女性が考えるセフレの理想と人数は:7.5人が平均人数?

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気軽にセックスできる相手としてセフレを作る人は男女問わずいますが、セフレとして理想の人物像は、本命とは異なります。またセフレは1人である必要はないため、何人も作る人もいます。

今回は女性が考えるセフレの理想の条件や人数などを紹介。セフレが欲しい男性は是非チェックしてみて。

女性が理想とするセフレの条件

違う男と毎週のようにセックスを楽しむ女性。彼女たちが理想とするセフレの条件は知っておきたいポイントです。まずはどのような男性がセフレに向いているのかを見ていきましょう。

口が堅い人

セフレとセックスをしまくる日常を送っているとしても、周囲にバレるのは良いことではありません。「ヤリマン」「ビッチ」というあだ名が付いてしまいますし、本命の恋愛にも影響を及ぼします。

そのため女性が理想とするセフレの条件は口の堅さです。「この前やった」など言いふらすような人はトラブルの元でしかありません。セックスや愛に冷めており、セックスをしても周りに言わないような人が理想です。

体の相性が良くてイカせてくれる人

愛のないセックスにおいて一番大切なのは気持ち良さです。恋人との絡みとは違い、自分をしっかりイカせてくれる人が理想。そのため自分だけが気持ち良くなろうとしない、ペニスのサイズが膣と合っている、しっかりと前戯をしてくれるといった条件を求める女性は多いです。

しかし体の相性やプレイなどはホテルに入ってみないと分かりません。事前に見抜くのは難しいため一度やってダメなら他の男性を探す、もしくは条件の合うように育てるというのがセフレを多く持つ女性のスタンスです。

いつでも会える

ヤリたいときにセックスできるというのもセフレの理想条件です。そのためいつでも連絡を取り合うことができ、会いたいときにホテルへ行ける男性はベストといえます。

あまりプライベートが充実していなかったり、セックスが好きすぎて明日仕事でもやったりするくらいの男性がセフレにするには向いています。

好きなタイプとは違う人

セフレとは裸を見せ合い、セックスまでします。その結果惚れてしまう…というケースが起こることも。しかし本命の彼氏や相手のいる女性にとっては、セフレを好きになってしまう展開は避けたいものです。

そこで理想のセフレの条件として、自分が恋愛的に好きなタイプとは真逆の男性や少しくらいブサイクを希望する女性が目立ちます。セフレと恋愛をきっちり分けたいなら好きになりそうな人とは気軽にセックスしないようにしましょう。

お金を持っている

セフレとセックスする場合、自宅ではできないため、ホテル代などのお金が掛かるものです。そのため女性が考える理想のセフレ条件には「お金を持っている男性」が入っています。

その一方割り勘で済ませようとしたり全額出させようとしたりするヒモ気質な男性はセフレとして不合格になることが多いです。これはお金を出すのが嫌なわけではなく、セフレ男から依存されるリスクを避けたいという理由が含まれています。

女性の平均のセフレの人数

英国のサイトSuperdrung Online doctorが2180人を対象に行った調査によると、生涯で持つセフレの理想的な人数は女性が7.5人、男性が7.6人という結果に。

また実際のセフレの平均人数が多い国はイギリス(7人)、オランダ(6.9人)、少ないのはイタリアの5.4人という結果に。

これ以上の数になると尻軽だと思われるギリギリの数は女性が15.2人、男性は14人でした。

セフレといっても、同じタイミングで複数人いる人は多くはないでしょう。

多くの人がパートナーがいないときにセックスする相手を持つか、交際しつつ外にセフレを求めるはず。

なかには経験人数が50人、100人という人もいますが少数派です。

セフレの人数が多すぎると起こる問題

セフレはい性欲を満たし、楽しい生活を送ることができます。しかし人数が多すぎる問題が発生してしまいがちです。セフレが多すぎるとどのようなことが起きてしまうのかを見ていきましょう。

性病・妊娠

セフレの数が多すぎると性病・妊娠の確率も上がってしまいます。付き合っていない女性ともセックスをする男性は世間的に見ると誠実ではないため、コンドームを付けなかったり性病を隠していたりすることも。

もちろん中には気をつけてくれる人もいますが、女性側がいかに自衛するかが大切です。コンドームを持ち歩き、つけてもらうよう話しましょう。

周りにバレる可能性が上がる

セフレの人数が増えすぎてしまうと、数多くの男とセックスをしていることがバレやすくなります。例えばセフレが職場の人が知り合いであったり、友人と繋がっていたりすることも。

セフレが多いと彼氏でもない人とセックスをしている、という噂が出回ってしまう可能性があります。

ヤリマンと言われるだけなら害はありませんが、「セフレを作っている=セックスしてくれる」と思い込んでいる知らない男性が寄ってくることも。身バレには気をつけたいところです。

セフレの恋人とトラブルが起きる

セフレの人数が増えていくと本命の恋人持ちの男性や既婚者も現れます。口では「バレないようにする」と言われますが、興信所などを通してあっさりバレてしまうものです。

その結果セフレの恋人と口論になったり、婚約や夫婦関係であった場合は慰謝料請求されたりと思いがけないトラブルが起こります。避けたい人は本命の相手がいない男性をセフレにしましょう。

セックス以外の予定が立てられなくなる

会いたいときにホテルへ行ける関係がセフレです。そのため男性側も性欲が溜まってセックスしたくなると連絡をしてきます。1人のセフレなら対応できますが、7人程度になってくると他の予定が立てられなくなってしまうものです。

また、セフレからの誘いが同時に来てしまった場合はどちらかを断らなければいけないため、疎遠になってしまう人も出てきます。人数が多すぎと相手をしきれなくなるときがくるため注意しましょう。

セックスや恋愛が楽しくなくなる

セフレの人数が多いほどセックスの回数も増えていきます。すると性行為をしても何も感じなかったり、恋愛をしようと思わなくなったりしてしまうものです。男女の関係にどこか冷めてしまい、刺激を感じない寂しい体質になってしまうこともあります。

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