はじめての個室ビデオ:VRで最新のAVを楽しめるお店も

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PAETNER編集部
公開, 更新 , 男のオナニー

よく町中で見かける「完全個室」や「DVD鑑賞」などのデカデカとした看板。あれらは「個室ビデオ」と呼ばれる業態のお店ですが、実態はあまり知られていません。

都内では「宝島」、「金太郎」などが有名ですが、個室ビデオでできることを見ていきましょう。

個室ビデオとは

アダルトビデオを楽しむための漫画喫茶

一人暮らしの男性であれば気にすることは無いかもしれませんが、男性の悩みの1つとして付きまとうのは、オナニーをする場所や時間が限られているということです。

家庭を持っていたり、同棲をしている、親と同居中などであれば、その悩みはより強いものになります。

そんな男性たちのために、アダルトビデオを気にせずに鑑賞しながら、誰にも邪魔されることなくオナニーを楽しむことができるというのが、個室ビデオというお店です。

個室ビデオといえども、店舗の中身はほぼ漫画喫茶と同等で、異なるのは壁が薄くなく、鍵の閉められる個室が一般的であることと、防音を謳っており、部屋が密閉されることです。

また、店員も男性のみであり女性の入店が基本的には禁止されているため、イヤホンをつけて周りに気にしながら、こそこそとアダルトビデオを鑑賞する必要もなく、堂々とオナニーが楽しめます。

部屋や設備は漫画喫茶と同等

個室ビデオでは部屋のタイプを選ぶことができるようになっており、パソコンが設置されてネットサーフィンができる部屋や、寝そべることができるフラットシートタイプの部屋、カウチソファタイプ、リクライニングシートタイプなど、漫画喫茶にあるのと同等なタイプの部屋が用意されています。

シャワー室があることや、軽食、フリードリンク、電子レンジやランドリーを設置しているなど一見漫画喫茶と変わりません。しかし店によっては、コンドームが備え付けてあったり(もしくは渡されること)、アダルトグッズが購入できるところもあります。

ちなみに、漫画喫茶ではアダルト動画をPCなどで視聴することができるようになっていますが、実は、オナニーは禁止されていることがほとんどです。

個室ビデオは風営法の対象

個室ビデオの営業については、店舗型性風俗関連特殊営業の3号営業とされており、店舗の設置場所について、性風俗業の店舗と同等の厳しい制限を受けるようになっています。

そして、間仕切りではなく個室であることからも、漫画喫茶とは違った法律や建築基準が適用され、基準も厳しくなってはいます。ただし、宿泊施設とはみなされないために旅館業法の規制対象外とされます。

よって、防火設備などの設置義務は比較的緩くなっており、2008年に起きた大阪個室ビデオ店の放火事件では、客であった26名のうち16名が死亡する事故も起きてしまいました。現在では消防法を根拠とする自動火災報知機の設置義務があります。

個室ビデオのシステム/料金

個室ビデオの利用方法

個室ビデオの中に入店すると、さながらアダルトビデオコーナーのような光景が目に入ります。漫画喫茶とは違い、店員がカウンター越しで接客をするわけではなく、店員の顔が分からなくなっているような低い窓口でやりとりを行います。

受付でカゴを渡され、アダルトDVDの中から見たいDVDを吟味してから受付へ持っていくことになります。借りることができるDVDには枚数制限があるため、決められた上限以内で選び、受付を済ませます。ちなみに、一般的な雑誌やDVDもあります。

希望の部屋のタイプを伝えると部屋の番号を伝えられ、その後は漫画喫茶と同じように店内で過ごすことができます。

また、女性は入店禁止とされていますが、その1つの理由として、個室ビデオ営業を装って女性に性的なサービスをさせる隠れ風俗があったため、そのような場所ではないということをわかりやすくしているという意味もあります。

個室ビデオの利用料金

個室ビデオ店は基本的には24時間営業です。漫画喫茶と同じく、入店した時間によって使用料金が変わりますが、時間単位で区切ったコース料金が基本です。

料金の一例で言えば、平日90分で1,050円、180分で1,600円、12時間で3150円程度、ワンデイ料金として最大20時間で3,150円、22:00から翌10:00までの最大12時間で2,650円などです。

時間内であれば入退出はOKであり、宿泊施設ではないものの、シャワー室やバスタオルのレンタル、髭剃り、歯ブラシもある上、ビジネスホテルよりも安価なため、終電を逃して一晩過ごすという方にも多く利用されています。

個室ビデオの楽しみ方

大画面で思う存分に最新のAVを楽しむ

店内には男性のみしかおらず、それぞれが個室になっていることから、漫画喫茶では気になる隣の音も気にならないのも利点。誰にも気にすることなくオナニーをすることができるのが、個室ビデオ最大の楽しみ方です。

アダルトビデオ(DVD)も旧作ばかりというわけではなく最新作が用意されているので、大画面のモニターで、オナニーを思う存分楽しむことができ、仮眠も取れれば、PCルームでネットサーフィンもできます。

店舗によってはカラオケ付の部屋やロフト付きの部屋まであり、自分だけの空間として好きなことを好きなだけ楽しむことができるのです。

VRでアダルトDVDを楽しむことができる

近年VRゴーグルが流行ってきており、ゲームの世界だけではなく、アダルトビデオの世界にもその活用は広がっています。

しかしながらVRを楽しむためのゴーグルは、一時期に比べれば購入しやすい値段になったものの、まだ利用したことが無い方も多いでしょう。

そんな中、個室ビデオ店の中にはVRゴーグルを貸し出しているお店も。最新のVRAVを体感しながら、オナニーをすることができるのも、個室ビデオの楽しみ方の1つです。

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