レンタルルームでセックスする際の注意点:レンタルルームとラブホの違いとは

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PAETNER編集部
公開, 更新 , セックス

レンタルルームとは簡易的な休息所のこと。都内を中心に急速に数を増やしています。

レンタルルームは漫画喫茶やカラオケほどの値段で、一休みできるため、終電を逃したサラリーマンや、ラブホテルに行くお金がないカップルが利用しています。

ただしレンタルルームはラブホと異なり宿泊としての機能はしょぼいです。レンタルルームでセックスする際は注意が必要です。

レンタルルームでセックスする人が増えてる?

近年でレンタルルームでセックスする人が増えています。とは言ってもほとんどの利用目的が、デリヘルではありますが、一部のカップルも利用しています。

理由としては1時間2,000円程度で借りられること、ラブホより気軽に入れることなどが挙げられます。

また、ラブホで断れがちな性的マイノリティー方々のプレイルームとして利用されていたり、複数人で入ってプレイを楽しんでいる人もいるようです。

また麻薬の受け渡しなどにも利用されており、警察は目を光らせています。

レンタルルームとラブホの違い

ベッドがあるかないか

レンタルルームは宿泊施設ではありません。宿泊施設として運営するためには免許を取得する必要があるため、レンタルルームはあくまで簡易休息所。そのためベッドがありません。(ベッドがあると宿泊施設になってしまうため)

部屋にはベッドではなく、簡易ソファが置いてあり、これらのリクライニングを倒せばベッドとしても活用できるため、カップルなどがプレイに利用しています。

またシャワーが必ずしもあるわけではないので、事前に確認しましょう。

料金がラブホよりリーズナブル

ラブホテルの場合1時間休憩しても4000円~6000円程度かかります。

一方でレンタルルームなら30分から借りられて、料金も1時間2000円程度と漫画喫茶と変わらない金額で利用できます。

レンタルルームでセックスする際の注意点

監視カメラ

レンタルルームは犯罪の温床となりやすいため、監視カメラが取り付けられているところがあります。

それを知らずにエッチなどをしてしまうと、恥ずかしい記録が残ってしまいます。

壁が薄い

ホテルに比べ、壁が薄いところが多いです。

作りも安っぽいため、リラックス目的での利用はおすすめしません。

利用シーンとしては、終電を逃した、ちょっとだけシャワーを浴びたい、仕事をしたいときなどがおすすめです。

18歳未満は利用できない

ラブホテルと同じで、レンタルルームも18歳未満は利用できません。

宿泊施設ではなくても、実質宿泊が可能なので、入口で年齢確認されることもあります。

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