尿道オナニーのやり方・リスクとは:カテーテルで前立腺を刺激する?

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PAETNER編集部
公開, 更新 , 男のオナニー

長い間射精をしているかのような快感が得られる尿道オナニー。オナニーをしながら、前立腺まで刺激できるので上級者はドライオーガズムに達することもあります。

正しい尿道オナニーの方法を知れば、病気や怪我も回避することができます。体がビクビクと跳ねてしまう快感を体験してみましょう。

尿道オナニーとは

尿道オナニーとは、尿道にカテーテル等を通し尿道や前立腺を刺激して快感を得るオナニーです。1度尿道オナニーの快感を覚えると、普通のオナニーで満足できなくなってしまう男性もいます。

尿道オナニーは、オナニー中に尿意を催します。我慢し続けることにより、とても強い快感が訪れドライオーガズムに達することもあります。

電気が走るような刺激や快感、上級者になると空を飛ぶときに感じる浮遊感を得ることができるともいわれています。

尿道オナニーが気持ちいい理由

尿道オナニーにハマる人も多いです。ハマる理由からも、尿道オナニーの魅力が見えてきます。どのような魅力なのかを見ていきます。

ドMにはご褒美

足が動いてしまったときの、振動までもが痛みと快感に変わります。ただカテーテルを入れているだけで、絶頂感を得ることができます。

カテーテルを入れられ、弄られるときの痛みと快感はドMにとってはご褒美になります。

気持ち良い状態が続く

尿道オナニーは、イってしまったときにも尿道はカテーテルで塞がれています。射精ができないままに、気持ち良さが続きます。

尿道オナニーのやり方&コツ

尿道オナニーのやり方を、ステップごとに見ていきます。尿道おナニーを楽しむために、必要なコツもチェックすることで尿道オナニーを楽しみましょう。

衛生管理は特に重要です。病気や怪我をしなように、十分注意して下さい。

衛生環境

手は消毒薬で必ず消毒しておきます。雑菌が付いた手で、尿道やカテーテルに触ると尿道が炎症を起こす可能性があります。

カテーテルを尿道に挿入

勃起していない、ペニスの尿道口を指で広げカテーテルを挿入します。カテーテルを挿入するときには、ゆっくり挿入して下さい。

通常のカテーテルは、除菌済みですが使用する前には念のため消毒を行って下さい。

ポイントを探る

尿道にカテーテルが入っているだけで、気持ちは良いですが同時に前立腺も刺激します。前立腺の場所は、尿道口から25cmほどの位置にあります。

前立腺の位置にも個人差があります。用意したカテーテルの長さを計測し、事前に目印をつけておくと便利に使うことができます。

前立腺の場所に達したときに、カテーテルを前後に動かし気持ちの良いポイントを探ります。イタ気持ちいい感覚やモゾモゾする感覚のするポイントが、前立腺の位置になります。

尿道口から25cmの位置が前立腺ですが、そこから5cmほど先は膀胱です。膀胱に達してしまうと危険ですので、注意してカテーテルを進めて下さい。

カテーテルは柔らかい物を

尿道や粘膜は、とてもデリケートで想像以上に傷つきやすいです。固いカテーテルだけではなく、柔らかい医療用のゴムやシリコン製のカテーテルを使用すると良いでしょう。

医療用なので、滅菌済みでとても便利です。粘膜を傷つけることも減り、滅菌済みなので感染症のリスクを下げることができます。

尿道はまっすぐに

カテーテルを挿入するときには、尿道をまっすぐにします。ペニスを引っ張るようにすることで、尿道がまっすぐになります。

ペニスと自分の体の角度が、90度になるようにペニスを前方へ向けて引っ張ります。この状態で、カテーテルを挿入するとスムーズに挿入することができます。

カテーテルの太さ

病院で使用するカテーテルの太さは、4mmが多いです。しかし、4mmのカテーテルは尿道オナニー初心者には痛いだけです。

あまり細いカテーテルも、尿道を傷付けることがあるので初心者には3mmのカテーテルが最適です。

潤滑ゼリーを使う

カテーテルは、摩擦が少なく挿入しやすいですが潤滑ゼリーを使いましょう。ローションは乾きやすく、粘度が高いので使うのならば潤滑ゼリーが良いでしょう。

揺らすように動かす

尿道オナニーで、激しい動きはご法度です。激しい動きは意図しない怪我や事故のもとです。

激しく動かしたときに、カテーテルが細いと尿道内部を突き刺してしまうこともあります。尿道オナニーでのカテーテルの動きは、揺らすように動かす程度で十分に快感を得られます。

尿道オナニーのリスク

尿道オナニーにも、ある程度の注意事項やリスクがあります。尿道オナニーを楽しむためにも、注意やリスクを見ていきます。

病気やケガ

固いカテーテルを挿入し、排尿痛になることがあります。固いカテーテルが、尿道内の粘膜を傷つけると排尿痛になります。

数日で治ることもありますが、膀胱炎や尿道炎になっている可能性があります。柔らかいカテーテルであっても、挿入するときの角度が急な場合には粘膜を傷つけることがあります。

裂孔

尿道にあまりにも細い物を挿入した場合に、尿道内が裂けて穴が開いてしまいます。尿道の奥へと挿入ときにも、同様のことが起きる可能性があります。

炎症や感染症

滅菌消毒していないカテーテルを使うと、尿道が炎症を起こすことがあります。炎症に発熱が伴う場合には、特に注意が必要です。

雑菌が腎臓に入り症状が悪化すると、腎盂腎炎になる場合もあります。

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