加減のプレイを熟知しています。

加減を間違えて興奮が冷め、白けてしまったり、一歩間違えれば怪我につながるようなプレイもあるSMプレイを、十分に楽しむことができるのもSMクラブの特徴です。

SMプレイに必要な道具が気軽に使える

ソフトなSMプレイであれば、目隠しや手錠、言葉責めぐらいになりますが、よりハードなプレイを求める場合には、磔(はりつけ)台が必要だったり、縛って吊れるような頑丈なポールが必要だったりと、特殊な設置器具が必要となります。

また、低温のローソクや、縛り縄、鼻フックやムチ、顔を覆い隠すボンテージマスクや口枷など、SMプレイの道具についても非常に多く存在します。

このような設置器具や道具を自分で用意しなくとも、店舗側ですべて用意されているというのもSMクラブのニーズの1つです。

もちろん、ホテルや自宅などにSM嬢を呼ぶ場合には、道具を持参してもらえます。

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