ソファーでセックスするメリット・デメリット:おすすめプレイや体位を紹介

PARTNER編集部
公開, 更新 , セックスのテクニック・プレイ

いつも使ってるベッドではなくソファーでセックスしたいと思うこともあるでしょう。ソファは一見狭くてやりにくそうというイメージがありますが、実はベッドでのセックスとは一味違う楽しみ方が出来ます。

今回はソファーセックスのメリットやデメリット、ソファーセックスでのおすすめのプレイや体位を紹介します。

ソファーでセックスするメリット

いつもと違うセックスが楽しめる

普段のセックスでは布団の上やベッドの上でするケースが多いでしょう。もちろん布団やベッドの上でのセックスは落ち着いてできますが、反面付き合いが長かったりするパートナーだと、マンネリ気味になることもあります。

そんなとき、いつもと少し趣向を変えてソファーでセックスするのはおすすめ。

セックスする場所やシチュエーションが変われば気分が変わり、ベッドとソファーでは作りも違うので、自然とプレイ内容も変わってくるでしょう。責め方が変わったり前戯の順番が変わったりするのも、新たな刺激になるのでお互いの興奮度もさらにアップします。

他のことをしていてもすぐセックスできる

例えば、二人で並んでソファーに座って恋愛映画を見ているとします。ラブラブなシーンで、見ているお互いの気持ちも盛り上がってきた...そんなときは、すぐに「イチャイチャしたい」という気持ちになるはずです。

そこで、「じゃあベッドに...」となって流れを一旦切ってしまうより、そのままセックスまでしたほうがムードを壊さずに最後までセックスできます。セックスは気持ちの盛り上がりも大事ですから、盛り上がったままするセックスは気持ち良さも倍増するでしょう。

前戯が楽にできる

意外に感じるかもしれませんが、ソファーセックスでは前戯が楽にできる場合があります。

たとえば男性が立って、女性はソファーに座ったままフェラチオしたり、男性がソファーに腰かけて女性が床に座ってフェラチオしたりすると、ベッドでするよりも女性の首が疲れにくいです。

また、ソファーでのフェラチオは深く咥えるイラマチオもやりやすいのでSっ気の強い男性やMっ気の強い女性にもうってつけです。

逆にクンニの場合は、女性がソファーに浅く腰かけて足を開きます。そうすると男性がクンニしやすいのです。ベッドでは、少し女性の腰を浮かせてお尻を上げないとクンニしにくいので、男性も女性も窮屈になりやすいです。

ソファーでのクンニはクリトリスの位置もわかりやすいため、気持ち良いポイントを責めやすく女性もイキやすくなるメリットもあります。

ソファーでセックスするデメリット

ソファーが汚れてしまう

一方で、ソファーセックスにはデメリットもあります。ひとつは、ソファーが汚れる場合があること。

ベッドは汚れたらシーツを交換すれば済みますが、ソファーではそうはいきません。精子や愛液などのタンパク系のシミは、時間が経って固まってしまうとなかなか落ちません。

ソファーセックスのときは、下にタオルやマットを敷いてすることをおすすめします。

ソファーが傷みやすい

また、ソファーセックスは体重がかかってソファーが早く傷みやすいというデメリットもあります。ベッドよりも丈夫ではないので、あまり毎回激しくソファーセックスばかりしていると、座面がへこんでしまって消耗してしまいます。

ラブホテルなどのソファーならそれほど気にしなくてもよいですが、家でのソファーセックスでは注意したほうがよいでしょう。

体位が制限されやすい

ソファーはベッドに比べると狭いので、できる体位も多少制限がでてきます。中には、無理な体位でセックスをして足がつったり腰を痛めたり...なんてことも起こり得ます。

ソファーセックスでのおすすめ体位

対面座位

男女お互いが向かい合う対面座位。男性がソファーに座り、女性が上に跨って挿入します。女性は不安定なので、男性は腕を女性の腰に回して女性を支えてあげましょう。

対面座位のメリットは、深く挿入できること。膣の奥が感じやすい女性にはぴったりの体位です。男性もソファーのクッションを使ってピストンしやすく、背もたれに寄りかかれるのでソファーセックスでは一番メジャーな体位と言ってもいいでしょう。

背面座位

男性がソファーに座り女性が上に跨って挿入するのは対面座位と同じですが、女性は男性と同じ側を向きます。

この体位のいい点は、ピストン運動しながら胸を揉んだり乳首を責めたり、またはクリトリスを指で転がすように弄ったりと「2点責め」ができる点。女性の感じ方もさらに深まります。

開脚背面座位

基本的には背面座位と一緒ですが、女性の開脚の度合いによってペニスでGスポットを突いたり膣奥まで深く挿入したりと挿入の度合いを変えられます。女性の性感帯によって使いわけられます。

立ちバック

Sな男性とMの女性のカップルにおすすめなのが、ソファーでの立ちバック。立ちバックは男女の身長差があるとやりにくい体位でもありますが、ソファーでならやりやすいです。

女性がソファーの背もたれに手を置いてお尻を突き出し、男性が挿入するのもいいですし、女性が座面に膝をついてお尻を突き出しての立ちバックも良いでしょう。動物的な姿勢になるので興奮も高まります。

正常位

そして、実は正常位もソファーセックスはやりやすい体位です。女性がソファーに座ってM字開脚し、男性がペニスを挿入します。ベッドでは膣の位置によって挿入しにくかったりする正常位も、この態勢ならすんなり入ります。

しかもベッドでの正常位より楽に奥まで挿入でき、挿入の角度も調節しやすいので男性も責めやすく女性も感じやすい、というメリットもあります。

セックスのテクニック・プレイの人気記事

超気持ちいいセックスを実現したい!相手を最高に満足させるコツ14選

乳首をビンビンにする気持ちいい触り方:胸への愛撫・舐め方を紹介

リューブゼリーとは?効能・使い方・口コミを徹底解説

春画に見る江戸の性事情:江戸時代のエロ本をチェック!

セックスを120%盛り上げるコスプレ11選