シェアハウスのセックス事情:同居人に見られないための工夫とは?

シェアハウスのセックス事情:同居人に見られないための工夫とは?

PARTNER編集部
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家賃が安い割に設備も良く、同居人と楽しく過ごせると話題のシェアハウス。入居前は楽しそうな面ばかり見えてきますが、セックスやオナニーなどの性事情は知っておく必要があります。今回シェアハウスのセックス問題などを詳しく紹介。

シェアハウスのセックス事情

複数の同居人と常に過ごすことになるシェアハウス。当然さまざまなトラブルが起こりがち。特に性の問題は大きいです。オナニー・住人同士の恋愛・乱交の有無など、起こりがちなトラブルを見ていきましょう。

住人同士の恋愛はある?

男女が入居可能なシェアハウスだと恋愛はあります。毎日顔を合せるわけですし、協力しながら生活するので恋心の1つや2つは芽生えるものです。そのまま付き合うこともあります。

一方男性が少し期待しがちな「リビングで大乱交!」みたいなAVみたいなシチュエーションにはなりません。ときどきシェアハウス内の住人で穴兄弟と棒姉妹が生まれることはありますが、激しすぎる展開は稀です。

オナニーはどうしている?

シェアハウスの中でも問題になるのがオナニーです。1人の空間はそれほど確立されていないため、自慰がバレることを恐れる人はたくさんいます。自室があるタイプのシェアハウスならこっそりできますが、部屋すら共同の場合は一切できません。

そんなシェアハウスの住民はトイレやシャワールームでオナニーをします。しかし時間が長すぎることや残った臭いでバレる可能性があるため、本当に隠し通したい人は外でやりがちです。

個室ビデオ店や公衆トイレ、漫画喫茶などに行ってオナニーをします。お金や時間は掛かりますが住人同士の関係性を守れると思えば安いですし、ある意味良い経験です。

シェアハウスに住んでる人がセックスする場所

複数の同居人が壁を1枚挟んだ向こうにいるシェアハウス。個室で分かれているとはいえセックスするのは抵抗があったり、そもそも異性連れ込み禁止だったりします。

ラブホテル

シェアハウス住民が恋人とセックスをする際によく使われるのがラブホテル。選ばれる理由はパートナーを安心させるためです。シェアハウスに住んでいる者同士であれば仲良くなっていますが、外部の人である恋人にとっては非常に気まずい環境といえます。

自分の喘ぎ声を聞かれたくはありませんし、覗かれているのでは?という不安もよぎるでしょう。それに良いセックスをするにはリラックスが重要になります。そのためシェアハウスに連れ込むのではなく、コストを払ってまでもラブホテルへ行く人が多いです。

また、シェアハウスに連れ込んでしまうと寝取られる可能性もあるため、恋人と同居人を会わせないと決めている人もいます。

パートナーの家

パートナーの家もセックスする場所としてはメジャーです。実家暮らしでない場合は気軽かつ無料ですることができるため、メリットしかありません。しかし壁の薄いアパートなどでは隣人の問題も発生するため、100%トラブルなしというわけにはいきません。

シェアハウスの自室

カップルの中にはセックスにスリリングさを求めるタイプがいます。いわゆるアブノーマルプレイが好きなタイプ。バレてしまうかもしれない場所でセックスしたりアダルトグッズを入れた状態で歩いたりすることで興奮します。

彼らにとってはシェアハウスという音が誰かに聞かれてしまうかもしれない場所でのセックスは気分が高まるものです。また、シェアハウスの自室でのセックスは野外やカーセックスと違って警察トラブルにもならないため、合法的にアブノーマルを楽しめます。

あえてシェアハウスでセックスをするカップルも一定層いると覚えておきましょう。

シェアハウスのセックスマナー

シェアハウスでは一般的な住まいに比べてルールが多いです。中には追い出されて住処を失ってしまう人も。同居人から嫌われたりしないためにも落とし穴にハマらないようにしましょう。

ルールを確認しよう

シェアハウスには同居人全員が快適な暮らしをするためのルールがあります。その中には恋人の連れ込み禁止やセックスNGというものもあるため、事前にチェックしておきましょう。

間違いが起こってからでは遅いこともあり、シェアハウスによっては厳しいルール・罰則があることもあります。よく確認して破らないようにしましょう。

シェアハウスでセックスする際の注意点

シェアハウスでセックスをする際には、気を付けたいことばかりです。まずは声が漏れないようにしましょう。なるべく喘ぎ声は抑えるようにし、音の鳴らない体位で絡むのがおすすめです。対面座位や後背位でゆっくりしてみてください。

2つ目は行為を見られないこと。自室に鍵が付いているのであればOKですが、無いケースもあります。そしてセックスをしている最中に同居人を会ってしまうと、今後の生活に支障をきたしますし、パートナーは心に傷を負うことになるでしょう。

そのためシェアハウス内でセックスするときは見られない工夫をしてください。扉のロックはもちろん、布団を被った状態で絡む、電気を消して寝ていると思わせるなどしましょう。

同居人のオナニー・セックスに干渉しないようにする

シェアハウスでのセックス・オナニーについては全員が考えています。健全な男女ならオナニー・セックスするのは当然です。だからこそ、お互い干渉しないように振る舞うことも大切になります。

「こっそりトイレに入って長居している住人を扉の前で待たない」「部屋に入るときはノックをする」「玄関に知らない靴があったら自室でゆっくり過ごす」などは意識しましょう。

関係性を崩さず楽しい生活を送るためにも、セックス・オナニーは見ない見られないを徹底してください。1人ひとりが徹底することで、全員が気持ち良く暮らせます。

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