触れずにイク「コアガズム」とは?コアガズムの仕組みとやり方

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PAETNER編集部
公開, 更新 , 女のオナニー(セルフプレジャー)

コアガズムは、海外で話題のトレーニング方法です。体幹を鍛えることで、セックスをしなくてもイクことができるトレーニングがコアガズムです。

もともとは、女性向けのトレーニングとして考案されたコアガズム。男性に効果があるのかが気になるところです。しかし、体幹を鍛えオーガズムに達するトレーニングなので、男女共通で行うことができます。

体幹トレーニングで、イクことのできる体質にして女性のようなオーガズムを体験してみましょう。

コアガズムとは

アメリカで考案された、新しいエクササイズをコアガズムといいます。本来の目的は、骨盤底筋を鍛え出産後の女性の尿漏れを防ぐために考案されました。

本来の目的とは、異なる使いかたが手を使わずにオーガズムに達するということです。コアガズムの名前の由来は、コアエクササイズ中に起こるオーガズムだから。

一部の女性のみが、コアガズムの効果を感じることできるともいわれています。女性と同様に、トレーニングを行うことで男性もコアガズムを体験することは可能です。

コアガズムが快感をもたらす仕組み

体幹を鍛えてオーガズムに達すると言いますが、いまいちピンと来ないのではないでしょうか。コアガズムが快感をもたらす仕組みを見ていきましょう。

脳内物質の分泌

コアガズムエクササイズに限らず、限界に近い運動を行ったとき人間の脳内で分泌されるアドレナリンやエンドルフィンの量が一定量以上に増加することで絶頂に達します。

コアガズムも他の運動と同様に、脳内物質の分泌を促す運動を限界まで行うことにより絶頂に達することができます。

運動からの絶頂

限界に近い運動を行うことで、体内にある性感帯を刺激し快感から絶頂に達します。男女問わず腹筋や骨盤底筋、内転筋に効果のある運動をおこなうと快感を得ることできます。

脳内物質の分泌と運動を組み合わせることにより、より強い快感を得られます。

コアガズムのトレーニング

コアガズムエクササイズで、メスイキしたいオーガズムを体験したい人に適したトレーニング法があります。男性でもトレーニング次第で、コアガズムの効果を体験することができます。

スクワット

コアガズムトレーニングの中で、一番高い負荷のトレーニングです。下半身全体を鍛えることができます。

足を肩幅に広げ、足の裏をぴったりと床につけたまま椅子に座る要領で腰を下ろしていきます。 胸を張り背中が曲がらないように気をつけながらゆっくりと元の位置に戻ります。

太ももが震えるほどの回数を繰り返しおこなうと、オーガズムに達します。

ジムなどで器具を使う場合には、負荷の掛け方に注意して下さい。スクワットは、大きな負荷が膝に掛かるので膝を必要以上に曲げると膝を痛めることもあります。

サイクルクランチ

ヨガマットなど床に敷くものを用意してください。マットの上で仰向けになるように横になります。

肩の力を抜き足をあげます。床と太ももの角度がおおよそ90度になるように足を上げ膝を90度曲げます。

状態を少し浮かせ、自転車を漕ぐような動作をします。正しいフォームで行うと、腹筋に疲労が表れてきます。

この動作をを左右交互に行います。上体を起こすときに、息を吐きながら上体を起こすと効果的です。

限界を突破したときに、オーガズムを感じることができるでしょう。

ランジ

ランジには、3種類のバリエーションがあります。それぞれのランジを行うことで、効率的にトレーニングすることができます。

フロントランジは、足を前方に踏み込み上体を上下動させます。前脚の大腿四頭筋を意識して行ないます。

バックランジは、足を後方に踏み込み上体を上下動させます。自重のみか、ダンベルを持ち負荷をプラスしても良いでしょう。

サイドランジは、足を左右に踏み込み上体を上下動させます。膝関節よりも股関節を曲げるイメージで行ないましょう。

ランジのコツは、背筋を伸ばし行うことです。踏み込む距離は、1.5から2歩分です。

上体を下げるときには、膝が90度になるまで上体を下げます。性感帯から近い部分の筋肉を、様々な角度から鍛え上げるランジを行うことでオーガズムを感じやすくなるでしょう。

腹筋

腹筋を限界直前まで続けます。腹部が痺れ腹筋を続けることが、難しい場合には10~20秒休憩し腹筋を行います。

腹筋を限界まで続けることで、体の下部に快感を感じるようになります。快感を感じはじめても、限界まで続けることでオーガズムが起こりやすくなります。

足上げ腹筋

腰にタオルを置き仰向けに寝ます。膝は曲げずに、足をゆっくりと上下に動かします。

床につかないギリギリの角度までゆっくりと下げていく運動を繰り返し行います。脚上げ腹筋を限界まで続けることで、体の下部に快感を感じるようになります。

快感を感じはじめても、限界まで続けることでオーガズムが起こりやすくなります。腰に置くタオルは、痛み防止以外にも性感帯である腰を圧迫することで快感が生じやすくなります。

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