セックス中はどんな会話をすればいい?セックス中の無言が気になる方へ

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PAETNER編集部
公開, 更新, セックス

セックス中に会話を楽しむことは、テクニックの一つと言えます。ただ、セックス中の会話となれば、どんな話をしたらいいのかわからない女性も多いでしょう。何気ない日常会話をするわけにもいきませんし、だからといって音だけが聞こえるシーンとした空間も恥ずかしくなります。

セックス中の会話をうまく利用することで、男性からもっと好かれることもありますし、セックスをより楽しむことができます。リードしてくれる男性ばかりではありませんし、自身でも会話テクニックをつけておくに越したことはありません。どのような会話を行えば、自然にセックス中の会話を楽しむことできるのか紹介します。

セックス中の会話のポイント

興奮させる言葉を選ぶ

興奮させる言葉といわれれば、恥ずかしくなるかもしれませんが、「気持ちいい」「もっと」「イキそう」など単純な言葉で構いません。普段はいうことが恥ずかしい言葉でも、セックス中に言うことで、より気持ちが伝わりますし、セックスをより楽しむことができます。

気持ちを伝えてみる

セックスの相手が恋人であれば、素直に「好き」という好意を伝えるのが、効果的です。男性は単純な生き物ですから、好きという言葉に弱く、セックス中の会話で言われることで、キュンとします。もし、相手が恋人ではない人でも、素直に気持ちを伝えることができます。「気持ちいい」という言葉を言われれば、男性は誰でもうれしいはず。

少し大胆になってみる

「気持ちいい」という言葉は、セックス中の会話としては、ハードルが低いと思います。そこで、もう一つ勇気を出して、大胆なことを言ってください。具体的に「大きい」「入ってる」などの今、起こっていることを言葉にすることで、男性はより興奮してしまいます。他にも「今日はいつもと違う」などの特別感を出すのも効果的です。

攻めの言葉を言ってみる

気持ちを伝えたり、普通の会話で物足りないと思い始めたら、セックスにアクセントをつけるという意味でも、女性がいつもと違う態度になると男性はどきっとしてしまいます。いつも男性に主導権を与えている女性は、騎乗位などで主導権を持ち、相手の射精をコントロールすると、男性は我慢できなくなったり、気持ちがより高まります。

甘え声でおねだりをする

ここまで出来るようになれば、おねだりすることもできます。「もっとして」「舐めて」などのエッチな言葉を女性のかわいい声で聞くことができれば、男性の興奮は最高潮になると思います。このような甘え言葉は普段いわないからこそ、破壊力があります。ギャップを持った一言を選ばなければなりません。

「かわいい」「エロい」と思わせる

セックス中の会話の基本は、相手に「かわいい」「エロい」といった感情を持たせることが重要です。このような感情を相手に持たせることができれば、シーンとした快感に浸るだけのセックスよりも楽しむことが出来ます。ただ、男性がリードしてくれる場合は、相手の会話に乗ってあげるのが一番です。

男性は相手が愛おしいからこそ「気持ちいいのか」という事が気になったり、次はどうしてほしいのかということが知りたくなるのです。素直に気持ちを伝えることも重要ですし、相手のペースに合わせたセックス中の会話を行うようにしましょう。

セックス中の会話で気をつけること

セックスは感じるもの、目で楽しむものという考えを持つ人は多いです。ただ、実際は耳でも楽しみたいと思っている人も多いのです。女性だっていい声の男性にはキュンときます。男性もかわいい声の女性には弱いです。セックスを存分に楽しむためには、会話も重要な要素といえるのです。

女性が無言だと「マグロ」だと思われることもある

女性が何も会話をせず、セックスをしてしまうと男性は「マグロ」なのかと思うことがあります。「マグロ」とは、完全に受け身になったり、セックス中に反応がない女性のことを言います。男性はマグロの女性を極端に嫌う傾向にあります。セックスが気持ちいいのに、恥ずかしがって、その気持ちを表せないだけで嫌われてしまうことがあるということです。

女性からすれば、勝手すぎると思うかもしれませんが、セックスは相手と楽しむものです。自分だけが気持ちよくても、なえてしまうことがあるのです。男性がリードしてくれる場合は、このような心配はありませんが、自分勝手なセックスをする人であれば、あるほど、このような感情を持つ傾向が多いです。

少しの会話だけでもいいので、気持ちを表現するということを意識したセックスを行いましょう。

喋りすぎは嫌われる

マグロが嫌いな男性もいますが、あまり会話をしすぎる女性を嫌う男性もいます。卑猥な言葉をたくさん言われてしまったり、何回も質問されてしまうと、嘘っぽく聞こえてしまうのです。女性としても、本当に気持ちいいから、卑猥な言葉をたくさん言ってし待っているかもしれませんが、少し控えた方がいいでしょう。

男性は女性に夢見る生き物です。ギャップであったり、普段エロいことを言わない女性だからこそ、キュンとくると思う男性が多いようです。喜ばせようとして、卑猥な言葉を言ってくれるのは、うれしいことだと思いますが、相手の顔色をうかがいながら会話をするという事を意識しましょう。

喘ぎ声も立派な会話

男性は感じているという事を実感したいのです。会話が恥ずかしくて出来ないのであれば、喘ぎ声を出すことでも会話が成立することがあります。喘ぎ声を出すということは、女性は感じていると男性は勝手に判断します。自分のセックスを気持ちいいと思うことができれば、男性は自信が出て、リードしてくれることもあるということです。

リードをしてくれれば、あとは質問に対し答えていけば、セックス中の会話を楽しむことになります。少し恥ずかしがってくれた方が、キュンとする場面もあります。テクニックを身につければ、そのような雰囲気などもつかめるようになるでしょう。

ただ、卑猥な言葉をたくさんいうと危険と同じで、あまり大きな喘ぎ声を出すと嘘っぽく聞こえることがあります。あくまで自然に声を出すようにしましょう。口を閉じたままでも喘ぎ声を出すことはできるので、セックスをより楽しみたいなら、練習してみてもいいでしょう。

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