南米におけるセックスの特徴:エロいと思われる男性像・女性像とは?

南米におけるセックスの特徴:エロいと思われる男性像・女性像とは?

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セックスに対して非常にオープンな南米の人たち。2007年に発表された、某コンドーム・メーカーによる性意識実態調査の結果によると、ブラジル人の平均のセックスの回数は145回/年で、世界2位といなっているほどです。

そんな南米の人々のセックスの特徴や、南米でセクシーとされモテる男性像や女性像などを紹介していきます。

南米のセックスの特徴

とにかく情熱的

南米の人たちのセックスは、日本人に比べて一言で言えば「とにかく情熱的」。日本では、カップルや夫婦のセックスでは「相手が求めるから仕方なく」というケースも多々ありますが、南米の人たちにとってそういったことはほとんどありません。

南米の男性は、セックスの最中も女性に甘い言葉を囁き、優しく丁寧に扱います。女性をまさに「女神」のように考えているのです。そして、女性もそれに応えます。女性はイッたふりをすることもあり、これは気持ちよくしてくれる男性へのマナーと考えられています。

南米の人が日本人のセックスを見たら「なんて淡白なんだ!」と驚くことでしょう。

セックスが激しくパワフル

南米の男女のセックスは、日本人より激しくパワフルです。特に男性に顕著ですが、ピストンが激しい上に、日本人に比べて平均的にペニスが大きいので奥まで届きやすいのです。

激しく奥まで突かれるので、一度南米の男性とセックスするとすっかりハマってしまう日本人女性もいます。南米の女性も自分からすすんでセックスを楽しむ女性が多いので、自然と回数も多くなり激しさも増していくのです。

体を鍛えている男性も多く、日本人にはアクロバット的に思える体位もこなしてしまいます。

セックスの回数が多い

日本では1回セックスをした終わり、というケースも多いですが、激しくパワフルな南米の人は、ひと晩に何度もセックスを楽しむことも普通です。激しいセックスで何度も愛し合い、お互いの愛を確認し合うような濃厚なセックスも好み。

さらに、「毎日セックスする」というツワモノも多数います。となると、浮気や不倫も日常茶飯事で、何人も愛人やセックスフレンドがいる、なんて人もそう珍しくはありません。これは男性・女性に関わらずです。

日本におけるセックスの観念とは、異なっていると言えます。

あえぎ声を出すのを恥ずかしがらない

日本人は、「あえぎ声を出すのは恥ずかしい」と考えて、あまり声を出さずに静かにセックスする男女も多いです。

南米の男性は「あえぎ声を出さないと気持ち良いのが相手に伝わらない」と考えます。なので、男性であってもガンガン喘ぎ声を出して「自分が気持ちいい」ということを相手に伝えようとします。

そして、その男性の喘ぎ声を聞くことによって、女性もより感じてあえぎ声を出すのです。積極的に喘ぎ声を出すことで、お互いが高揚していくようなセックスを好みます。

セックスは「スポーツをする感覚」

陽気なラテン系の人々のノリは、セックスにおいてももちろん健在。ノリが良いので男女の距離感が近くなりやすいですし、セックスを「スポーツ感覚」または「コミュニケーションのいちツール」として捉えています。

「このムードはただの好意なのか?それとも恋愛感情なのか?」など、深く考え込むようなことは少ないといえます。お互い気に入ってその日のうちにセックス、なんてことも珍しくありません。日本では「軽い」と思われるこの行為も、南米ではわりと普通のことです。

生でセックスしたがる

南米では、生でのセックスもそれほど珍しいことではありません。理由のひとつには、国によってはコンドームがあまり普及していないということもあります。

もし日本人女性が、南米の男性に生でのセックスを求められて、嫌なようならはっきり拒否するようにしたほうがよいでしょう。 

南米でセクシーとされる男性とは

南米でセクシーともてはやされる男性は、一言で言うと「鍛えられて引き締まった体の男性」です。

南米の男性は「暇さえあれば筋トレする」と言われることもあるほど、体を鍛えることへの意識がとても高いです。街中でも筋トレをしている男性を見かけるほど。全体的に「マッチョイズム」が浸透しているとも言えます。

「暇さえあれば筋トレする」理由は、そういった男性が女性から選ばれる、つまり「モテる」から。逆に言うと、日本でもてはやされるように中性的なフェミニンな男性はあまりセクシーとは認識されません。

南米では、「モテる男=動物のオスとして強さを感じる男」ということになります。

南米でセクシーとされる女性とは

南米においてセクシーな女性像はと「グラマラスなボディラインの女性」。胸やお尻のボリュームがあって、ウエストがキュッとくびれている、いわゆる「ボン・キュッ・ボン」タイプです。

南米では、このボディラインを出すために女性もトレーニングをしたり、中には豊胸手術やお尻を大きくする整形手術を行う女性もいるほどです。

さらには、ただグラマラスなだけでなく、特にお尻は大きければ大きいほどセクシーとされています。女性もセクシーさを出すために、あえてタイトなデニムやレギンスなどを好んで履いてお尻のボリュームを強調することも多いです。

南米の女性は、体のラインを隠すのではなくむしろ目立たせ、それを男性は魅力的と捉える傾向が強いのです。

また、肌の色は小麦色の肌の女性はセクシーで人気が高いです。

南米でのセクシーさは、そのまま肉体的な魅力、すなわち「セックスに直結している」とも言えます。

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