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上付き・下付きで変わる感じ方の違い:おすすめの体位は?

PARTNER編集部
公開, 更新 , 女のセックスの悩み

セックスの相性は関係を長続きするうえで非常に重要です。その相性が決まる要因に、膣の位置というのが関係してきます。自分の膣の位置を把握することで、おすすめの体位が分かります。お互いに気持ちのいいセックスを目指しましょう。

上付き・下付きとは

上付き・下付きとは、女性器の位置を表します。

男性のペニスも上反り・下反りなど、サイズや角度がさまざまですが、それと同じように女性器にも違いがあります。

お腹に近いところにある膣を上付き、お尻に近い膣を下付きと呼びます。

上付き・下付きで変わる感じ方

膣が上付きか下付きかによって、挿入したときの男性の感じ方が異なります。

ただ、男性のペニスのサイズや角度によっても感じ方は異なるので、一概に上付きだからいい、下付きだからよくない、ということはありません。体の相性によって、快楽の度合いは異なります。

上付き・下付きの見分け方

一般的に、肛門から膣までの長さが4cm以上離れていれば上付き、4cm以内であれば下付きといわれています。ただこれも体の大きさによって異なるので、あくまで目安として覚えておくとよいでしょう。

お風呂など鏡の前で股を広げた時に、自分のアソコがバッチリ見える場合は上付き、全体が映らず割れ目が少ししか映らない場合は下付きといえます。

おすすめの体位

一般的に上付きは正常位、下付きはバックがいいとされています。

上付きの人は仰向けになることで膣が上にくるので、男性は挿入しやすく、スムーズにピストン運動ができるでしょう。

逆に下付きの人は四つん這いになることで膣が上にくるので、バックで挿入しやすくなります。下付きの人がバックで挿入されると、膣の奥までペニスが到達し、強い刺激を得られるといいます。ぜひ試してみてください。