AV落ちする芸能人の特徴5つ:有名になりたくてAVデビューする場合も

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PAETNER編集部
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AV女優へ転身する芸能人は昔から珍しくありません。みんながよく知っている芸能人も、突如としてアダルト業界に入るとニュースにもなります。

表舞台に立っていた人が、急にAVの世界に行ってしまうのはなぜでしょうか。AV落ちする芸能人の特徴について見ていきましょう。

AV落ちする芸能人の特徴5つ

金目当て

AV落ちする一番の理由はお金目当て。芸能人ともなると色んな目的で近づいてくる人も多く、AVならお金を稼げるからと言って誘ってくることもあります。

例えば、ヘアーヌード写真を撮るだけでも数千万のお金が動きます。それがAVとなればヘアヌードの何倍ものお金が動くため、AVデビューしてしまう芸能人が後を絶たないのです。

ただ、稼いでいる芸能人であればAV業界に行くことはありません。かなりお金に困っているという人でなければ、誘惑に負けることはないでしょう。

自分の体で大金を稼げるならと覚悟を決めてAV出演を決めた女性芸能人。一度脱いでしまえば再び表の舞台に立つことは難しいため、そのままAV業界に転身してしまうことも多いです。

転落した人生を送ってきた

転落した人生を送った芸能人がAV落ちすることは珍しくありません。薬物の使用や傷害事件、不倫など、芸能人にとってはタブーです。

様々な事件を起こしてしまっては、表舞台に再び立つことは困難。芸能人に限らずとも、転落した人生を送ってAV業界に入った女性は多そうです。お金目当てに次いで多い理由と言えるでしょう。

アイドルが多い

AV女優には元アイドルと肩書の女性が多く転身しています。アイドルとして売れるためには、非常に厳しい競争を勝ち抜く必要があります。

なかなか有名になることができずに売れないアイドルが運命をかけて大勝負に出た結果、AV女優の道に進むしかなかったパターンも。AV出演は売れないアイドルの最終手段とも言えます。

アイドルとしてスカウトされたが、実はAVのスカウトであったという話もよくあります。

有名になりたいという思いがあった

もう一度有名になりたい。芸能界に入る女性は有名になりたいと思って入った。一度は有名人として名を馳せていたが、スキャンダルなどで表で仕事をする事が難しくなったという理由です。

三上悠亜といった元アイドルはうまくいった例ではないでしょうか。表に立ちづらくなったところに、AV業界でもう一度有名にならないかと誘いがあるパターンです。

肩書が欲しかった

もともとAV女優になる前提の契約だったという理由もあるでしょう。肩書が欲しい芸能人はたくさんいます。元・芸能人という肩書があれば、AV女優としても価値が上がります。

AV女優になれば、大金を稼ぐことができる。肩書が欲しいという願望は、結局はお金に直結しています。

実際にAV落ちした芸能人5選

三上悠亜

2009年にSKE48のメンバーとしてデビューしています。元は鬼頭桃菜という名前で活動していました。NEWSの手越祐也との交際が発覚したことで、2014年にSKEを卒業。翌年の2015年に三上悠亜としてAVデビューを果たします。

デビュー作の売上げは2015年の年間ランキング1位を記録。AV転落はスキャンダルが原因となっていますね。元・SKE48のメンバーですから、AV業界の中でもその容姿に惹きつけられる人は多いでしょう。

坂口杏里

2010年に2世タレントとしてバラエティー番組で活躍。2014年にバイキング小峠と交際していましたが、2015年には破局しています。

ホスト通いがひどく、借金を重ねていたらしく、テレビへの出演が減ったため、お金欲しさにAV女優へと転身。

ネット上では「お尻が汚い」と散々叩かれていた中、2018年には芸能界に復帰しています。

やまぐちりこ

AKB48のオープニングメンバー。前田敦子と争うほどの存在感を発揮していた人物でした。2005年にAKB48の最初の20人として選ばれ、2008年に鼻炎と腰痛を理由に引退。

その後、2010年7月に芸名をやまぐちりこに改名し、ヘアヌード写真集を発売しました。8月にはAVデビューを果たしました。

2012年に引退し、2013年には結婚を発表しています。

小向美奈子

2000年にグラビアアイドルとしてデビューした小向美奈子。2009年に覚せい剤使用で逮捕されてからはアダルト路線に変更しています。ストリップも経験し、アダルトイメージビデオでデビューを果たします。

その後、覚せい剤使用で逮捕されますが、2011年に再びAVデビューという形で復活。しかし、2015年にまたしても覚せい剤使用で逮捕されます。

西本はるか

浅田好未とパイレーツを結成後、「だっちゅーの」一世風靡を果たします。2001年9月にパイレーツを脱退、その後パイレーツは解散します。2006年公開の映画『闇の中』でベッドシーンを演じてヌードを披露。

2012年、アダルトイメージビデオ「Don’t You Know 西本はるか」を公開。これが最初で最後のAV出演となりました。

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