顔射したい!顔射する際のマナーとリスクを解説

P
PAETNER編集部
公開, 更新 , セックスのテクニック・プレイ

パートナーとのセックスで、多くの男性が一度はしてみたいと憧れる行為のひとつが顔射。ただ、顔が汚れる行為であるため、ハードルが高い行為であることも確かです。

今回は、顔射する際のマナーや顔射のリスクなどについて解説していきます。「顔射をしてみたい」という人は参考にしてください。

顔射とは?

顔射とは、男性が性行為をしている相手の顔に精液をかける行為を指します。もともとはAVの1シーンとして考案されましたが、AVの普及と共に、顔射は性行為の中でもメジャーな行為として知られるようになりました。

一口に顔射と言っても、そのやり方は様々です。手コキやフェラをして、最後にペニスを顔の近くに持って行って射精したり、セックスの射精の直前に、ペニスを膣から抜いて顔の近くに持って行って射精したり。

または、自分でシゴいて最後に相手の顔に射精する、など多くのバリエーションがあります。

顔射好きの女性もいますが、顔射を好ましく思わない女性がほとんどです。

顔射プレイが生まれた背景

顔射はAVの企画で生まれ行為ですが、顔射が生まれたのにはAVならではの苦労があります。

日本で顔射が生まれたのは1980年代。セックスシーンを撮影していて、男優がお腹に射精した瞬間を撮影すると、女優の顔がカメラで捉えられません。逆に女優の顔だけを撮っていると射精したのかどうかがわからない。このジレンマを解消するべく考えだされたのが、「顔射」です。

このアイデアは、射精シーンと女優の顔を同時に撮影できるとして、一気にAV業界に広まりました。

顔射が男性に好まれる理由

AVの普及

顔射が広く一般的に知られるようになったのは、何と言ってもAVの普及が大きいです。すでに顔射は、AVの主要な1ジャンルとして定着しています。

男性は、思春期あたりからAVやエロ動画などに興味を持って見だす人がほとんどです。そのAVの中でで当たり前のように顔射をしているのを見ると、「自分もやってみたい」という欲求が湧いてくるのは当然とも言えます。

征服感を感じられる

Sっ気の強い男性なら、「女性を支配したい、優位に立ちたい」という本能的な欲求が多少なりともあります。その欲求を満たす行為が顔射です。

女性の顔を精液で汚すということは、誰でもできることではありません。自分の彼女やパートナーを一時的にでも支配している、という征服感を感じることで興奮を覚えるのです。

さらに、相手が可愛かったり自分の好みであればなおさらです。「こんな可愛い顔を自分の精液を浴びせて汚している」という気持ちも、興奮を煽るスイッチになります。

背徳的な行為に興奮する

本来、女性にとって顔は、少しでもよく見せたい、いわば「命」とも言える部分。その顔を汚すなど社会的にはありえない行為です。もっと言えば、その子の親からもらった大事な顔。その顔を精液で汚すわけですから、非道と思われても仕方ありません。

そんな「してはいけないことをしている」という背徳感も、興奮するひとつの要素になっています。

顔射する際のマナー

本来なら許されない行為である顔射。大多数の女性にとっては、気持ちの良いものではありません。もちろん「顔射されるのが好き」という女性もいますが、やはり少数派です。

顔射をOKしている女性の大半は、「相手が望むから仕方なく」「相手には言えないけど、本当はいやでたまらない」という気持ちです。

そういった行為ですから、やはりパートナーといえども最低限のマナーは守るべき。顔射する際に守るべきマナーを解説していきます。

いきなり顔射しない

相手に何も言わずに、したくなったから突然顔射する、なんてことは止めましょう。ただでさえ気乗りしない顔射を、何の前触れも無くされたら、どんなに好きな相手だとしても不信感を抱いてしまいます。場合によっては二度とセックスしたくなくなるし、恋人なら別れの原因にもなりかねません。

顔射したいときは、前もって相手から許可を得てからするのがマナーです。

顔射するときはなるべく口元に

顔射にOKが出たからといって、顔のどこに精液をかけてもいいと思ったら大間違い。かける場所は、頬や口元などにしておきましょう。

後述しますが、精液が目に入ると危険ですし、勢い余って髪の毛にかかったりすると大変です。精液はすぐ固まりやすいので、髪の毛の間などに付着するとティッシュで拭いただけではなかなか落としきれません。

口内射精をしたことがあるパートナーなら、その延長として口元への射精は受け入れてくれるケースもあるでしょうから、その辺りを狙って射精するとよいでしょう。

顔射したらすぐ拭き取る

女性のきれいな顔を精液で汚す。その興奮はかなりのものですが、顔射されたままでいることは女性にとっては苦痛です。垂れてきて目に入ったり、鼻に入ったり、服についたら固まってバリバリになってしまいます。匂いの問題もあります。

顔射したら、すぐに拭きましょう。男性が自らティッシュなどで拭いてあげると良いです。「顔で受けてくれてありがとう」という感謝の気持ちは、忘れずに伝えるようにしましょう。

相手を「モノ」ではなく「愛する相手」として扱ってあげることで、相手もその行為を受け止めてくれます。

顔射のリスク

顔射は、女性にとってはリスクのある行為です。時間が経つと落としにくかったり、匂いが強烈になる、ということもあります。また体に悪影響を及ぼす可能性もあります。

精液が目に入ると染みたり、バイキンが入って結膜炎になるリスクもあります。

万が一、その男性が性感染症になっている場合は、体内にその精液が入って感染する恐れもあり、最悪失明一歩手前になる可能性もゼロではありません。

顔射は女性にとってリスクの高い行為であることを頭に入れておきましょう。

関連した記事

男性の性欲が高まるセックス”焦らし”テクニック5選

セックスにおける焦らしはとても重要。サッと脱いです...

2019年07月04日, セックスのテクニック・プレイ

前立腺刺激とは?前立腺マッサージで絶頂を迎える方法

男性なら一度は前立腺マッサージ、前立腺刺激という言...

2019年07月04日, セックスのテクニック・プレイ

1度はやってみたいアブノーマルセックス10選

恋人とのセックスは楽しいけどちょっとマンネリ気味。...

2019年07月04日, セックスのテクニック・プレイ